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絶対に目標を達成する思考方法

2016年12月9日

目標だけ設定したにもかかわらず、実際には達成できなかったという経験を多くの人が持っているのではないでしょうか。思うようにいかなかった、という思いばかりがいつも残っていませんか。

壮大な目標を立てたのはいいけれど、計画しただけの掛け声倒れで終わってしまう人が多くいるのが状況です。一方で、自ら設定した目標を次々と達成して、さらに高い次の新しい目標に向かっていく人もいます。達成できる人とできない人にはどのような違いがあるのでしょうか。

絶対に!目標を達成する思考方法について考えてみましょう。

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自分のベストの達成を目標に設定する

目標を設定する段階で、何をどのように目標に設定したらいいのかというスタート時点から迷うことがが多くあります。自分の今の状態に対して「何割アップの上の目標を設定するのか」という点が問題になります。120%ぐらいを目指すのかにするのか、あえて200%以上の大きな目標を目指すのか。

そんな時には、ぜひ、できるだけやれそうな範囲の最高点を目標に設定することにしましょう。「自分がベストの状態なら達成できるだろう!」という最高点に目標を設定します。

例えば、「150%までアップさせる!」など、最高の目標をまず設定してみます。最初はちょっと無謀かも知れないと思うかもしれませんが、その最高の目標に向かって具体的に達成を目指すことから始めます。そこからの逆算で、「どうやったらその目標を達成できるのか」という細かな目標達成への道すじを具体的に考えていきます。

ベストの目標を達成するためにいま何をすべきか考える

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いくら壮大な目標を設定しても、そのための行動を起こさなければ、いつまでたっても目標は絵に描いた餅のままです。自分のベストの目標に辿り着くために、具体的にどんなことを頑張ればいいのかを細かく分析してみましょう。

超高校生級の投手として頭角を現し、現在は日本ハムの投手として活躍する大谷翔平選手をご存知でしょうか?彼は高校時代、目標を時速160kmの速球投手になることに設定し、自ら編み出した目標達成のため分析手法にしたがって、具体的な体力作りやメンタルトレーニングの課題を設定し、プロ野球選手の夢を掴んだといわれています。

大谷選手の目標達成の編み出した目標達成の分析手法は、「マンダラート表」と呼ばれる目標達成シートを作るというものです。この表は、縦横9×9のマス目を作りその真ん中の9マスに自分の達成したい目標を書き込みます。その9個の目標を達成するために必要な課題を、その周りのマス目に順番に書き込んでいくという構造になっています。最終的に目指したい目標を設定し、そこに向かって何が課題で、何をするべきかを放射線状にマス目に書き込んでいくわけです。

目標を実現するための施策を具体的に細分化していく。これが目標達成のカギです。

達成できなかったらその時点でのベストの目標を再設定する

目標達成は、その達成のための具体策を作り、小さな目標や課題を達成するところからスタートします。「これができたら、次はこれができるようになるはず」と言う感じでステップアップしていくことが大切です。そうすることで、日々の小さな目標の達成を実感し、最終的な大きな目標の達成に近づいて行っているということを実感することができます。

目標がたとえ達成できなかったとしても、その周り小さな目標から達成できるように修正していきます。もう一度目標設定自体を、今の時点でのベストに考え直すような修正をしていきます。

最終目標のの達成がどうも難しいと考えたなら、目標達成シートを修正して110%を目指してみるなど修正しながら進んでみましょう。できなかったからとゼロにして諦めないで、できた小目標を分析して、そこは確実にできるように再現性を高める振り返りと、思考方法が大事です。

絶対に目標を達成する思考方法まとめ

「必ず!目標を達成する思考方法」とは、諦めないことが重要なポイントの一つです。

具体的な目標達成のための行動を作りながら、どこまで自分ができたのかをチェックしていくことです。ひとつひとつの目標の達成度を測りながら110%ならば大丈夫、110%を達成するには、これだけのことをすればいいなどと目標を修正しながらやっていくことです。いつも具体的なやるべきことを分析して、それをクリアしていく姿勢が大事です。

目標達成を継続するためには、日報を書き日々PDCAサイクルを回し続けることが大切です。

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