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役員に出世するための3つの条件

2018年1月25日

部長や課長に昇進したとしても、その先の役員にまで出世することは並大抵ではありません。ただ仕事ができるというだけではなく、役員に出世するためには、3つの条件を満たす必要があるのです。ではその3つの条件とはどのようなものなのでしょうか。

役員に出世する画像

役員に出世する条件①部下とのギャップに気付き関係を構築する

リーダーに選ばれる人材は、仕事の能力が高くストレス耐性が強く、厳しい環境でもめげずに成果を上げることができます。一方で、多くのリーダが自分が他の人よりもストレス耐性が高いということに気づいていないことに問題があります。

このような人材は、自分を基準に物事を考えがちです。「これぐらいはできるはず」「これぐらいのストレスなら大丈夫なはず」と思い込み、部下にもそれを要求します。

しかし、能力やストレス耐性は人によりさまざまです。そこに気が付くことができなければ、部下のモチベーションをアップさせ、チームとしての業績をアップさせることはできません。

成功した経営者を見ると、人当たりがよく温和な方が多いのですが、若いころから温和だったのかといわれると、必ずしもそうではありません。自分と部下との間にギャップがあることに気が付き、そのギャップを埋める努力をしたからこそ、成功することができたのです。

「能力が高い」ことで、部・課長の地位まで出世することはできますが、経営陣まで出世するためには、部下とのギャップに気が付き、部下との信頼関係を築くよう努力することが必要です。

関係を構築する画像

役員に出世する条件②自分と逆のタイプの部下を補助役に使う

部下に厳しくしても、部下から不満の声が上がらない上司もいます。これは、しっかりとコミュニケーションがとれているためです。

たとえ部下に負荷をかけすぎていたとしても、普段からコミュニケーションを取っていれば、部下の不満がたまっていることに早く気が付き、大事になる前に対処することができます。

しかし一方で多くのリーダは「コミュニケーションをとるのは苦手」と感じています。そういう場合は、人当たりがよく、コミュニケーション能力の高い部下を補助役に使いましょう。

補助役が上司に代わって、それとなく不満を聞きだしたり、上司の思いをそれとなく伝えることで、部下とのコミュニケーション不足を補うことができます。

他人の気持ちを推し量るのが苦手な方は、コミュニケーションも苦手なことが多いです。部下を上手に使い、自分に足りないものを補いましょう。

自分と逆のタイプの画像

役員に出世する条件③情に流されることのない合理主義を貫く

仕事をするうえで、コミュニケーション能力が高いことは大切なことです。だからといって情に流され適切な判断ができなければ、経営陣になることは難しいでしょう。

会社を経営するためには、時に情に流されずに合理的に判断しなければならない場面に遭遇します。そのような時、あまりにも他人への共感性が高い方は、情に流され的確な判断を行うことが難しい場合が多いのです。

例えば会社の業績不振のため、社員をリストラしなければならないとします。この時情に流されていては、リストラする社員を決めることができません。

しかし、「リストラしないと会社の経営が危ない」状況であれば、情に流されている場合ではありません。相手の気持ちを推し量ることができることも大切ですが、情に流されることなく冷静で的確な判断を下すことができる合理性も、出世のためには必要です。

合理主義を貫く画像

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自分に足りないものを埋める努力が役員への道を開く

自分と部下とのギャップに気が付き、部下とのコミュニケーションを怠らないこと、冷静な判断力などが求められます。自分に足りないものに気が付き、それを埋める努力をすることで、役員への出世の道が開かれるのです。

部下の信頼を得続け、リーダーシップを発揮し続けるためには、部下の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回す支援をし続けることが大切です。

日報共有アプリgamba!(ガンバ)は、部門や役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日報でPDCAを習慣化させる機能や上司のための支援機能が満載です。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

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