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【建設業向け】日々の効率が上がる!工事日報おすすめアプリ5選(無料あり)

2021年11月24日

あなたの会社では工事日報を実施していますか?

一昔前は紙での運用が中心でしたが、現在ではPCやスマホなどを用いて「日報アプリ」を利用することが多くなっています。

日報アプリには管理する側も、日報を投稿する側にもメリットがあります。

この記事ではおすすめの工事日報アプリを5つご紹介。
多くのアプリでは無料トライアルが可能です。
気になったものがあったら気軽に試してみましょう。


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工事日報 3つのメリット

①労務管理ができる・労働環境が改善できる

日報により、作業員の作業内容、作業量を把握することができます。

作業員がベストのパフォーマンスを発揮するには、働きすぎはよくありません。
一方で仕事が少なすぎても、会社にとって損失です。
勤務時間と業務内容を記録することで適正な働き方に近づけることができます。

②人件費を適正化できる

建設工事のコストのうち、人件費などの労務費は約3割と言われる建築業界。
作業員の工事日報を集計することで、想定していた労働力と実際の労働力を比較できます

人員不足だった場合、納期遅れや予定外の残業代を発生させる原因になります。
逆に人員が過剰な場合は人件費をかけすぎていたことになります。

工事日報を管理、分析することで、最適な人数を割り当てた上で作業が実現できます。

③情報共有ができ、現場の効率化ができる

多くの日報アプリでは、メンバー全員が日報を見れる「共有型」の日報が中心です。
メンバー全員が閲覧することで、情報が共有され、現場の効率化が促進します。
各メンバーの状況を把握しあえるので、現場の空気も良くなることでしょう。

工事日報おすすめアプリ

1.gamba!

日報共有アプリgamba

 

豊富な設定が可能、画像などの投稿も無制限

gamba!は日報を軸にコミュニケーションを活性化させるツールです。
豊富なテンプレートの設定が可能で、管理に必要な情報が集まりやすくなります。

現場の状況を共有するのに欠かせない写真・動画も無制限に添付可能です。

豊富な日報テンプレート機能

gamba!は様々な形でテンプレートの設定が可能。
作業進捗に関する定型的な項目はもちろん、現場に合わせた確認項目などを設定できるので、管理しやすく、入力もしやすいです。

gamba!の日報テンプレート

写真、動画の投稿が無制限に可能

写真、動画の投稿は無制限に可能。現場の状況を撮影して、簡単に共有が可能です。

日報投稿の一例

労働時間管理も可能

テンプレートで項目を設定することで労働時間の管理が可能。
日報のデータをエクセル形式で出力することで、労働時間が計算できます。

労働時間管理の一例

ITが苦手な方も安心のサポート

パソコン操作に自信がない…そんな方でもご安心。
使い方の説明はもちろんのこと、今までの日報運用や社内の状況を丁寧にヒアリングした
うえで、自社に応じたテンプレート作成をしてくれるサポートサービスがあります。
特に導入時には操作方法の説明の研修まで実施するので、安心です。

gamba!の無料コンサルティング

創業以来、累計1,440社以上のサポート実績のある日報スペシャリストが、最適な日報運用を提案してくれます。

無料なので、気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

 

こんな企業に向いている!

  • 日報を効率的に管理したい
  • 日報入力の負担を軽減させたい
  • 写真などの添付を多く行いたい
  • 出典:gamba!の公式サイト
 

2.日報365

出典:日報365 紹介ページ

「日報365」は、作業員や車両・資機材の「手配」から⼯数・出⾯などの「集計」までを一元管理する、建設業の専門工事業者様向けクラウド型システムです。スマホで操作が完結できるように簡単に操作できるように設計されており、サインもスマホ上でできる点が特徴です。

 

作業員だけでなく、車両、資機材も簡単手配

職長や本社管理者が作業員や車両・資機材を手配して情報を共有することができます。また、職長は翌日の手配希望などを本社管理者に送ることができます。

スマホ上で手書きサインした作業日報や応援証明書をメール送信、さらに応援証明書も発行可能

入力した工数・出面のデータを元に作成された作業日報をスマホで確認し、元請責任者と職長がスマホ上で手書きサイン。サイン入りの作業日報は関係者へメールで送信されます。また、作業日報と同様に、協力会社との応援で発生する作業員の「応援証明書」もスマホ上で一連の作業を完結することができます。02

