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リーダーが持つべき5つの役割とは?

2018年1月14日

リーダーの役割とはなんでしょうか?リーダーは、目指すべき目標や進むべき方向をメンバーに示し、目標達成を中心となって進める原動力になることが求められます。

人を率いる立場になったとき、どのような役割を果たせばよいでしょうか。リーダーが持つべき5つの役割について解説します。

リーダーが持つべき5つの役割の画像

リーダーの役割① 進むべき方向と目標を決める

チームが何を目指し、何を達成するべきか、具体的な目標を提示するのがリーダーの役割です。そのためには、目標をわかりやすい言葉でメンバーに伝える必要があります。

その際、頭ごなしに指示するのはNG。やらされるという意識ではなく、参加意識を持ってもらう必要があります。

そのための努力もリーダーの役割です。方針、目標、手順を明示して積極的にチームメンバーに語りかけましょう。

進むべき方向と目標を決める画像

リーダーの役割② メンバーに役割を担わせる

チーム目標を達成するために、役割に応じた仕事をしてもらわなければいけません。

そのためには、メンバーがどのような仕事に向いているのかなどを、見極めていく必要があります。

メンバーの個性に合わせて、役割分担を行いましょう。

メンバーに役割を担わせる画像

リーダーの役割③ メンバーと価値観を共有する

なぜ今この仕事をするのか?という価値観を共有することで、チーム内でのコミュニケーションを図ります。

また、情報を共有することで、問題意識を提示していきましょう。目標を共有するだけでなく、スキルや成功体験を共有することで、チームの結束感が高まります。

メンバーと価値観を共有する画像

リーダーの役割④ 目標達成のために業績を推進する

目標と現状のギャップを常に確認し、必要な対策を打ち、メンバーを鼓舞することが大切。

部下と一緒に達成することを目指すことで、信頼を得ることができます。

リーダーが持つべき役割④ 目標達成のために業績を推進する

リーダーの役割⑤ 働くための環境を整備する

働きやすさは、チームのモチベーションを保つためにも大切です。もし、成果が出ない場合は、役割分担や配置換えを考え直すことも1つの方法。

部下の抱える課題を一つ一つ取り除き、誰でも同じ成果が出せるように整備することは、チームの上に立つリーダーの腕の見せ所です。

働くための環境を整備する画像

日報アプリを使って部下をまとめよう

コミュニケーションを活性化し、情報共有をよりスムーズにしたいと考える企業が増え、日報アプリを活用する企業が急速に増えています。

日報をアプリで管理することでどんな効用があるのでしょうか。人気の日報アプリgamba!を例にご紹介します。

全体

既読機能で日報の提出率向上/株式会社クリスク 取締役 CTO 芹沢氏

株式会社クリスク取締役CTO芹沢孝広氏

提出率が50%から100%に!

以前はメーリングリストを利用した日報共有を行っていました。

しかし、「誰が読んでいるのかわからない」という状態では、書くモチベーションが上がらず、「日報を書くのが面倒くさい」という雰囲気が蔓延していました。

それが、gamba!を導入してからは、日報提出率が100%に。既読表示により、誰が読んだかわかることが大きかったのだと思います。

 

提出状況が一目で分かる

提出状況一覧」で誰が提出していないかすぐに分かります。

また、提出を促すリマインドメールで、未提出の部下にいちいち「日報出して」と言う手間が省けて、管理がラクになりました。

提出状況一覧の画像

 

Googleカレンダーとの同期でより使いやすく

スケジュール表から日報に予定を転記するのは面倒でした。

でもgamba!は、クリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピーできるので、「転記する手間が省けて、日報にかかる時間が短くなった。」と多くの社員から高い評価を得ています。

Googleカレンダー

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数字の見える化で売上前年比250%達成/opzt株式会社 代表取締役赤松氏

「日報×売上報告」で営業マンの行動量が2倍に!

達成率が見える化することで競争心が刺激され、「もっと上にいきたい」「褒められたい」といったモチベーションに繋がり、メンバー同士がこれまで以上に切磋琢磨するようになりました。

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褒めるコメントが部下の行動量を増やす

以前は紙の日報を取り入れていたのですが、私のところに上がってくるまでのタイムロスがありました。

またスタッフが増えるにつれて、「ファインプレーやクレーム、商談内容の共有ができない」「進捗状況や、誰が何をしているのかわからない」といった状況に頭を悩ませていました。

しかしgamba!を導入することで、スタッフの日々の動き、課題、毎日の目標やベンチマーク企業の動きなど、今まで見えていなかったものが見えてきました。

そして何よりも、スタッフのモチベーションを高めることができたのです。

日報には「おめでとう」や「よくやったね」「お疲れ様」といったねぎらいの言葉をかけています。

またアドバイスを求められたときは絶対に見逃さないようにし、真っ先に的確な指示を出すようにしています。

赤松社長

(左)opzt株式会社赤松社長 (右)株式会社gamba!松田副社長

テンプレートが日報を書きやすくする/ビズシード株式会社 取締役 田中氏

ビズシード株式会社取締役田中正人氏

「型にはまり過ぎない」テンプレートが情報を引き出す

我が社では次の4つを報告課題として挙げています。

  1. 報告・連絡・相談の「報・連・相」
  2. 作業内容
  3. 活動時間
  4. 翌日の予定

とはいえ、この内容に固執している訳でもありません。「型にはまり過ぎる」と日報を書くことがただの作業になってしまいます。

日々の気付き、意見などを出しやすくするために「緩い感覚を大切に」しながら使っています。

gamba!を導入してからは、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになりました。

周囲も積極的にフォローができるので、メンバー間の連携がよくなったと思います。

テンプレート

 

チャットで承認プロセスが早くなった

チャットはメールと違い、「お疲れ様です」などの挨拶文が要らないので、気軽にコミュニケーションが取れます。

「これやっていいですか」といった確認がいつでもできるので、移動中でも上司が承認できたりと、意思決定が早くなりました。

全てのリアクションも早まり、上下の情報共有、部門を跨ぐ横の情報共有、全社での情報共有が格段に良くなったと感じています。

チャットの画像

いますぐ日報アプリを導入しよう

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。

日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。これまであなたのチームを煩わせていた作業を一掃できます。

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