他社の日報アプリとの比較 日報の活用ガイド

【日報アプリを比較】nanoty(ナノティ)と日報アプリgamba!(ガンバ)

2020年10月19日

スマートフォンの普及により、紙やメールの日報から日報システムへ変える企業が急速に増えています。

ビジネスメール実態調査 2016によると、1日60分以上はメールの処理に費やしており、スピード感やコミュニケーションの正確性についても不安があるという結果が出ています。

そこでいま注目されているのが日報アプリです。そこで今回は、nanoty(ナノティ)日報共有アプリgamba!(ガンバ)の違いを解説します。

無題のドキュメント_-_Google_ドキュメント

ナノティとは

ナノティ(nanoty)は、静岡県でWebサイト制作や業務システム開発を手がける、株式会社サンロフトの開発したクラウド型日報管理システムです。

オプションでスケジュール機能を追加したり、集計機能のカスタマイズをしたり、他社のクラウドサービスとの連携などにも対応しています。

nanotyの画像

ナノティの特徴

日報と掲示板

気軽な日報、作業内容を細かく記録する日報にも対応しています。 また、議事録や通達のほか、アイデア募集などの利用ができる掲示板としても活用できます。

nanotyの日報画面

いいね!/がんばれ!

社員の日報にいいね!やがんばれ!といったリアクションを残すことができます。

サンクスポイント

一緒に働く仲間たちへの感謝の気持ちを伝えるサンクスポイントは、「ありがとう」の気持ちを送ることで、良い連鎖を社内に生み出していこうという機能です。1番多く送った人と貰った人を表彰すれば、職場全体の活性化につながります。

工数管理

期間を指定し、集計ボタンをクリックするだけで、作業工数の集計が可能です。案件や担当者ごとに作業工数を集計し、仕事量を管理することができます。これによって社員がどのように活動しているのか、集計結果から把握出来るようになります。

nanotyの工数管理

タスク管理

自分がやるべきタスクをリストとして表示させ、期日や優先度の設定も可能です。また、相手に仕事を依頼することもできます。

nanotyのタスク管理

スマートフォンアプリはない

ナノティにはスマートフォンアプリが用意されていません(本記事執筆時点)。 つまりスマートフォンからナノティを利用する際、SafariやChromeなどのWebブラウザを通じての利用となります。

ブラウザの弱点は、通信環境によって動きが遅くなることがあります。また、アプリのようにプッシュ通知がないので、誰かが投稿したり自分にコメントした際に通知に気づきにくいなど、スピードに欠ける点があります。

nanotyの詳細はこちら

gamba!(ガンバ)とは

gamba!は、楽天株式会社・三木谷社長の「日報による業績管理の手法」に着想を得て開発された日報共有アプリです。

労働生産性を高めるには、「日報を通じた振り返り」「事例や成果の情報共有」がスムーズにできることを重要な設計方針においており、独自の機能を実現しています。

300×250

gamba!(ガンバ)の特徴

デュアル画面(2画面表示)

gamba!は、左画面と右画面で異なる機能を表示できるデュアル画面設計になっているため、このような使い方ができます。

  • 売上実績を表示しながら、日報を作成する
  • 過去の投稿を検索しながら日報を作成する
  • チャットをしながら日報を作成する

gamba!のKPI管理

 

チャット

急ぎのやりとりはLINEのような「チャット」で直接相手にメッセージを送れます。1対1のやりとりだけでなく、複数のユーザとのグループチャットも可能です。

LINEを業務利用すると、機種変更した際にやりとりが消えてしまったり、情報漏洩のリスクがあります。こういったセキュリティーの高いビジネスチャットを利用したほうがいいでしょう。

gamba!のチャット機能

スマートフォンアプリがある

gamba!は、外出先や移動途中でも手軽に使えるスマートフォンアプリを用意。 自分へのチャットメッセージやコメント返信などがプッシュ通知でリアルタイムに届くので、重要なメッセージを見逃しません。

アプリというのは、ホーム画面にアイコンが表示されるので、起動がカンタンです。そして、通信環境による影響も少ないので、接続がスムーズです。

gamba!のアプリ通知

容量無制限

gamba!は容量無制限なので、ファイルを圧縮したり、現場写真をリサイズして送る必要がありません。動画も送れます。ナノティーは1人あたり1G/月なので、容量無制限日報アプリというのはなかなかの太っ腹です。

Googleとの連携

gamba!では、GoogleカレンダーやGoogleドキュメントとのサービス連携が可能です。Googleカレンダーの予定表を日報に取り込んだり、Googleスプレッドシートなどをgamba!の画面上から直接編集することも可能です。

Googleカレンダー

ナノティが向いている企業

  • 社内PCでの利用が多い
  • 自社が求める機能をオプションでつけたりグループウエア的に使いたい
  • 数値目標管理より作業工数管理がしたい
  • タスク管理は外せない

gamba!が向いている企業

  • 外出先などスマートフォンでの使い勝手を重視したい
  • 作業工数管理より数値目標管理がしたい
  • Googleを使っている
  • データ容量無制限で現場写真や動画なども共有したい

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スマートフォン利用ならアプリのあるものがオススメ

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