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残業したがる部下に伝えるべきこと

2018年1月25日

長時間労働が大きな社会問題になっています。社員の中には「もっと長時間仕事をしてでも、たくさんの経験を積み、成長したい」と考えている社員もいるかもしれません。

会社や上司は「長時間労働はさせられない」と、本人には仕事をする余力があるにもかかわらず、早い時間に帰されてしまうという逆行現象が生じています。

もっと働きたい人間からすれば、「働きたいだけ働く権利はないのか?」というフラストレーションを感じる社員もいるのではないでしょうか。

長時間労働をどう撲滅するか議論が重ねられている中で、短く働くことを推奨するのは、多様な働き方を認めないことにならないのかと考えているひとに、伝えたいことがあります。

長時間労働したい部下の画像

長時間労働したがる部下に伝えたい①いちばん大事なことは成果

まず最初に気づいていただきたいとのは、「長時間働くこと」と、「大きな成果を出すこと」は全く違うということです。いちばん大事なことは成果です。時間をかければ成果が出せるようになったのなら、もっと短い時間でそれ以上の成果が出せるようにすることが次の目標です。

逆に言えば、どんなに難しい資料の作成でも、仕事として命じられている以上は、時間をかければできて当然なのです。それをいかに業務時間内に終わらせるか、要領の良さや生産性の高さが求められるのが会社なのです。

時間で成果を補てんするような働き方をする人は、ハイパフォーマーではありません。たとえ、長時間働いていることで業績が上がっている人ではあったとしても、決してその人は「仕事ができる人」として認められることはないでしょう。

大切なのはいかに成果につなげるか、そしてその成果へのステップがいかに効率的で、生産性があるものなのかということです。長時間労働こそが美徳というモーレツ社員の時代はすでに終わっているのです。

長時間労働したがる画像

長時間労働したがる部下に伝えたい②人の半分の時間で倍成長するスキルを磨く

働く人たちの心身の健康に心を配り、継続的に最大成果を目指していこうとする企業の営みにおいて、自己責任で長く働く人は大きなリスクを持っているといえます。さらに、周囲の日からすれば、正直言ってそれに巻き込まれて、いい迷惑になっているともいえるでしょう。

本当に仕事のできる人の働き方は、非常にシンプルです。プライベートを犠牲にするような仕事の仕方は、自分の周囲に甘んじているだけにすぎません。

仕事を通じて会社に貢献するだけでなく、プライベートの生活を通じて周囲にも貢献できることが重要です。集中力がもたないからと逆に割り切って定時で帰宅するということも非常に大切です。

人の倍働いて倍成長するのではなく、人の半分の時間で倍成長するスキルを磨くことが大事です。そのためには、業務に取り組んでいない時間帯に、どのように自分の心身をメンテナンスするかということも必要となってきます。

本当に力のある人は、確かにたっぷり仕事をしているのだけれど、長い時間を目の前の業務にはあててはいません。時間で成果を補てんすることより、半分の時間で同じ成果を出すことのほうがずっと難易度が高くてチャレンジングといえるでしょう。

これによって得た成果は、何倍も大きなものになるということを知っておきましょう。

スキルを磨く画像

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長時間労働は高いスキルアップにつながるわけではない

「もっと働きたい」と思う権利はあります。でも長く働きたいのではなく、もっと経験を積みたい、もっと経営を間近で見たい、などに置き換えられるのではないでしょうか。

それであれば、夕方にはくたくたになるほどの集中力をもって、半分の時間で同じ成果を指向してください。そのスキルを周囲から盗むのも学びになるはず。そしてその力が高まっていけば、あなたには、もっと大きなミッションが生産性を高めながらの言葉とセットで任されるようになります。

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を習慣化すること。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。

日報共有アプリgamba!(ガンバ)は、日報テンプレート機能やGoogleカレンダー連携機能など、毎日のたった5分で仕事のレベルが確実に高まります。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

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