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期待の星!伸びしろのある新人 3つの特徴とは

2017年10月3日

入社してから、活躍をしていく新人と、思うように仕事を進められず、挫折してしまい1年も経たずに辞めていく新人。

採用時には同じように入社してきた両者ですが、違いはどこにあるのか。伸びしろのある新人の特徴を3つ紹介します。

伸びしろのある新入社員の画像

伸びしろのある新人①「会社にとって良いこと」を理解し行動する

「伸びる新人」は一時的な上司の評価に焦らず、成果を出すことに集中します。また、仕事を常に「会社にとって良いこと」という目線で理解し、行動することができるという特徴を持っています。

例えば、上司に「もっと注文を取ってこい」と求められるも、「無理に押し込んでも結局顧客が離れるだけ」と聞き入れなかった新人。しかし2年後に見事な成果をあげ、新人のやっていたことが全社で展開されるまでになった、というエピソード。

上司の評価や指示に焦り、会社が求めていることとかけ離れた方法で、パッと見上司の納得のいく評価だけを追い求めてしまう新人も少なくありません。しかし、伸びしろのある新人は、本来の目的を見失わないという特徴があります。

会社にとって良いことを理解し行動する画像

伸びしろのある新人②客観的に捉えることが出来る

顧客からよい評価、もしくはクレームをもらったとき、なぜそうだったか客観的に振り返ることや分析をすることが大切です。伸びる新人は「繰り返し成果を出す」ことを重視するため、再現性、客観性にこだわります。

うまくいった時、失敗をした時、どのような状況で、何が原因か分析する力を持っているからこそ、いいところは更に良く、失敗は次に生かすといういいサイクルが生まれるのです。

伸びる新人は、このようなサイクルを生み出すことを自然にできるという特徴を持っています。

客観的に捉えることが出来る画像

伸びしろのある新人③周りの意見を取り入れる

伸びる新人は、自分の力を過信しません。些細なことでも、周りの人に聞き、意見を取り、皆で考えることで更にいい案が得られる、という思考をもっています。

周囲と情報共有することで、「人のよいところを発見する」といった効果も得られます。それは、ひいてはチーム全体の結束力や、良い雰囲気を作り出すことができ、そういったことができる新人というのは、チームにとって欠かせない存在。

自分の力を過信せず、周りに協力を求め、チームで動くことができる新人は、長い目で見ても、成長の伸びしろが大きいもの。

周りの意見を取り入れる素直さは、今後の会社生活においてもとても大きな相乗効果をもたらすことになるのです。

周りの意見を取り入れる画像

新人教育は毎日の「フォロー」が重要

日報は新入社員と上司、および他のチームメンバーをつなげる大切なコミュニケーションツールです。日報を上手に活用し、新人を育成しましょう。

今回は人気の日報アプリgamba!が、新人教育に欠かせない理由をご紹介します。

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選べるテンプレート&カスタマイズも可能!

①研修(OJT)の状況を把握できる

教育担当と新人との関係に不具合が生じた状況をそのままにしておくと、「自分はこの会社に合わない」という思いが強くなり、退職を考えるきっかけになります。

よって、常に状況を把握できる状況を作っておき、不具合が感じられたら早めのサポートが必要。そのために必要なのが「日報」です。

gamba!はSNS形式の日報。毎日の学びや気づきを日報として投稿し、同期、教育担当(上司)、人事部と共有することで、「新人教育の見える化」を実現します。

新人教育係が持つべき3つの心構え_-_日報共有アプリ_gamba__ガンバ_-_国内最大級の登録実績8_000社・日報投稿率92_で人が育つ

②配属先のミスマッチをなくす

日報に所感を書かせることで、新人の強み、弱みが見えてきます。

面接では良い自己アピールしか言わないので、本当の強み弱みが把握しにくいもの。しかし、研修中に日報を書かせることで、相対評価をすることができ、本当の強み弱みが把握しやすくなります。

日報、配属先のミスマッチがなくなります。配属先のミスマッチは、離職率を高める大きな要因のひとつ。日報は、新人の個性や能力を見極め、適材適所への配属に役立ちます。

 

③現場の教育状況が確認できる

人事部が一番恐れているのが配属直後の離職。これまで大事に育ててきたのに、配属された途端に「辞めます」では、これまでの苦労が報われません。従って、配属後もフォローを継続することが大切です。

日報を人事部と現場が共有することで、「マネージャーがしっかり教育できているか」「周りはちゃんとフォローしているか」「新人のモチベーションが下がっていないか」常に確認することができます。

日報を書かせることで、新人のフォローだけでなく、マネージャーの教育体制のチェックや評価もできるのです。

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④切磋琢磨する環境を作る

同期の日報を共有することは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と競争心が刺激され、切磋琢磨するようになります。

また、「このやり方使えそうだな。よし、自分もマネしてみよう」など、ファインプレーをマネることができるので、新人の全体的なスキル向上にも繋がります。

⑤早い段階で個別にフォローできる

「成績が継続的に思わしくない」「最近覇気がない」と異変を感じた新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能。

「調子はどう?」「何か困っていることはない?」と日報で日々の動きを確認し、早い段階でフォローすることが、新人の早期離職を防ぐカギです。

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日報共有アプリ「gamba!」を使って新人教育をしよう

日報アプリgamba!であれば、これまでの新人教育の課題を解消します。 

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