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【セミナーレポート】gamba!機能おさらいセミナーVol.2| KPI機能、検索機能、多様なレスポンス方法をご紹介!

2021年10月25日

当社(株式会社gamba!)では、日報共有アプリgamba!をご活用いただくためのウェビナーを定期的に実施しています。

この記事では、2021年8月18日に実施したウェビナー「gamba!機能おさらいセミナー  〜KPI機能&検索&レスポンス〜」の内容をご紹介。
セミナーではgamba!の便利な機能を紹介いたしました。
gamba!をすでに活用いただいている方も新たな使い方の発見があるかもしれません!

gamba!機能おさらいセミナーについて

当社ではgamba!の使い方やコミュニケーションをテーマに各種イベントを実施しています。
「gamba!おさらいセミナー」では、gamba!の各機能と、操作方法をお伝えしています。

※営業向けの活用方法などのウェビナーも実施しています。
【営業職向けgamba!有効活用セミナー】営業組織がより成果を上げるための日報活用方法をご紹介!
今後、様々な形での活用方法をご紹介する予定です。お楽しみに!

gamba!とは

 

日報共有アプリgamba!は「”日報をベースとした”社内の情報共有を活性化させるツール」をコンセプトとして提供しています。
日報の利点として「全員が定期的に投稿するので、発言量に偏りが生まれず、平準化した情報共有が可能」というものがあります。この点は発言量がメンバーによって偏りがでてしまうチャットツールとは違うものです。
当社では各メンバーが行う投稿の質と量を高めることによってさらに良い情報共有ができると考えています。
今回のセミナーでは投稿の質と量を高める便利な機能をご紹介します。

 

1.KPI機能

KPI機能は日報に数値報告をつけられる機能です。

文字だけの情報が中心の日報に、数値報告が加わることで、各メンバーの進捗がよく分かるようになります。
KPI機能を使うと以下のようなメリットがあります。

具体的な報告ができる

例えば日報にて「今日の活動はうまくいきました」と書かれていた場合、何をもとにうまくいったと考えているのか?
KPI機能を利用するとその日の実績が表示されるようになり、その根拠がわかるようになります。

 

数値の可視化ができる

定量的な情報を入力することになるので、自分自身の進捗がどのくらい進んでいるのかがはっきりと分かります。チーム間で共有されるので、他のメンバーがどのくらい進んでいるのか、客観的の指標としても参照することができるようになります。

とっても便利なKPI機能、ぜひ使ってみましょう!

 

KPI機能の利用し始めは「プロセス目標」を設定するのがおすすめ

KPIとは、本来は最終結果に直結する指標(売上、利益など)のことを指しますが、KPI機能を利用しはじめた段階では訪問数、商談回数などの「プロセス目標(行動量で計測できる目標)」を項目として設定することをおすすめします。
最初から売上などの項目を入力するように求めると、心理的抵抗がどうしても高まってしまい、日報に対してネガティブな感情を持ってしまいがちだからです。
まずは数字を入力することに慣れて頂くことから始めましょう。

 

※KPI=Key Performance Indicatorの頭文字を取ったもの。
重要業績評価指標と訳されることが多いです。こちらの記事で解説しています。

※KPIの設定方法はこちらのガイドをご参照ください。

 

KPI機能を利用することで、日報にその日の作業進捗を数字で入力できます。
それまでの進捗状況も確認できます。

 

KPI機能の一例。各メンバーの進捗状況がグラフ化されます。

 

2.検索機能

 

日報はあとから振り返ることで、より効果をはっきりします。
その観点から、gamba!では投稿の検索機能にこだわりをもって設計しています。

下記のようなオプションで望みの投稿をピックアップすることができます。

・キーワード検索:投稿内容を特定のキーワードで検索
・投稿者検索  :投稿した人で検索
・投稿方法   :投稿種別(日報、KPI、ノート)で検索
・添付の有無  :添付ファイル(動画、画像など)の有無で検索
・投稿時期   :投稿された時期で検索

検索条件を保存しておくことも可能です。
定期的に検索する内容がある場合に便利です。

検索画面

3.レスポンス

日報の運用において、レスポンスは投稿の質と量に強く影響します。
gamba!には多様なレスポンス方法がありますが、
レスポンスする際には下記のポイントを意識いただくとうまくいきます。

レスポンスするときに意識していただきたいポイント

1.ポジティブに反応する

gamba!ではコメントも含め、オープンな環境で表示されます。
コメントに叱りの言葉など、ネガティブな言葉を投稿するのはコミュニティ全体にネガティブな気持ちを起こします。レスポンスするときにはポジティブな面に着目して書くようにしましょう。(お叱りなどは、個別にやり取りのできるチャット機能をおすすめします。)

 

2.なるべく具体的にコメントする

仕事への成果に結びつけるためには、相手に気づきを与えるコメントが必要です。質問や気になることはなるべく具体的にコメントしてみましょう。メンバー同士の理解を深めるきっかけにもなります。

 

ポジティブなコメントはメンバーのモチベーションに繋がり、仕事の成果をもたらします。

 

レスポンス方法

コメント

日報にコメントができます。

 

読んでみて!

コメントを誰かに読んでほしいときに使う機能です。
指定した相手に通知を送ることができます。

 

スタンプ

多様なスタンプを送れます。

 

いいね!

SNSのような感覚でいいね!を送れます。
時間が取れないときにはスタンプやいいねを送るだけでも「読んだよ」というメッセージが送れます。

 

これらのレスポンス機能を活用して、会社のコミュニケーションを促進させていきましょう!

最後に

今回はgamba!の便利な機能について紹介しました。いかがだったでしょうか。
ウェビナーではここまでの説明の後に、実際のgamba!の画面をご覧いただきながら、操作方法などをご説明しました。

「ウェビナーに参加できなかったけど、設定方法を教えてほしい」「もう少し詳しく知りたい」
といった方は下記よりご相談を受け付けています。お気軽にご相談ください!

無料相談はこちらから!

gamba!を活用頂けるように、今後も定期的に情報提供を行っていく予定です。
お楽しみに!

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