【gamba!運用支援レポート】日報で承認し合う企業文化を作る研修プログラムとは?

株式会社ロジック 代表取締役 吉安孝幸 氏

  • 建設・リフォーム
  • 51~100名

gamba!では、お客様の課題やニーズに合わせた運用支援を行っています。

今回ご訪問させていただいたのは、熊本で注文住宅からリフォームまで幅広く手掛けている株式会社ロジック。研修プログラムの一部をご紹介します。

株式会社ロジックの日報運用研修の様子

1)経営陣による研修主旨の説明

会社理念に共感してもらう

成功事例や失敗事例の共有で、みんなが学び、互いを承認し合う文化にしたい。」という吉安社長。そのためにgamba!を活用して、社内の情報を透明化したいという趣旨の説明がありました。

「日報は仕事の二の次」、「日報に有益性を感じられない。書く意味はあるのか?」という疑問を持っているひとも多いことでしょう。

そのため、「どんな目的でgamba!を導入したのか」「会社としてどのようなビジョンがあるのか」を、まず従業員のみなさんに理解してもらうことが大切です。

理念を語る株式会社ロジック 代表取締役 吉安孝幸 氏

2)コミュニケーションツールの使い分けについて

社内情報ツールの一元化

商談記録はメーリングリスト、協力会社とはチャットワーク、部署のメンバーとはライン、といったような使い方をしていると、過去の情報がどこにあるかわからなくなってしまいます。

これでは振り返ることができません。情報は会社の資産。社内の情報ツールは一元化しましょう。

3)なぜ『日報×シェア』なのか?

日報×シェア=生産性向上

ITの進歩により時代の流れが早くなっている昨今、世の中の動きに合わせて会社の戦略を立てなければなりません。

従来のように、「社長が指示をして現場が動く」という動きから、「現場の情報によって会社を動かす」という動きに変えないと、変化の激しい時代を乗り越えることはできない時代になりました。

そのために『日報×シェア』が必要なのです。

 

4)日報テンプレート策定ワークショップ

日報は書かされるものではない、自ら発信するもの

どんな日報テンプレートが良いか、従業員のみなさんで意見を出し合います。

ロジックの目的は「承認し合える企業文化を作る」ということ。発言しやすい環境を作るにはどんな項目を設定すれば良いか?など、様々な意見交換をしてもらいます。

自分たちでテンプレートを考えることにより、より主体性を持って取り組むことができます。

日報テンプレートの案を出し合う従業員のみなさん

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