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部下のやる気は目標次第!目標設定の注意点とは?

2017年11月11日

「部下がなかなか自分から行動してくれない」と悩む上司が増えています。部下がやる気にならないのは、目標がしっかりと定まっていないことが原因かもしれません。

目標設定の仕方次第で、部下のやる気はガラリと変化します。部下のやる気を引き出すためには、どのようなことに留意するとよいのでしょうか。

目標設定の画像

根拠に基づく目標設定①部下のコミットを引き出す

目標に根拠があり、その目標が達成可能なものであれば、目標を達成しようというやる気が生まれます。例えば英語が苦手な高校生が、突然先生から「お前の目標は英検2級をとることだ」と言われたとします。

ただでさえ英語が苦手なのに、学校の英語以外にも英検のための勉強をしなければならないなんて、とうていやる気になんてなれません。しかし、「お前の行きたい大学は、英検2級をとれば推薦で行ける。だから頑張って英検2級をとれ」と言われたらどうでしょうか。

同じ「英検2級をとる」という目標でも、こちらの言い方ならやる気がわくのではないでしょうか。このように目標には、どうしてその目標を立てたのか、そしてその目標を達成したことでどういう結果が生まれるのかという明確な根拠が必要です。

根拠のない目標は、部下のやる気を引き出すことはできません。しかしいくら根拠があったとしても、現実離れしていて達成不可能な目標では意味がありません。先ほどの高校生の例で、目標が「英検2級」ではなく「英検1級」だったとします。

英検2級は高校卒業程度の英語力と言われていますので、高校生なら何とか頑張れば達成できそうな目標です。しかし、英検1級となるとかなりの英語力が必要となります。英語が苦手な高校生が合格するのは、ほぼ不可能です。

たとえ「英検1級」に根拠があったとしても、これでは目標にとりかかる前にあきらめてしまいます。部下のやる気を引き出すためには、達成可能な目標かつ根拠に基づく目標を設定することが大切です。

そのために、まず会社の目標を決定し、その目標につながる目標を、一人一人のレベルに合わせて設定しましょう。そうすることで、部下と上司が同じ方向を向き頑張ることができます。

部下のコミットを引き出す画像

根拠に基づく目標設定②「やらされ仕事」から「やりがいのある仕事」へ

子どものころに、親や教師から「勉強しなさい」と口うるさく言われ、すっかり勉強をする気が失せてしまった。という経験はありませんか?これは、「自分からやる」のではなく、「人からやらされる」ためです。しかし、この時勉強をしなければならない明確な動機があり、しかもその動機に自分で気が付いたとしたらどうでしょう。

例えば「この大学に行くためには今の成績のままでは無理だ。だからもっと勉強をしよう」というように。このほうが、周囲からうるさく言われるよりも勉強へのモチベーションは高まるのではないでしょうか。人は何か行動を起こすとき、「どうしてこれをやるのか」という動機づけと、その動機に自分で気が付くということで、さらにやる気がアップします。これは会社の部下も同様です。

上司から「やれ」と指示された仕事をただ指示通りにこなすだけでは、仕事へのモチベーションは上がりません。部下の目標を設定するときには、上司から「お前の目標はこれ」と押し付けるのではなく、部下自ら目標を設定することが大切です。部下が正しい目標を設定するためには、部下自らが、課題に気が付くことが大切です。

上司はそのための環境づくりをしなければなりません。会社の目標が設定されたら、部下に「この目標を達成するためにはどのようなことが必要か」ということを問います。質問されることで、部下は「自分が何をすべきか」を考えなければならなくなります。

「こうしなさい」と指示するのではなく、「どうすればいい?」 と問いかけることが重要なのです。部下の動機が十分に深まるまで、問いを繰り返していきます。こうすることで部下は正しい目標に自ら気が付き、目標を達成しようというやる気が生まれます。

やりがいのある仕事の画像

目標管理もできる日報アプリを使おう

日々の仕事を振り返るために最適なツールが「日報」です。今回は国内最大級の登録実績を誇る日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。「gamba!」を使うと何が変わるのか、目標達成するチームづくりにどう貢献するのか解説します。

目標と実績の見える化で競争心を高める

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけ。

「達成おめでとう!」という賞賛がたくさん返ってくれば、やる気もUP!しかも、実績を数字で見える化すれば、頑張っている部下や同僚に「いいね!」の応援もしやすくなります。

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フォーマットの共通化で振り返りを仕組み化できる

チームリーダーが本来取り組まなければいけないことは、「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

日報に何を書くかで、成果は違ってきます。どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。gamba!なら、ノウハウ満載の日報テンプレートが用意されていています。これらをベースに、会社オリジナルのテンプレートを作ってみましょう。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!予定をカンタンに日報に貼り付けることができます。

Googleカレンダーの画像

情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題の解決ができます。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

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