働き方改革 日報の活用術TOP

働き方改革で「社内SNS型日報」を導入する理由とは?

2017年3月29日

働き方改革が叫ばれる昨今、生産性を高める上で社内コミュニケーションは欠かすことができない重要なポイントです。そのため企業はグループウェア、社内SNS型日報、ビジネスチャットなどさまざまなツールを導入してみるが、うまく活用できていないケースも多くあります。

社内SNS型日報など、コミュニケーションツールを社内で有効活用し、働き方改革を実行するためにはどうすればいいのでしょうか。

なぜいま?企業が働き方改革のために「社内SNS」を導入する理由とは?

「社内SNS型日報」を導入する理由①社内コミュニケーションの重要性

働き方改革を進めていくなかで、企業は労働時間削減やワークライフバランス向上への取り組みが強く求められています。限られた時間でいかに成果を出すか、いわゆる生産性の向上が問われています。

業務連絡やスケジュール調整などのスムーズなコミュニケーションがビジネスの生産性向上につながるだけでなく、社員同士コミュニケーションを深め、企業の競争力強化につながります。例えば、社内SNSなどを用いた情報共有から横や斜めのつながりを強化することで、新たなビジネスが生まれる可能性もあります。

また、コミュニケーションが活発で雰囲気や居心地の良い職場では離職率も低くなり、優秀な人材を集めやすくなります。社内SNS型日報を活用した社内コミュニケーションは、働き方改革を行う中で特に重要視されています。

社内SNSに注目する理由①社内コミュニケーションの重要性

「社内SNS型日報」を導入する理由②電子メールはもう古い

ITによる情報共有において、社内SNS型日報が注目を集めていますが、実際に導入しているツールは電子メールが圧倒的に多いです。従来使われてきたメールですが、多くの課題も。

社内・社外とのやりとりを全てメールで行っていると、日々大量のメールを処理しなければならず、「重要なメールを見逃してしまう」といった事態に陥ってしまうこともあります。さらにはメールが浸透した結果、「対面で話す機会が減った」と社内コミュニケーション活性化において“逆効果”になっているケースも見られるようです。

そもそも会社のメールは業務上のやりとりに利用する意識が強く、定型のあいさつ文を入れることがマナーとされているため、雑談や不特定多数の人に向けた情報共有には適していません。

メールだけに頼ったコミュニケーションは限界がきており、社内SNS型日報の導入が増えているのです。働き方改革を行うためには、メールではできなかった、ゆるやかなコミュニティの形成、またスピード感のあるコミュニケーションが必要です。

社内SNSに注目する理由②電子メールはもう古い

「社内SNS型日報」を導入する理由③どんなコミュニケーションを実現したいのかを明確にする

SNSはプライベートなことを書くイメージが強く、職場でどのように活用すれば、何を書けばいいのか分からないというケースもあります。そんな中、最近注目されているのがビジネス版チャットです。

LINEが普及し、業務でもビジネス版のチャットツールを導入する企業が増えています。メールとは異なり、堅苦しいあいさつなどなしに、より気軽にコミュニケーションが取れることができ、業務連絡や意思決定のスピードを早めるメリットもあります。チャットやファイル共有、カレンダー連携などさまざまな機能があることが特徴です。

ただし、豊富な機能があるだけに使いこなせないというケースも増えています。働き方改革を行う上で、ITツールの運用・推進における重要なポイントは社員にどうやって使ってもらうかにあります。

どうすれば社内に浸透するのか、どんなコミュニケーションを実現したいのかを考え、自社にあった使い方を啓蒙するなど、地道に取り組みを進めることが働き方改革への一番の近道です。

「社内SNS型日報」の導入で働き方改革を

社内SNS型日報を導入し、コミュニケーションや機動力を高め、そして競争力を強化するといった大きな働き方改革を行うには、これまでのやり方をドラスティックに変える必要があります。

働き方改革の促進、社員のワークスタイルの多様化、スマートフォンの普及などを考えても、メールだけに依存する状況はそろそろ終わりとして、社内SNS型日報をはじめとするコミュニケーションツールの活用を検討してみてください。

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」すること。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。毎日のことなので、できる限り手早く報告するのがベストです。かといって、事務的に書くだけのためのものではなく、簡潔に伝えつつ、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、「チャット機能」や「日報のテンプレート機能」、「Googleカレンダーとの連携(コピペ)機能」など、毎日たった5分で素早く的確な日報を作成するための機能があります。 「毎日のたった5分」で仕事のレベルが確実に高まります。また、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されている他、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、目標達成を行うための機能が満載です。

社内SNSの導入で働き方改革を

  • 日報フォーマットをあらかじめ登録できるテンプレート機能

  • Googleカレンダーから簡単にその日の予定を日報にコピーできるカレンダー機能

  • 売上などの目標達成率を簡単に報告できるKPI管理機能

ただいま15日間無料トライアル実施中!また、トライアルをお申し込みいただいたお客様には、日報を具体的にどのように使えば自社の業績が拡大するのかなど、日報コンサルタントが「オンライン無料相談」を行っております。ぜひ、この機会にご利用ください。


日報アプリgamba!の
詳しい資料を
いますぐ無料で入手!
すでに8,000社以上
実感した効果を無料体験!

いまなら15日間無料!