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社内SNSが失敗する3大要因とは?

2018年7月1日

日本企業にありがちな縦割り型組織では、部や課を跨いだ情報共有が発生しにくいため、社内SNSの導入でコミュニケーションの場を作り出すことが期待されています。しかし、9割の企業が社内SNS導入に失敗するという現実をご存知でしょうか。

実際、社内SNSと検索すると上位に出てくるのは「失敗」という言葉。いったい何がネックとなって失敗しているのでしょうか。 また解決するには何が必要なのでしょうか。社内SNSが失敗する3大要因をご紹介します。

叱責は「公開処刑」となる画像

社内SNSが失敗する要因①プライベートネタによるSNS離れ

社内SNSが盛り上がるポイントは、できるだけ多くの従業員が投稿すること。そのため会社は自由な書き込みを推奨し、まずは投稿するように働きかけます。では何が投稿しやすいか?何も考えずに投稿できるのが、部署の打ち上げです。目標達成会と称した飲み会の写真を投稿するわけです。

親睦を深めている投稿が増えれば、一見コミュニケーションが増えたように感じることでしょう。でもよく考えてください。もしあなたがオフィスで忙しく残業しているときに、社内SNSに隣のチームの飲み会写真がUPされたらどう感じるでしょうか。おそらくモチベーションが下がるでしょう。

他にも一部の従業員による社内イベントの告知や興味のない部活動に関する報告など、業務に関係のない情報が増えすぎると社内SNSを面倒に感じるようになり、次第に見なくなります。いわゆるSNS疲れを引き起こすのです。

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社内SNSが失敗する要因②常連メンバーしか使わない

「数年前はFacebookを使っていたけど、今は投稿するどころか見てもいない。」という人は多いのではないでしょうか。私の周りでも、日常的に利用するのは一部のヘビーユーザーのみ。多くはビジネス絡みの宣伝記事です。

日常的に利用する従業員だけの偏ったコミュニティーが形成されると、他の社員は疎外感を抱いてますます社内SNSから離れてしまい、見たい人だけが見るものになります。結果、SNS好きな従業員のための趣味の延長線上になってしまうのです。

社内SNSに投稿しない画像

社内SNSが失敗する要因③強制力がないので投稿しない

社内SNSに書くことといえば、改善提案、ノウハウ、成功事例といったものが主となります。したがって全員が毎日投稿するわけではなく、自主的に投稿するのが一般的です。

しかし人材不足の昨今、上司はプレイングマネージャーとして部下のマネジメントをしながら自分のノルマをこなすのが一般的になりました。一方で部下も「やれ生産性の向上だ、やれ残業を減らせ」と言われながら、一生懸命働いています。

そんななか、わざわざ社内SNSへ投稿する余裕があるのでしょうか。目の前のやるべきタスクをこなすのに精一杯のはずです。そもそも、社内SNSへの投稿は毎日のやるべき業務の位置付けではありません。つまり書いても書かなくてもいい社内SNSは、日常業務の後回しになるのです。

では、投稿を習慣化させるにはどのようにしたら良いのでしょうか。

日報をベースにした社内SNSなら投稿が業務の位置付けに

社内SNSを導入しても、現場の情報が上がってこないのでは意味がありません。「場を作れば盛り上がる」というのは幻想です。社内SNSの導入で職場がハッピーになったという記事もまた然り、仲良し風な職場の宣材写真に騙されないようにしましょう。

社内SNSはあくまでも業務効率を向上させるためのものであることを周知し、社員には必要な情報だけをやり取りする場として認識してもらう必要があります。そこでオススメしたいのが、「日報」をベースとした社内SNSです。

業務に関わる情報を共有するという目的を持たせる

あなたの会社では日報を書かせていますか?日報という形ではなくても、メールやラインなど何らかの形で業務報告をさせている会社がほとんどではないでしょうか。日報であれば業務の一環として捉えることができ、社内SNSへの投稿を業務に位置付けることができます。

承認欲求を毎日の業務に活かす

国境をも越えると言われる「承認欲求」。人気を誇るInstagramは、今の若者の承認欲求がいかに強いかを証明しています。これを仕事に活かしてもらう仕組みを作ればいいのです。

自分の仕事を認めてもらえることが更なる原動力となり、組織全体の強さへと繋がっていきます。日報共有を活性化し、従業員のスキルとモチベーションの向上に繋げましょう。

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継続率97%の社内SNS 日報共有アプリgamba!とは?

ここでは今話題の日報アプリgamba!(ガンバ)をご紹介します。gamba!は日報をシェアすることで、業務進捗の把握や社内コミュニケーションを行える社内SNSです。継続率97%の秘訣はどんな機能にあるのでしょうか。

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PDCAサイクルを回すテンプレートが「振り返り」を促す

仕事の成果を上げるには、振り返ることが重要。日報に記録することで、確実な成果につなげられます。gamba!はテンプレートを搭載。書くべき項目をあらかじめ設定することで、報連相漏れをなくします。もちろん、カスタマイズも可能!すぐに日報を書くことができます。

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上司のコメントが改善行動を促す

上司が反応を示すことで、部下は日報をしっかりと書こうという気持ちになります。さらにいいところを褒めれば、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」の繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。効果的なコメントで部下の心をつかみ、モチベーションをアップさせましょう

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競争心に火がつく

日報と一緒に実績報告をして、達成率の推移をグラフ化できます。メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

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