gamba!を導入して4年目。日報が根付き、会社の”血流”となっている

ウォーターワン株式会社 代表取締役 船木 拓志 氏

  • 介護
  • 小売・販売
  • 51~100名

gamba!を導入して4年目に突入するウォーターワン株式会社。

計13店舗の携帯電話販売店舗やコールセンター、さらに横浜・大阪・和歌山・福岡に13の地域密着型デイサービスを運営するなど、幅広い事業でgamba!を活用しています。

互いの状況がわかるから協業するようになった

船木社長
僕としては、それぞれの事業に興味を持ってもらえるようになったのが嬉しいですね。
うちは主に3つの事業(移動体通信、テレマーケティング、介護)をしているんだけど、責任者には他事業部にも関心を持ってもらいたいと常々思っていたんです。
「このビジネスであればどうすれば儲かるか?」という経営視点を持ってもらいたくて。

 

内村さん
事業は違っても、責任者が抱える悩みは共通してるんですよね。だから、自分だけが悩んでいるんじゃないんだ、と励みになりました。
あと、朝gamba!を開くと社長からコメントがきてるのが嬉しいですね。

 

船木社長
だって頑張ってることは褒めたいからね!
「すごい努力してんなぁ」ってびっくりするときあるよ。
自宅に帰って、夕食後にみんなの日報を読んでコメントする、これが僕の日課なんです。
gamba!のやりとりは間接報告じゃなくて直接報告だからすごく効率的。間違いなく
生産性が上がりましたね。

 

内村さん
gamba!導入前は、部署を跨いだ情報が全然入ってこなかったんです。
例えば、経理のメンバーが「え、明日介護の新店舗オープンなの?知らなかったんだけど!」という”事件”がよくありました。(笑)

 

船木社長
半年前から準備してやってたのに、全く知らない人がいるというね。(笑)
だからgamba!で日報を共有することで、みんなが会社全体の動きを見えるようになったのがよかったなと思います

 

前川さん
電話をしていても、従業員の顔と名前が一致するようにもなりましたね。「いつも電話で話していたあの人は、こんな顔してたんだなぁ」て。
あと現場の写真もたくさんUPされるので、外出することがない私たち管理課のメンバーでも、新店舗の様子がわかるようになりました。


船木社長
日報を共有することで、互いの状態がわかるようになったから、「手伝いますよ」と声を掛けたり、協業体制ができたよね。gamba!を導入して4年目となった今、なくてはならない会社の”血流”になっています。

現場主体でリーダーシップを育てたい

船木社長
今年から新たな施策として「ニューリーダーチーム」という、新しく管理職になったメンバーのグループを作ることにしました。
目的は、横の能力を知ってもらうこと。それぞれの頑張りや苦労を知れば、孤独じゃないということがわかるし、何よりリーダーとしての思考を持ってもらいたいという思いがあります。

今年の目標は「部署ごとのKPIの達成率を上げる」

内村さん
情報共有はできているので、今年は、「部署ごとで、いかにKPIを達成させるか」が課題です。そのためは、現場の管理者が主体となって、なにを報告するか、どんなKPIを設定するかなど、考えてもらうつもりです。

 

船木社長
結果を出すメンバーは、日報に数字を使っていることが多いね。
「あと何件で目標達成だから、いつまでに何件やる」という書き方をしている。
逆に、結果を出せないメンバーの日報はほわっとしているかな。

 

内村さん
確かに、「こんなことがあって忙しかった」といった感想文になってしまっている日報もありますね。
KPIを意識しつつ、日報でPDCAサイクルを回していけるような体制も作っていきたいです。

 

 

 

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