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LINEのビジネス利用はやめたほうがいい?LINEで業務連絡のデメリットと危険性とは

2020年8月7日

仕事でLINEを使っていませんか?LINEを業務利用する企業にとっては、導入の手間や利用料金がかからず、このうえなく便利に感じているかもしれません。

しかし、LINEの業務利用は、会社にとって、社員にとって、大きなデメリットがあることをご存知でしょうか。LINEの最大のデメリットは”やりとりが流れていくこと”。それは、業務にどんな支障をもたらすのでしょうか。

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LINEで業務連絡のデメリット

数字の管理ができない

LINEで売上などの数字を報告しても、管理はできません。別途エクセルに入力する、もしくは経営者やリーダーが取り纏めて入力・管理する必要があります。

管理者が外出先であったり、店舗の巡回中の場合、わざわざ会社に戻って作業をしなければなりません。つまり、LINEは「一時的な報告」に過ぎないのです。

 

気づきや改善のヒントが埋もれる

アイディア提案や問題点の指摘など、重要なメッセージがあったとしても、後から送られた他のメッセージに埋もれてしまいます。

あとで「上司が大切なことを書いていたよな?」と思い出しても、LINEの検索機能は発言者や期間での絞り込みができず、簡単なキーワード検索しかできません。従って、そのメッセージを探すのは容易ではありません。

 

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長文の報告や、多人数のやりとりに向かない

たとえば30名の社員で、日報をひとつのグループで共有するとどうなるでしょうか?

誰が何を言ったのか分からなくなります。さらに、誰かに返信したり・・となると、もう何が何だか分からない状況になります。

また長文のメッセージは、あとで読み返そうと思っても、その頃には他の人からのメッセージが後ろに積み重なり、十分に顧みられることなく、消えていってしまうのです。

ひとつのグループLINEで情報共有ができるのは、せいぜい数名。

社員全員の日報にきちんと目を通して現場を把握したいと思っても、社員が増えるにつれ、LINEでのやりとりでは限界がきてしまいます。

「じゃあ、チームごとにグループを作ればいいんじゃない?うちはそうしてるけど。」

実はそのグループ分けも、デメリットがあるんです。

 

横展開ができない

エリアや職務に応じてグループLINEを分けて運用するようになると、他のグループへの横展開がされなくなります。すると、現場から上がってきた提案や指摘が、上まで上がってきにくくなります。

また、成功事例がすぐに横展開されたら、全社員のスキルが向上し、会社はもっと成長できるのに、その機会を失います。

「タダだから」という理由で安易に使っているLINEの日報報告が、実は会社にとって大きな損失となっているのです。

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タダより高いものはない。今すぐLINEの業務利用を卒業しよう

タダだからといって使っていると、情報漏洩のリクスだけではなく、社員や会社の成長まで失ってしまいます。まさに、「タダより高いものはない」という言葉そのもの。

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