業務改善のスピードが早くなり、協力体制が生まれた

公益財団法人健康予防医学財団

  • 病院
  • 51~100名

丁寧で誠実な接遇で評判の人間ドッグ・健康施設を運営する「公益財団法人 健康予防医学財団 」。

ヘルスケアクリニック厚木では、予防医療の実践として人間ドッグ・健診を提供し、各種疾患リスクの早期発見・早期対応に取り組んでいます。

導入目的
  • 従業員同士が互いの業務を知ることで、相互承認ができる風土を作りたかった
課題
  • 部門間でコミュニケーションをとる機会が少なく、事務室と医療現場でそれぞれ何が起こってるか知るチャンスがなかった
効果
  • 情報共有が活発になり、業務改善のスピードが早くなった

事務部門で医療現場の詳細を知るチャンスがなかった

導入のきっかけ

医師、看護師、技師、受付、事務など100名程のスタッフがいるんですが、他の部署の人間が集まってコミュニケーションを取る機会がありませんでした。
例えば、事務部門の人間が医療の現場でなにが起こってるか知るチャンスがなかったんです。
そのため、
お互い何を考えながら、どんな仕事をしているかを互いに把握できるような環境にしたいと考えました。

メールより軽いコミュニケーションで伝わりやすい

健康予防医学財団 事務長 成澤勉氏

テンプレート項目は3つ

日報のテンプレートは以下の3つを項目に設定して、スタッフに書いてもらっています。

  • 今日やったこと
  • 感じたこと
  • 明日何をするのか

私は事務長という立場なので、できるだけラフなことを書いています。居酒屋で会話するような、堅苦しくない内容が多いです。

メールだとどうしても型式的になってしまいますが、gamba!だと軽いコミュニケーション感覚で伝えられるのがいいですね。

情報共有が活発になり、業務改善のスピードが早くなった

gamba!で日報を共有するようになり、それぞれがどういうことをやったか、お客さんとどう対応したか、どう感じたかなど、社内のあらゆる動きが見えるようになりました。

また、他の課の動きを見て「それなら、うちの課でお手伝いできますよ」というやり取りをするなど、協力体制が生まれ、業務改善のスピードが早くなったのが大きいですね。

部署が異なっても心理的な壁がなくなり、お互いにリスペクトしながら承認し合える関係作りができました。お客様へのサービス向上にも繋がっていると思います。

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