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目標達成のために実践すべき3つのリーダーシップ論

2018年1月11日

リーダーはチームの目標を定め、優先順位を決め、部下を動かし、最終的にチーム全体の成果に対する結果責任が求められる存在。

部下にはない大きな責任が伴う分、やるべきことも多岐に渡ります。リーダーが本来取り組むべきことはなんでしょうか?

  1. うまくいったことを「仕組み化」する
  2. うまくいっていないことを、うまくいくように修正する
  3. 個人ベースでの新たな発見や気づきを共有し、組織ベースでの再現性を高める

リーダーはこれら3つを実行できれば、チームは必ず目標達成します。

多忙なリーダーがこの3つに集中し、どうすればチームの目標達成に全力をあげられるか、一緒に考えてみましょう。

リーダーが実践すべき画像

目標達成するリーダー① うまくいったことを「仕組み化」する

そもそも「うまくいったこと」とは一体なんでしょうか?お客さまに褒められたこと? 売れたこと? 生産性が上がったこと?コストを落とせたこと?

挙げれば切りがないと思いますが、こう考えるとシンプルに定義することができます。

 

うまくいったこと=「目標よりもプラスの結果が得られたこと」

目標が数値で表されているものであれば、「どれだけよかったか」というよかった大きさも測ることが可能に。

営業マンの新規テレアポを例に挙げてみますと、このようになります。

■目標
コール数:120件
アポイント数:5件
 
■結果
コール数:130件
アポイント数:4件
 

うまくいったことを仕組み化するための「振り返り」

「うまくいったこと」は、部下全員が同じやりかたで実践できれば、チーム全体としてより大きな成果が得られます。

多くの場合、振り返りは「うまくいかなかったこと」にだけ問いかけをして、「うまくいったこと」に対しての振り返りがされていません。

うまくいったことを仕組化するにはどうすれば良いかを考えさせることが、リーダーの重要な役割です。

うまくいったことを「仕組み化」する画像

目標達成するリーダー② うまくいっていないことを、うまくいくように修正する

うまくいっていないこととは、目標に対して結果がマイナスになったこと。したがって、どうすればアポイントが5件取れるかを助言してあげましょう。

 

上手くいかなかったことは反省ではなく、修正する

例えば「次回は、あと1件アポイントを取って目標達成できるよう、ガンバります!」という内容では、いつまでたっても改善は図れません。

日報で必要な振り返りは、どう修正したら目標を達成できるか?を考えること。

リーダーは状況を冷静に分析し、部下がより成果が出るように行動を修正してあげましょう。先ほどの例で考えた場合、

■目標
コール数:120件
アポイント数:5件
 
■結果
コール数:130件
アポイント数:4件
 

アポイント数を5件に上げるには、量と質のいずれか、もしくは両方を改善する必要があります。

量の改善を図るのであれば、アポイント獲得率は、現状 4/130≒3%。

この状況でアポイント数を5件にするには、5/3%≒167コール必要です。

つまり、コール数を130件から37件上積みするために、コールをどう効率化するかを考える必要があります。

質の改善を図るのであれば、コール数130件でアポイントを5件取るために、アポイント獲得率を0.8ポイント改善する必要。

そのためにどうしたらいいか?を考えます。

  • トークの方法を修正する
  • より見込みのありそうなコール先に電話する

何をどう変化させて、アポイント精度向上を図るかを考える必要があります。

うまくいくように修正する画像

部下の成長段階に合わせたアドバイスを

新人であれば、具体的に「トークを○○から××に変えよう!」というようなところまで踏み込んで指示を与えなければいけません。

経験を積んだ社員であれば、「精度を上げるのか、コール数を増やすかどっちでいくのがより効果が出やすいと思う?」と、問いかけによって本人に考えさせましょう。

目標達成するリーダー③ 個人の新たな気づきを共有し、組織で再現性を高める

日報には、うまくいったこと、うまくいかなかったこと、さまざまな結果が報告されます。

この中で特にリーダーが見落としてはいけないことに、「思いがけずうまくいったこと」があげられます。

この中には、新しい仕事の仕方や開発方法等、イノベーションに繋がるヒントが含まれていることがあります。

  • 想定ターゲット外のお客様から引き合いが入った
  • 普段何気なく行なっていることでお客様に褒められた
  • 失敗作と思っていたものが実はユニークな商品になった

これを単なる偶然としてはいけません。体系化することを考えましょう。

組織で再現できるようになれば、生産性の向上や提供する商品サービスのユニーク性の向上につながっていきます。

再現性を高める画像

日報アプリを使って目標達成の仕組みを作ろう

「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」

この3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

日々の仕事を振り返るために最適なツールが「日報」です。今回は国内最大級の登録実績を誇る日報共有アプリgamba!(ガンバ)をご紹介。

gamba!を使うと目標達成するチームづくりにどう貢献するのか、解説します。

全体
 

①日報で振り返り、成功体験を積み上げる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せばさらに大きな成果が生まれます。日報に記録することで、確実な成果につなげられます。

gamba!はテンプレートを搭載。書くべき項目をあらかじめ設定することで、報連相漏れをなくします。

もちろん、カスタマイズも可能!すぐに日報を書くことができます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらえるので、問題の解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」の繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各部署が今どんな取り組みをしているか、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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③競争心に火がつく

日報と一緒に実績報告をして、達成率の推移をグラフ化できます。メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中や外出先から日報を提出できて便利です。日報のためだけに会社に戻る必要はなくなります。

さらに、チャット機能も搭載。LINEを業務利用は、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使いましょう。

チャット

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達したなか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!週報の作成もラクラク。部下の予定の把握もカンタンです。

カレンダー

いますぐ日報アプリを試してみよう

日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。

日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。これまであなたのチームを煩わせていた作業を一掃できます。

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