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会社や組織の目標達成のために重要な3つのポイント

2018年1月14日

組織の目標達成は、「自分ひとりくらいいなくても大丈夫」という意識をなくし、「自分がやらなければダメだ」という考え方に変えることが不可欠です。

成果に責任を持ち、個人が本来持っている力を発揮するために、組織がどのように目標を設定すればいいのでしょうか。3つのポイントを紹介します。

会社や組織の画像

組織目標ってなに?組織の目標はなぜ必要か

共通の目標はメンバーの結束を強める

共通の大きな目標を持つことで、困難な課題に社員全員で立ち向かう状況を作ることができます。力を合わせて困難に立ち向かうとき、人はそれぞれの性格や価値観の違いを乗り越えて、距離を縮めるチャンス。

いじめやパワハラで社内の空気が悪いというのは、共通の目標を見失っている状況に発生します。

共通の困難に対して結束して立ち向かっている組織は退職者が減り、風通しのいい組織になります。共通の課題に立ち向かう状況をつくることでメンバーの結束を高めるという側面を理解しましょう。

メンバーの結束を強める画像

全員にミッションを与え、モチベーションを引き出す

たくさんの人と同じ仕事をしていると無意識に「誰かがやってくれるだろう」という依存心が生まれます。しかし、一人ひとりに明確な目標を割り当てることで、その達成に責任を持たせることができます。

ちょっと頑張れば手が届きそうな目標を設定することが、モチベーションをもっとも高めるカギ。目標は「「現在の気分を高め、行動への動機付けを引き出す」ためにあります。

また、仕事をサボっている同僚がいるという不公平な状況は、仕事へのやる気を大きく削ぐことになります。

同じチームで働く以上、すべてのメンバーが公平に努力することが必要です。組織が目標を設定するというのは、メンバー全員に対して行動への動機付けを適切に与えるためにあります。

モチベーションの画像

会社や組織が目標を達成するために重要な3つのポイント

モチベーションを上げる目標は「難しいけど可能」なもの

  • 難しそうだけど、その「数量」なら実現できるかもしれない、と思えること
  • 難しそうだけど、この「方法」「手順」でやったらできるかもしれない、と思えること

「売上は前年比で+10%増やす」だったら、「できそうだ」と思うことができます。

さらに「訪問件数をひと月に10件増やせばできそうだ」というところまで落とし込むことができれば、確実にモチベーションが上がります。

「いまやっていることが、もしすべてうまくいったらいくらになるか?」を具体的に考えてみましょう。

時間をもう少し効率的に使うことができたなら、訪問件数をどれだけ増やせるでしょうか?

あるいは、1件あたりの受注金額を10%増やすためには、どんな提案ができるでしょうか?

もしこれらがすべてうまくいったら、いくら達成できるでしょうか?

手を伸ばせばなんとか届きそうな目標で、そのための工夫の余地があるとわかれば、人は主体的に取り組むことができます。

目標を具体的に設定する画像

自分自身と競争させる

適度な競争はモチベーションを高める効果があります。しかし、競争に勝った人は「自分はできる人間だ」と考え、負けた人は「自分はできない人間だ」と思い込みます。

このような競争を繰り返すうちに、後者は競争を避け、努力も工夫もしなくなります。つまり、活躍する人と活躍しない人が固定化します。

したがって、競争相手は「自分自身」と考えましょう。

  • 「自分が決めた目標をクリアできたら勝ち」
  • 「途中で挫折したら負け」

上司のみなさんはぜひ、部下に対して「あいつに負けてるぞ」ではなく、「君が決めたことに負けているぞ」という指導をしてください。

自分自身と競争させる画像

他人への影響を伝える

部下に目標達成を促すには、どちらが効果あるでしょうか。

  • 「君がこの目標を達成しないと、君はこのような不利益がある」
  • 「君がこの目標を達成しないと、他のメンバーがこのような不利益を被る」

前者の「因果応報」的なやり方は「会社を辞めてやる」だったり、同僚も不利益を受けるように足を引っ張りあう、というようなネガティブな行動につながりやすくなります。

これでは、本来の目標達成は望めません。目標設定の目的は、メンバーの結束を強め、モチベーションを高めるためにあるということを忘れてはいけません。

他人への影響を伝える画像

日報共有アプリgamba!はどう組織の目標達成に役立つのか?

当社が提供する日報共有アプリgamba!(ガンバ)。国内最大級の登録実績を誇る日報共有アプリです。

gamba!を使うと何が変わるのか、目標達成するチームづくりにどう貢献するのか紹介します。

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テンプレートで振り返りを仕組み化する

日報に何を書くかで、チームの成果は違ってきます。どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。

gamba!には、ノウハウ満載の日報テンプレートが用意されていています。

テンプレート

 

目標と実績の見える化で「自分への競争心」を高める

「売上目標を達成した!」。そんなとき、みんなに「この実績を見て欲しい!」と思いませんか?

KPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEの業務利用は、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達したなか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!週報の作成もカンタン。部下の予定も把握できます。

カレンダー 

会社や組織の目標達成のポイントまとめ

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、部下のモチベーションを上げ、目標達成をお手伝いするための機能が満載です。

これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

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日報もアプリでスマートに管理する時代。

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