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働き方改革を阻む3つの壁とは?

2018年1月25日

長時間労働を経営上、改善すべき課題と考え、残業削減に取り組んでいる企業は9割を超えます。育児介護休業法の改正や、女性活躍推進法などによる制度も整い始めたにもかかわらず、結果が伴っていない企業も多くあります。

働き方改革を拒んでいるのは何が原因なのでしょうか。働き方改革がうまく進まない原因を3つのポイントから考えます。
働き方改革を阻む画像

働き方改革を阻む壁①経営者の意識

働き方改革を行う上で、経営者、管理職、一般職それぞれに問題がある場合が多いですが、一番のネックはトップの意識です。長時間労働の削減や休暇の取得に関するトップの意識が低いと、会社全体の取り組みに広がっていかないのです。

「長時間労働が評価される」「上司が仕事をしているため先に帰りにくい」といった職場の風土も問題があります。また、クライアントのオフィスに常駐しているSEなどの専門職の場合、その企業が長時間労働だと帰りにくいといったケースもあります。

さらに、年配の社員に多いのが、早く帰ってもやることがないからだらだらと残業するケースや、残業代を欲しいがためにわざと居残っているケースです。こうした社をそのままにしていては、いつまでも長時間労働はなくなりません。

経営者は「長時間労働・残業を一掃する」と宣言し、しっかりと一人一人の社員の働き方改革を行い、そして会社の風土を見直す必要があります。

経営者の画像

働き方改革を阻む壁②マネジメント方法

責任を持って働き方改革を推進する担当者をつくったり、残業を抑制する組織やノー残業デーを設置したりするなど、体制づくりが重要です。中途採用の多い企業は、働き方改革に対する意識が統一されておらず混乱しがち。

マネジメント層の教育が徹底されていないため、それぞれが前職の会社で学んだマネジメント法で部下を指導していることが多いのです。こうした場合はしっかりとした指針を策定し、トップだけでなく担当者全員で共有することが大切です。

また、仕事ができるからと言ってマネジメントがしっかりできるとは限りません。ほかの社員や部下の動向をじっくりと見定め、残業や長時間労働をさりげなくフォローできるような社員を担当にするとうまくいきます。

経営者の画像

働き方改革を阻む壁③仕事の進め方

働き方改革のための労働時間の削減は、業務の効率化をセットで進めることが重要です。また付加価値を生む業務と生まない業務に分け、後者については権限委譲を含めて効率化する対策が求められます。

育児休暇取得時など業務の引き継ぎは、引継書の改正や定期的な更新によって効率化を図ります。必要でないメールや会議のやり方については、効率化を図るためのルールづくりが必須となります。

ITツールの導入を検討するのもよい方法です。働き方改革を行った結果、特定の部署・社員に仕事が集中しないよう、業務負荷を見える化し、長時間労働につながるような重負荷業務については業務分担の調整を行ない、業務を標準化する対策が必要です。

仕事が棚卸できれば、職務価値の分析、職務評価にも利用でき、効率化につながります。

仕事の画像

働き方改革を実現できる日報アプリはこちら

働き方改革への壁を取り払おう

働き方改革への3つの壁として、経営者の意識・マネジメント方法・仕事の進め方についてご紹介しました。こうした壁を一つ一つ取り払うことで、長時間労働や残業を抑制し、働き方改革は実現します。

社員にとって働きやすい会社を作ることは、仕事を効率化し、ひいては会社の成長につながるいい機会となります。働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」すること。オススメの手法は「日報」です。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、「日報のテンプレート機能」や、「Googleカレンダーとの連携機能」など、 毎日たった5分で仕事のレベルが確実に高まります。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

 
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