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視点を変えれば見えてくる!評価される改善提案のネタ探し

2017年11月11日

会社の中で改善提案をしていくということは、今後の仕事のやりやすさや、あり方にもつながり、とても重要なこと。その一方で、いざ、改善提案をしろと言われてもなかなか何をネタにすればいいのか分からないという悩みも多いことでしょう。

会社によっては、1年間の間に最低でもいくつは改善提案をすること、と半ば義務のような目標を掲げれられているところもありますよね。今回は、より質の良い改善提案が出来るよう、ネタ探しのヒントを紹介します。

視点を変えれば見えてくる画像

会社から求められる改善提案のネタとは何か?

会社から求められる改善提案のネタとは、主に会社全体の業務体制や昇格制度などに改善の目を向けることが、始めやすいネタ探しとなります。そして、関連する時事の最新技術に目をむけるようにしましょう。朝のニュースや新聞、ニュースアプリを出勤中にちょっと見るだけでもネタはたくさん出てきます。

例えば、女性活躍のために他社がどのような取り組みをしているのか、今社会から求められている会社の在り方とは何か、テレワークとは?など、ちょっと視野を広げるだけでたくさんのネタが出てきます。

それに加えて、同業社がどのようなIOTを導入しているのか、等も大変参考になります。新しいテクノロジーを自分の会社に導入するとしたら、どんなところに活かせるかな?と考えることが、会社全体の改善提案につながります。

会社から求められる改善提案の画像

上司から求められる改善提案のネタとは何か?

上司から求められる改善提案のネタは、基本的に会社から求められるよりももっとズームアップした、細かな業務のマニュアルの内容であったり、育成体系、チーム編成などに目が向いている傾向に。

これは比較的取り掛かりやすく、「あなたがその業務をしている時に不満に思ったこと」、これがネタを見つける大きなヒントになります。「不満に思う=改善するべきところがある」という風に捉えると、自然と改善提案のネタはたくさん出てくるのではないでしょうか。

まずはあなたの今の不満をピックアップし、現状を洗い出しましょう。「洗い出し→問題提起→解決策→それでも積残る課題の今後の対策」この4つのステップを踏んで考えることが出来れば、日ごろのあなたの愚痴も立派な改善提案につながります。

上司から求められる改善提案の画像

お客様から求められる改善提案のネタとは何か?

お客様から求められる改善提案は、主に「いかに便利か」「いかに分かりやすいか」ということです。業種などにもよりますが、例えばお客様に渡すパンフレット一つにしても、文字、情報量が多すぎて何が本当に重要なのか分からない書類になっていないか?などが挙げられます。

他にも、高齢化社会だといわれているのに、契約書はとっても小さい文字、ダイレクトメールも小さすぎる文字、等、昔からそのまま続いているものの改善点には意外と気付かないもの。

その他、最新技術もしっかり視野に入れ、よりお客様の負担にならないよう、お客様の目線に立って考えることで自然とネタが見つかります。実際にあなたがお客様だった場合を想定し、ロールプレイングを実施してみるのもいいでしょう。

改善提案のネタの画像

改善提案制度を習慣化できる日報共有アプリgambaとは?

改善提案制度は、従業員のモチベーション向上にも大変有効です。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、部門や役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、業務の改善を行うための機能が満載です。

日報のテンプレートに取り入れ、改善提案しやすい環境に

日報に何を書くかで、チームの成果は違ってきます。どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。

日報テンプレートに「改善提案」の項目を加えると、1日の業務を振り返りながら、自然と改善提案が上がる仕組みができます。

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目標と実績の見える化で競争心を高める

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけで、グラフを更新。部下のモチベーションも上がります!

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情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

困っていることを共有することで、みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題解決まで出来るようになります。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

情報共有が活性化され「気付き、考える文化」が育つ

常に考えながら仕事をする癖がつき、部下のアイデアを常時拾い上げることができます。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!部下の1日のスケジュールも把握できます。

Googleカレンダーの画像

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改善提案がしやすい日報アプリを活用しよう

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間の無料トライアルを実施中!日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 

会社様に応じた効果的な使い方を相談できるオンライン無料相談を開催しています。

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