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期待の星!伸びしろのある新人 3つの特徴とは

2017年2月14日

入社してから、活躍をしていく新人と、思うように仕事を進められず、挫折してしまい1年も経たずに辞めていく新人。採用時には同じように入社してきた両者ですが、違いはどこにあるのか。伸びしろのある新人の特徴を3つ紹介します。

伸びしろのある新入社員の画像

伸びしろのある新人①「会社にとって良いこと」を理解し行動する

「伸びる新人」は一時的な上司の評価に焦らず、成果を出すことに集中している傾向があります。また、自分の仕事の根底を常に「会社にとって良いこと」という目線で明晰に理解し、行動することができるという特徴を持っています。

例えば、上司に「もっと注文を取ってこい」と求められるも、「無理に押し込んでも結局顧客が離れるだけ」と、上司のいうことを聞き入れなかった新人。しかし2年後に見事な成果をあげ、新人のやっていたことが全社で展開されるまでになった、というエピソード。

上司の評価や指示に焦り、本来会社が求めていることとかけ離れた方法で、パッと見上司の納得のいく評価だけを追い求めてしまう新人も少なくありません。伸びしろのある新人は、目先の上司の評価や言葉に焦ってしまい、本来の目的を見失わないという特徴があります。

会社にとって良いことを理解し行動する画像

伸びしろのある新人②客観的に捉えることが出来る

自分の意志信念を持つことは大事ですが、それが強すぎると単なる「思い込みの強い人」や「頑固な人」として扱われてしまうように。顧客からよい評価をもらったときや、クレームをもらったとき、なぜそうだったかということを、客観的に振り返ることや分析をすることが大切。

伸びる新人は「繰り返し成果を出す」ことを重視するため、再現性、客観性にこだわるという特徴があります。新人の頃から、うまくいった時、失敗をした時、どのような状況で、何が原因か分析する力を持っているからこそ、いいところは更に良く、失敗は次に生かすといういいサイクルが生まれるのです。

伸びる新人は、このようなサイクルを生み出すことを自然にできるという特徴を持っています。

客観的に捉えることが出来る画像

伸びしろのある新人③周りの意見を取り入れる

伸びる新人は、自分の力を過信しないという特徴も持ち合わせています。些細なことでも、周りの人に聞き、意見を取り、皆で考えることで更にいい案が得られる、という思考をもっていることが特徴。

周囲と情報共有することで、「周りの人々を認めている」ということにもつながり、「人のよいところを発見する」といった効果も得られます。それは、ひいてはチーム全体の結束力や、良い雰囲気を作り出すことができ、そういったことができる新人というのは、チームにとって欠かせない存在。

自分の力を過信せず、周りに自然に協力を求め、チームで動くことができる新人は、長い目で見ても、成長の伸びしろが大きい。周りの意見を取り入れる素直さや、それがもたらす効果というのは、今後の会社生活においてもとても大きな相乗効果をもたらすことになるのです。

周りの意見を取り入れる画像

伸びしろのある新人は、広い視野を持っている

特徴を見抜き、さらにブラッシュアップすることで、新人が持ち合わせているいい特徴を伸ばすことができ、将来的も活躍する社員へと育て上げることが可能に。

新人教育には、日報の導入がオススメ。上司は新人の日報をよく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援することが大切です。日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日報でPDCAを習慣化させる機能や、新人教育の支援機能が満載です。

広い視野を持っている画像

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