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やっと出会えた!カンボジアと日本をつなげるコミュニケーションツール

2015年1月16日

かものはしプロジェクトチームメンバーの皆さまgamba森田

NPO法人かものはしプロジェクト

広報・ファンドレイジング担当マネージャー 小畠 氏(1番左)・鳥居 氏(1番右)

 

gamba!を導入いただき、日々の業務に役立てている企業様に、使いこなし術などをお伺いする導入事例インタビュー。

今回は、今回は、アジアで子どもが売られてしまう問題の解決に取り組んでい るNPO法人かものはしプロジェクトの小畠氏・鳥居氏にお話をお聞きしました。

NPO法人かものはしプロジェクトは2002年よりカンボジアで活動を開始し、強制的に子どもが売られてしまう問題を防止するための様々な取り組みを行っています。また、女性の自立支援の一環として、地元で雇用を創出し現金収入を得てもらうためにい草製品の生産工場(コミュニティファクトリー)を運営したり、教育・健康面でのサポートも行っています。2012年より新たにインドでも活動を始めました。

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gamba!との出会い

カンボジアと日本で思いを共有することが課題だった

現在はカンボジアチームで利用しており、現地の日本人スタッフと日本事務所のスタッフで利用しています。カンボジアではい草を使った製品を作る工房があり、その商品を日本で販売する、という役割のチームになります。

日本の販売チームでは学生や社会人インターンが多く、活動する日程もバラバラなので、コミュニケーション面で課題がありました。これまで主にツールを使って様々なコミュニケーションをトライしていましたが、思いを共有したり、しっかりとコミュニケーションするのが難しいと感じていました。

例えば以前は別の社内SNSツールでグループを作り日報を運営していたこともあったのですが、誰が読んだかもわからなくて、コメントも書きにくい。結局書きっぱなしになってしまって埋もれてしまっていました。タスク管理ツールでは作業内容しかわからない。まとまった内容を整理して共有する、というのが非常に難しかったです。

gamba!は半年近く利用していますが、最初から、これは使いやすいなと感じました。特に問題もなかったです。これまで利用していたツールでの不満が解消されて、やっとたどりついたコミュニケーションツールだ!と感じています。

 

使いこなし術 ― gamba!の活用方法

gamba!の使いこなし術を話す、かものはんしプロジェクト小畠氏

1日の予定を振り返ることでセルフマネジメントの役割も

日報は 1日の振り返りのために必ず書きます。特に googleカレンダー連携がとても便利です。予定を日報にコピペできるので、逆にgoogleカレンダーに予定をしっかり入れるようになりました。日報を書くときに、今日はこの作業をこのくらいの時間をかけてやった、ということがわかるので、次は時間を短縮しよう、といったことがみえてきます。コミュニケーションツールとしてだけではなく、セルフマネジメントの役割もありますね。

個人的には通知機能の活用もしています。iphoneアプリをホーム画面において、主に日報を読むために利用しているのですが、誰かが日報を提出した、という通知がくると、気になってすぐに読んでいます(笑)

 

みんなどんなことを書いている?

業務以外の話から、たくさんの共感や驚きが生まれる

テンプレートを活用し、今日の反省や今日の一言、次回やること、次回出勤日などを記入しています。いいね!やコメントも活発で、仕事の話題よりも業務からちょっと離れた話だったり、何気ない一言の方が盛り上がることが多いです。例えば、カンボジアで暮らしていて、こんなことがあった、みたいな話だと日本からもカンボジアからも驚きや共感の声が集まります。

 

gamba!導入の成果

国をまたいで同じチームとしての一体感が持てる

gamba!導入の成果について、かものはしプロジェクト鳥居氏

カンボジアのスタッフと日本事務所のスタッフ同士の理解が深まりました。同じチームとして働いていても、カンボジアと日本ではお互いのことがまったくわからない状態でした。それが、日報でお互いの業務内容について読むだけでも見えてきます。一緒にがんばっている、という実感を得ることにもつながります。

お互いの日々の業務が見えるだけで電話会議の内容が変わり質が高まったり、業務時間の使い方もよくなります。組織にいると、横の人のやっていることがわからない、ということが起こりやすいですが、日報を始めてからそれがなくなりました。


インターンとのやりとりにもフル活用

かものはしプロジェクトのインターンは週2回以上で半年以上続けないといけないなど、学業との両立にはハードルが高く、ある程度はコミットしないと続けられないです。そのため、やる気や熱意がある学生が多く、一般的な学生ボランティアと雰囲気は違います。ベンチャーのインターンに近いかもしれません。

その分成長したいといった意欲があるメンバーなので、フィードバックが大事です。日報を書くことで、久しぶりの出勤のときでもフォローもしやすく、他のスタッフの予定や作業内容を見ることで、業務の確認ができると同時に、自分自身の振り返りにもなります。

 

導入を検討している方に向けて一言

gamba!はコミュニケーションの課題を解決

現在使っている社内SNSやタスク管理ツールなどで不満があったり、解決しにくいコミュニケーションの課題があれば、解決できるツールだと思います。

 

 

 


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