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成長を促進させる部下の育て方

2016年12月28日

初めて部下を育てる立ち位置になった時、やる気と反面、自分に本当に出来るのかと不安になりますよね。自分が育ててきてもらったように、自分の部下にもしっかり指導をしてあげられるのか、会社で活躍できる人間にしてあげられるのか、とプレッシャーを感じてしまうこともあると思います。特に、自分自身がとても良く指導してもらったと考えている人に多い悩みです。ですが、部下の育て方というのは、決して難しいことではありません。上司も、あなたがそれを出来るからとその役割をお願いしているわけですから、自信を持ってください。今回は、部下の育て方として、成長を引き出す褒め方などを紹介します。

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部下の育て方、どうしていますか?

まずあなた自身は、今部下の育て方をどうしていますか?むやみやたらにやってもいけないと分かっていながら、計画性をもって育てることが出来ているでしょうか。部下を育てる場合、まず育成の目標とスケジュールを組みましょう。いつまでにこれが出来るようになる、いつ頃には部長とのミーティングに一緒に参加してもらえるほどの力をつけてもらう、等具体的に目標設定を行うことができれば、より効果的です。それは部下の育て方としては基本的なことで、会社によっては育成のモデルプランが作られている場合もあります。

そして、肝心なことはそのスケジュール感をしっかりと部下と共有することです。そうすることで部下自身も、しっかりと自分のビジョンを見つめて、いついつまでにこれを出来るようになるには、ここまでにこれを習得して…と自分なりに逆算して行動することが出来ます。それによって部下も積極的に自己研鑽に励むことが出来るのです。

部下の育て方、やってしまいがちな失敗ポイント

部下の育て方でやってしまいがちな失敗ポイントをいくつか紹介させていただきます。まず、他人や自分と比べることは一番のタブーです。例えば、「僕が君と同じくらいの時期には、もうこれはこなしていたよ。」「君の同僚は、もうここまで出来るようになっている。」などと比較するような言葉は、使わない方が賢明です。またこのやり方は、やる気をそぐ上に、信頼関係も崩してしまうの可能性があります。

次に、部下の育成に囚われすぎて、自分の仕事がおろそかになってしまうことも注意しなければならないポイントです。部下育成の立場になっても、あなたはあなた自身の仕事を精いっぱい、しっかりとこなさなければなりません。自分が意識せずとも、部下は上司の一挙手一投足をよく観ているものです。どんなに手のかかる部下がいたとしても、あなたは自分の仕事をこなすことを忘れないようにしましょう。

部下の育て方、こうすればうまくいく!

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部下の育成をうまくいかせる上で重要なポイントは、一人一人の部下の「やる気」をしっかりと見てあげることです。部下は部下なりに、自分で考えて行動しています。行動した結果、間違った方向に行ってしまい仕事としては失敗となったとしても、その軌道修正をするプロセスとその支援によって部下との信頼関係が醸成され、部下は真剣に改善に取り組むきっかけになります。適当にやって失敗したと決めつけてしまうのではなく、「部下はどう考えてその仕事をしていたのか。」「結果、どうして間違ってしまったのか。」という分析を冷静に行うことで、部下のやる気をそぐことなく、次回失敗しないための支援ができます。

また、褒めることも非常に重要です。むやみやたらに褒められても勿論効果はあまり見込めませんが、部下の行動をよく観察して、「最近ここが良くなったな。」というようなポイントや、部下が「努力したな。」と感じられるポイントを見つけ、そこを具体的にしっかりと伝えてあげると効果的です。また、これも部下との基本的な信頼関係に繋がります。

そして、何か新しい仕事を教えるときは、ハウツーを教えるだけでなく、なぜその仕事が必要なのか、それをしたらどのような効果があるのか、次にどんな仕事につながるのかという全体的な視点を共有するようにしましょう。仕事を点で捉え、タスクをこなすために必要な知識ばかりを頭に詰め込んでも、目的を考えた効果的な仕事の進め方や、効果的な他部署との連携、会社全体へのプラスの影響等の考えに到らず、部下の成長スピードは鈍化します。大切なことは、どんな雑用的に見える仕事でも、この仕事がどんなことにつながっているのか、など鳥瞰図を描くことや、点々とした知識を、きちんと線で結ぶことを部下自身が意識しながら仕事ができるように支援することです。

成長を促進させる部下の育て方 まとめ

部下の育て方は人それぞれ違いがあって当然です。また、それぞれの部下によっても、「こうすることが効果的」という勘所は違います。それを前提に、どんな部下が相手でも、気を付けたいことや基本となる部下の育て方をご紹介いたしました。ポイントは、「部下を良くみて、その部下にあった方法を計画し、支援する。」ことに尽きます。

おすすめは、「日報」の活用です。日報をまず、上司である自分自身が記入し、その際に部下の育成目標を日々設定し行動します。そして、部下にも記入をさせることで、自分自身の仕事の振り返りと部下の状況把握が格段に行いやすくなります。更に、日々の仕事ぶりを毎日観察しやすくなりますので、それぞれの部下に合わせた支援がカンタンにできるようになります。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、日報の投稿がカンタンにできるテンプレートが標準で設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定ができるなど、部下の日報を素早く確認し、アドバイスを寄せることができる機能が満載です。

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