リモートがきっかけで3度目の導入 。gamba!だけが実現した“エモい”日報と雑談の活性化

創業手帳株式会社 代表取締役社長 大久保幸世

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起業家向けの無料ビジネス誌「創業手帳」を発行している創業手帳株式会社。
配布数はなんと毎月約15,000社。
全国の金融機関や官公庁や士業など創業支援業界で多く利用されています。
新型コロナの流行をきっかけにリモートワークを実施。すると、部署間を超えた社内コミュニケーションの減少の問題が浮上しました。「現場の生の声」を経営に活かしてきた大久保社長にとって、どうしても改善したい課題でした。リモートでも自発的にメンバーがコミュニケーションを取れる環境を目指し、今回3度目のgamba!導入。有料無料含む様々なツールで日報を試した大久保社長だからこそ感じる、gamba!の魅力や使い方をお話しいただきました。

導入目的
  • テレワークでも社内のコミュニケーションを活性化させたかった
課題
  • 他のツールでは日報の投稿数が減り、他部署との連携も減少してしまった
効果
  • テレワークでも、他部署とのコミュニケーションが取れていると実感
  • コメント欄が自然に盛り上がるようになり、gamba!上で雑談も増えた

他のツールでは実現できなかった日報の定着

今回、創業手帳さんは三度目の導入となりますが、「やっぱりgamba!」となった理由はありますか?

色々なツールを試した結果、「日報に特化していて1番使いやすかった」というのが理由です。
前回gamba!を解約した理由は、ツールを1つにまとめたかったのと、無料のツールでもgamba!と同じことができるのではと考えていたからです。解約後、無料のチャットツールや有料のグループウェアなど色々と試してみました。しかし、投稿された日報にリアクションしにくかったり、そもそも日報が見にくいといった問題がありました。
すると、メンバー同士で日報を見る事も減ってしまい、やはり日報に特化したツールを検討しようという事になったんです。そこで、ある程度使い慣れていて、1番使いやすかったgamba!を再導入する事になりました。

日報の「マストの要素」とコメントやスタンプのような「ゆるい要素」で自然に盛り上がるコメント欄

改めてgamba!を使うことで何か変化はありましたか?


以前よりもリアクションやコメント欄が自然に盛り上がるようになりました。
現在、原則リモートで仕事をしているので、部署を跨いだ会話や偶発的なコミュニケーションの減少が課題になっていました。解消するために、無料のチャットツールで「雑談部屋」を設けてみたものの、全く栄えませんでした。
確かに、「雑談部屋」なのに強制的に「ここで話せ!」というのもおかしいですよね。
なので、自主的にコミュニケーションが発生する状況を作りたいと考えていました。
今回、gamba!を再導入してみたところ、以前導入していた時よりもリアクションが自然に増え、
日報のコメント欄が雑談や意見交換で盛り上がる様になりました。gamba!は日報のマストな要素と「いいね!」などのゆるい要素が程良く入っているので自然とコミュニケーションが盛り上がるのだと思います。
また、「こんにちは」の一言を取っても、直接会って話す場合は声のトーンや表情など微妙なニュアンスを読み取りますよね。でも、テキストになるとそれが伝わらなくなります。gamba! の場合は「スタンプ」や「いいね!」が文字情報に対してエモーショナルな部分を補完してくれています。伝え方が柔らかくなるんです。そして、搭載されているリアクションがどれもポジティブと言う点もコミュニケーションが自然発生するポイントだと思います。動作もシンプルなので、空いた時間にスマホで簡単にメンバーの日報をチェックできます。


※実際に使用されているgamba!の画面

現場の生の声は「お客様」「メンバー」「経営者」全員にとって嬉しい情報

雑談やコミュニケーションが増えるとどのような影響があると思いますか?

