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課題は重要なものに絞り込め!結果の出せるPDCAサイクルの計画の作り方

2017年1月13日

ビジネスの上で結果を出すためには、精神論や根性論ではうまくいきません。「根性を見せろ!」「気合いだ!」、そんなやり方ではなく、論理的かつ合理的な考え方で成果を達成するための考え方を身につける必要があります。そこで役立つのがPDCAサイクルです。

PDCAサイクルの運用は、目標達成のための計画を立てるところから始めます。この計画の立て方により結果が出るか出ないかが決まるといっても過言ではありません。では結果の出せる計画を作るためにはどのようにすればよいのでしょうか。具体例とともに説明しましょう。

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結果の出せるPDCAサイクルの作り方① 効果を見極める

PDCAサイクルにおいて計画を立てる際、目標を明確にし、その目標を達成するための課題をリストアップする作業が必要です。そのうえで、一つ一つの課題に対し解決した時に得られる効果を検証します。より大きな効果を望めるものから取り組むことで、結果が出る確率が上がります。

ダイエットを例に考えてみましょう。ダイエットの際、「〇㎏減量」など具体的な目標を立てます。そのうえで、目標達成のために考えられる課題をリストアップします。ダイエットの場合は、「間食をしない」「体を動かす」などが課題として考えられます。そしてどの課題を解消すると、大きなダイエット効果が得られそうかを検証していきます。普段あまり体を動かさない人の場合は、体を動かすことで大きな効果が得られると予想できますし、普段明らかに食べすぎている方の場合は、食事制限をすることで効果が得られると考えられます。

ビジネスにおいても同様です。どの課題を解決すれば大きな効果が望めるかは、組織の状況により違います。それを見極めて、どの課題を優先的に解決するかを絞り込み、決定することが大切です。

結果の出せるPDCAサイクルの作り方② 時間効率を見積もる

解決すべき課題を決めたら、課題解決のための方法や、それにかかる時間を見積もります。ダイエットの課題を「体を動かす」と決めたとします。しかし一口に「体を動かす」といってもやり方はさまざまです。その中から、もっとも短時間で効果が出せそうな方法を検討し選択することが、効率よく結果を出すことにつながります。

ビジネスでも同様です。しかもビジネスでは、時間がお金に直結することもあります。時間効率が悪い方法をとってしまうと、それが残業につながり無駄な残業代が増えることになるためです。そうならないためにも効率の良いやり方を見極めることは重要なポイントです。

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結果の出せるPDCAサイクルの作り方③ 手軽さや気軽さを考慮する

いくら時間効率がよく大きな成果が望める方法であったとしても、リスクをともなうものや、莫大な資金が必要になるものは望ましくありません。ダイエットにおいても、急激な体重減少は健康を害してしまいますし、サプリメントに頼ったりジム通いをしたりするとお金がかかってしまいます。また大きな効果が得られるからといって、負担が大きすぎる方法を選んでしまうと、やる気がそがれてしまい計画の継続自体が難しくなります。

ビジネスにおいても同様です。効率の良い方法だったとしても、それが社員や組織に大きな負担がかかるものであれば、目標の達成を前に計画が頓挫してしまう恐れがあります。計画を継続させるためには効率の良さだけではなく、リスクの少なさや、取り組みやすさも考慮する必要があるのです。

効果が大きい課題の絞り込みと継続可能な計画が結果につながる

成功するPDCAサイクルを作るには、成功する仕掛けをあらかじめ計画に組み込むことが肝心です。効果が出やすい課題を絞り込み、効率が良くなおかつ継続しやすい方法を選択し計画を立てることで、社員は確実に効果を実感することができ、結果にも反映されます。それが社員の自信につながり、さらなる高い目標を目指すモチベーションにもつながります。このように、課題を絞り込み計画を上手く立てることで、PDCAサイクルが円滑に回り結果につなげることができるのです。

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