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こんな内容アリ?新入社員研修の今と昔

2016年12月6日

新入社員研修は、ある程度の規模の企業になってくると、ほとんどが取り入れている教育プログラム。数か月間の研修期間を与えられ、その業界の基本的な知識を詰め込まれます。今と昔を比較しながら、今の時代に有効な新入社員研修とはどのようなものなのか、解説します。

新入社員研修の画像

最近の新入社員に厳しい研修内容はご法度?

アンケートをとってみると、ゆとり世代に対しての接し方に苦労されているという話をよく聞きます。この話の多くは「あまり厳しくすると辞めてしまう」とか「パワハラと思われてしまうと会社のイメージが」等、本来厳しく教え込みたいが新入社員が耐えられないというミスマッチの話がほとんどです。

最近の研修内容は厳しい内容にすると会社側にリスクが伴ってしまうという事になります。ですが、業界によっては厳しい研修内容というものも生き残っているのは事実です。実際に自衛隊や警察官の研修会は今でも厳しい内容だという話はよく聞きます。この違いは何なのか?目的意識の違いでしょうか。私はそれだけでは無いように感じています。

最近の新入社員の画像

昔の新入社員研修は厳しい内容だった

昔の新入社員研修は今よりもかなり厳しい内容が多かったようです。軍隊のように発声練習を行い、出来ないものはさらし者にされて、出来るまでみんなの前でやらされる。そして最後は講師の上司へ涙ながらに感謝の言葉を述べる。このようなスポ根漫画のような新入社員研修会は多く存在していたようです。

このような研修会は本当に効果はあるのでしょうか?あるアンケートを見ると、厳しい研修会を行っている企業の、新入社員一年以内離職率が高くなっているようです。厳しい研修会を行い、仕事に対しての基本的な考え方を教え込むという目的ではなく、厳しい労働環境でも耐えられる人材だけを残したいという会社側の裏の意図があるように感じます。

昔の新入社員研修の画像

イマドキの新入社員研修はどんな内容がいいのか?

現代社会においては、このような軍隊式の研修会はあまり効果的ではないと私は感じています。これからの時代は人材確保出来たもの勝ちの時代へ移っていくと私は感じています。より良い新入社員研修会にしていくためには、毎年の新入社員に対しての意識調査・アンケートは必要。

恐らくそのアンケート結果をどれだけ真摯に受け止め、この人材をどのように育てていこうかを本気で考え取り組むことが出来る企業が時代にマッチした研修会を行えると思います。「今の若い奴はダメだ」、「ゆとり世代は扱いにくい」等、世代を否定するような考えはやめましょう。この世代を取り込むことが出来る企業が今後の業界を担っていく企業になるはず。

イマドキの新入社員研修の画像

こんな内容アリ?新入社員研修の今と昔 まとめ

現代社会の背景において、考え方の多様化もあると感じます。ネット社会と言われるように、今の若い世代は色々なところから情報を集め、それぞれの価値観のもとに自身の考え方を構築していきます。昔のように前の日のテレビ番組が話題の中心になるような時代ではないのです。

企業が対応するためにはその現状を正確に把握する事です。アンケートもその一つでしょう。若い世代に耳を傾け時代にマッチした研修会を企画してください。そして、新入社員研修には新入社員に日報を書いてもらうことで、その日の成果の振り返りを促すことが大切です。

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