情報共有の密度が上がれば組織は強くなると考えています。会社にとって有益な情報は、有料の業界情報でもなく、知識のあるコンサルでもなく、メンバーが知っている現場の生の情報です。そこから上がってくる情報はお客さんにとっても、メンバーにとっても経営者にとっても嬉しい影響がありますし、大体間違っていません。その情報を密に共有する事で、日々改善されますし、売り上げに繋がることもあります。なので、ちょっとした事を密に共有することがとても重要です。gamba!でその仕組みの土壌を作る事ができていると感じます。

gamba!がコミュニケーションの土台になると組織の武器になる

gamba!を他社に勧められるポイントを教えてください

2種類の組織におすすめできると思います。
まずは、社内コミュニケーションにより、マイナスの解消を目指す組織。
今は飲み会ができなかったり、これまで良いとされてたコミュニケーションの機会は減っている状況で、そこに課題を感じている企業におすすめできます。
gamba!がコミュニケーションの土台となることで、コミュニケーションの減少分を補えるのではないでしょうか。また、社内コミュニケーションにより、プラスの創造を目指す組織にとっては、お客様の声や現場の声を吸い上げて新サービスを想像していきたいと考えていると思うので、gambaが現場の声を吸い上げる土台に活用でき、武器になると思います。

このご時勢だからこそ発揮されるgamba!の価値

gamba!を使って目指していることを教えてください

チームの結束力を高めていきたいですね。
チームで仕事をしていると自分のセクションに集中するので、一般的にメンバーが全社的な視点を持ちにくいです。ただ、経営者としての考えを毎日日報で共有しておくと「いざ、動くぞ!」という時に、経営の方針やその考えに至った背景がすでに伝わっているので、動く下準備ができている状態になります。これは、社長が日報を書いている場合によると思いますが、ふわふわとした内容でも、日々共有していると社内もそういう雰囲気になり、経営の意思決定の浸透に繋がると感じています。
以前は無料ツールでもgamba!と同じ事ができるのではと思った時期もありました。しかし、今は組織方針の共有や現場の声の吸い上げの場となっていた飲み会や懇親会ができません。その代わりにgamba!を入れて、密な情報共有を実現できているという面では、社内イベントにかける費用と同じ価値がgamba!にはあると考えています。だいたい、飲み会で盛り上がった話は誰も覚えてないので、コロナ収束後は飲み会メモをgamba!につけてもいいかもしれません。

創業手帳 メンバーの皆様からのお声

アドバイザー 山田さん
他のチャットツールでは、日報が流れてしまい、他のメンバーの日報を見過ごす事が多かったのですが、gamba!は通知が来るのでみんなの日報を確認しやすいです。コメントの比率がとても多く、コメント欄がよく盛り上がっています。

管理部 川本さん
スプレッドシートを使っていた時は、結局みんな他のメンバーの日報を読まなくなってしまったんですが、gamba!はSNS風で、Facebook感覚でなので、気軽に「いいね!」を押したり、他の人の日報を読むようになりました。現在当社は残業時間を自己申告制にしているのですが、勤怠管理もgamba!内でできるのでとても便利です。

企画営業 新保さん
出勤をしていた時は、社内で雑談できていたのですが、リモートだと「「この人と最近話してないな」と感じる事が増えていました。gamba!で日報を投稿するようになって、いいね!やスタンプでリアクションをくれたり、コメントを書いてくれるようになったのでリモートでもコンタクト取れてるなと感じています。

創業手帳株式会社 会社概要
「起業後必ず無料で届く創業手帳で日本を変える」を理念に、毎月起業家向けの無料ビジネス誌「創業手帳」を発行。全国の金融機関や官公庁や士業・インキュベーション施設など創業支援業界で多く利用されており、取材や、実際に体験した記事だけでなく、起業家からの膨大な相談を元に生きたリアルタイムの創業ノウハウを創業手帳に反映し、毎月改訂し続けているのが創業手帳が多くの起業家や専門家に支持されています。

Webサイトはこちら   https://sogyotecho.jp/

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