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部下のモチベーションを上げる4つの法則

2018年1月4日

どうすれば部下は自主的に仕事を進めるか? どうすれば考えを改めるか? リーダーという立場にあれば、必ず直面する課題です。

そもそも、私たちを動かしている“モチベーション"とは一体なんでしょうか。人間は、「やらなきゃ」と思えば思うほど、反比例して「やりたくなくなってしまう」もの。だから、「あれ……いつの間にかやってる?」という状態に持っていきましょう。

仕事がデキる人は、「人はこうすれば、こうなるもの」という法則を頭に入れています。そんな、自分でも気づかないうちに、行動を変えてしまう4つの法則を紹介します。

部下のモチベーションを上げる画像

部下のモチベーションを上げる4つの法則

①ゴールを間近に感じさせる

人は、ゴールが近づいてくると、モチベーションが上がるという性質があります。自分の目指す目標が、いまよりもずっと遠くにあるものだと感じると、やる気が下がってしまいます。

目標ばかり意識していると、それがプレッシャーになり、なかなか行動に移せません。しかし、少しでも「始めている」という意識があると、次のアクションが楽になります。

1分間でもいいから進めておく。すると再びその仕事に取り掛かるとき、集中モードに入るまでの時間が速いのです。部下がスムーズに仕事に取りかかれるよう、例えばこのような「下地となる作業」から始めさせましょう。

  • 作るのが面倒な企画書は、「見出し」だけ書いておく
  • 調べるのが面倒なリサーチは、「対象先」だけピックアップしておく

「とりあえず、少し手をつけておく」ことさえしておけば、ゴールを身近に感じることができるので、たくさんの仕事に囲まれてもスムーズに対処できます。

ゴールを間近に感じさせる画像

②手順を書き出してから取り掛かる

楽しい仕事ばかりではありません。面倒さや退屈さを感じる作業は、部下に「具体的な手順」を書き出させましょう。

頭で考えながら動くより、まず機械的に手順を書き出しておいたほうが、何から手をつけていいかわからず、時間だけが過ぎてしまうという事態を防げます。

例えば「プレゼン資料を作る」という作業は、情報収集、分析、要点のまとめをきちんと書き出しておかないと、思わぬ抜け漏れが発生することがあります。実際に抜け漏れがおきると、それをカバーするのに、相応の時間とコストがかかります。

しかし仕事を手順化しておけば、「あれ? これ、どうやるんだっけ…」というときにも備えられ、事前に抜け漏れを防ぐことができます。

書き出す作業は、一見「回り道」のように思えますが、一連のワークフローをまとめておくことは、効率的で確実な仕事術です。また、手順を都度改善していけば、精度や効率もアップします。

手順を書き出す画像

③自分のミッションを認識する

部下の行動は、「どんな役を自分は担っているか」という認識に大きく影響を受けます。

例えば、1人対1人で綱引きをするときには100の力を出すとすると、大人数で綱引きをする場合、1人が出す力は90や80に下がってしまうもの。1人の人間の貢献が見えにくくなること、人は100%の力を出そうとしません。

役割を決めると、自分の思考が変化します。その問題解決は自分がやるべきか? その新しい試みをやってみるべきか?自分の役割が決まると、新しい判断基準が生まれます。すると、今まで大変だと思っていた行動も、当然だと思えるようになってくるのです。

大切なのは、部下のミッションを明確化すること。同じような仕事を任されるから手を抜くので、個別にミッションを与えることで、一人ひとりの当事者意識を高め、手抜きを防ぐのです。

ミッションを認識する画像

④フィードバックを密に行う

上司からのフィードバックは、承認欲求を満たす効果があります。積極的に言葉をかけましょう。コツは以下の2つです。

共感する

「素晴らしい成果です、お客様も喜んだでしょうね」、「さすが山田くん、そのやり方はとてもいい!」。これらのフィードバックは、リーダーが認めてくれているという安心感を持つことができます。

質問する

「なぜそう思うのですか?」、「お客様はどう感じていると思いますか?」。質問によって、部下の気づきを促しましょう。答えは相手の中にあります。自分が気づかなければ、部下の仕事を改めることはできません。

フィードバックを密に行う画像

日報アプリを使って目標達成の仕組みを作ろう

「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

日々の仕事を振り返るために最適なツールが「日報」です。今回は国内最大級の登録実績を誇る日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。

gamba!を使うと何が変わるのか、目標達成するチームづくりにどう貢献するのか解説します。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

いますぐ日報アプリを試してみよう

日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。

日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を一掃できます。

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