出面・工数入力はプルダウン選択で完了、自社で欲しい帳票を柔軟にカスタマイズ

職長は、スマホで作業内容などをプルダウン選択するだけで簡単に出面・工数が入力できます。集計結果は、予め用意された10種類以上の帳票の中から選んで出力できます。さらに必要な集計項目(元請別、現場別、作業内容別、作業員別など)を選択して、各社オリジナルの帳票が作成できます。03

こんな企業に向いている!

  • 日報に関する一連の作業をスマホだけで完結させたい
  • プルダウンなどの形で簡単に日報を投稿したい
  • 車両などの資材も手配したい
 
 

3.i勤怠@工事日報

工事現場に特化した日報・勤怠アプリです。
車両の管理など、工事現場に必要な管理項目が用意されている点が特徴です。

出典:i勤怠@工事日報 工事日報兼勤怠管理サービス 紹介ページ

工事現場の管理

管理項目の勤怠・日報・経費を一つのシステムで管理できます。

業務時間内の中抜けも安心

忙しい時の時間帯が決まっている工事現場向けに中抜け機能を搭載。

保有車輌・重機・材料の入力項目

保有車輌・重機の利用、使用材料や外注時間などの項目があります。
それぞれの使用時間や担当者などの記録や集計が可能です。

i勤怠@工事日報のサイトはこちら

こんな企業に向いている!

  • 工事現場の勤怠を効率的に管理したい
  • 簡単に使えるようにしたい
  • 保有車両などの情報を詳細に管理したい
 
 

4. LINE WORKS

LINEのビジネス版 ラインワークス

LINEWORKS

日本で多くの方に利用されているコミュニケーションサービス「LINE」のビジネス版です。親しみやすいインターフェイスで簡単に操作することができます。

LINEと操作感が似ている

日本人の多くが使い慣れているLINEと操作感が似ていることが、最大のメリットです。

専用カレンダー

カレンダーにスケジュールを記入すると、仲間と共有することができます。
また、メンバーの空きスケジュールを確認できるので、会議やミーティングの時間を決めるのに役立ちます。

編集権限はメンバーごとに指定できるので、勝手にスケジュールを操作される心配もありません。

日報機能「LINE」のイメージからチャットが中心のアプリだと思われがちですが、LINE WORKSでは日報機能が搭載されています。

テンプレートを設定して、チーム内で報告という形でやりとりすることができます。

日報をきっかけとして気軽な形でコミュニケーションができるので、お互いのコミュニケーションが必要とされる現場におすすめです。

 

こんな企業に向いている!

  • PC操作は苦手が、LINEであれば使えるメンバーが多い
  • 日報という形にとらわれず、気軽な形でコミュニケーションしたい。
  • 出典:LINE WORKSの公式サイト
 

5. houren.so

写真で報告する作業日報アプリhouren.so

写真にコメントを添えるだけ、というカンタン日報です。現場の作業状況を撮影し、一日の終わりにコメントと一緒に写真をアップすることで、現場の状況を正確に素早く共有できます。

GPS情報を活用して写真を自動仕分け写真の位置情報を使い、どのエリアで撮影された写真か自動的に仕分けられます
また、使用した写真を営業資料の作成や社内研修など、様々な場面で活用することができます。

 

こんな企業に向いている!

  • 文章での細かい報告はいらない、写真がメインの作業日報アプリがいい
  • スマホ操作が苦手なメンバーが多い
  • 出典:houren.soの公式サイト

 

気になったら無料トライアルを

工事日報アプリのおすすめとして5つ紹介させていただきました。いかがだったでしょうか。
日報アプリを利用することで、従業員、管理者双方にメリットがあります。
ぜひ利用してみてください。

気になるものがあったらまずは無料トライアルを試してみましょう
みんなで試してそれぞれの視点から意見を募ることで、運用のイメージが掴めます。

ぜひ、あなたの会社にぴったりな業務日報アプリを見つけてください。

お気軽にご相談ください