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今日からすぐ使える!職種別gamba!の日報テンプレート6選

2018年1月4日

日報に何を書いたらいいか?という質問をよくいただきます。もちろん、日報に書く内容は各社各様、一つの決まったやり方はありません。

仕事の内容だけでなく、仕事への考え方、マネジメントのスタイル、いま組織が抱えている課題などに応じて使い分けが必要です。

ここでは、職種別の日報のテンプレートをご紹介!gamba!はテンプレートを用意しているので、メンバーに同じ内容でカンタンに日報を書いてもらうことができます。 

日報テンプレート6選の画像

営業の日報テンプレート

  • 今日の成果
  • よかったこと
  • 改善点
  • 明日のアポイント

営業で最も重要なことは、お客様事例の共有。「この業種のお客様にこんな提案をしたら採用してくれた」、「こんな取り組みをしたら新規のお客様の問合せが増えた」など、日々の営業案件の中で掴んだちょっとした情報がチームの業績に大きく貢献します。

外回りで忙しい営業でも簡単に運用できるよう、シンプルに今日の気付きと、今日明日のアポイントだけ。アポイントの項目に一言、お客様との商談内容をメモすれば十分。

アポイントの欄はGoogleカレンダー連携を使って、ボタン一発で記入ができます。さらに、目標達成率機能を使って、営業担当者の売上達成率を共有すれば完璧。

法人営業部門の日報の画像

新入社員の日報テンプレート

  • 今日取り組んだこと
  • 今日の気付き
  • 疑問点
  • 明日の予定

「気付き」や「今日取り組んだこと」をメインに日報を書かせることで、 新入社員研修や実務で学んだことを振り返り、学びを確実に自身のものとして定着させることができます。また、「疑問点」で分からない事を把握することも大切。 日報を通じ、受け入れ先の上司や同僚との相互理解や、同期入社の交流につなげましょう。

新卒や新入社員のOJTの画像

アルバイトの日報テンプレート

  • 今日の業務
  • 気付いたこと

アルバイトといえども、店頭や電話応対などお客様に接する最前線で働くスタッフは、会社の重要な顔。ですが、 どうしても仕事に対する責任感や会社の一員としてのグループ意識が育ちにくいもの。

gamba!の日報を通じて、より責任感を持って仕事に取り組んでもらい、 会社の一員としての自覚を持たせていくというのも人材活用戦略として重要です。シンプルに今日の仕事の内容や仕事で感じたことや気付きを書いてもらうだけでも十分です。

少しレベルが上がってきたら、明日の予定や課題などを書いてもらうようにするのもいいでしょう。立場が違う従業員とも日報を共有し、売上や毎月の目標や進捗状況を共有し、コミュニケーションを図っていくことが、スタッフとスムーズに仕事を進めるコツ。

アルバイトや派遣スタッフの画像

開発チームの日報テンプレート

  • Keep
  • Problem
  • Try

最近流行りのスクラム開発のような、開発手法を採用するアジャイルな開発チームでは、 日々の開発の進捗状況の共有が重要。昨日までの開発状況を振り返り、 より迅速に開発を進めるためにいま個々のメンバーが何をすればいいか、シンプルにまとめましょう。

「よかったこと」(Keep)、 よくないこと(Problem)、 次に試してみたいこと(Try)の3つの観点から状況を振り返り共有することで、 チームの中にベストプラクティスを蓄え、ミスを回避し、 より素早くいいものを作ることに集中することができます。

総務や企画部門の日報テンプレート

  • 今日の業務
  • 今日の結果
  • 明日の課題
  • 共有事項

総務や企画部門は、会社全体だったり部門全体を見渡す位置にあるセクション。 あらゆる情報が飛び交うこそ、最新情報の把握はしっかりしておきたいもの。

こういった部門の仕事は非常に雑多で、各メンバーがどんなことをしていて、何が課題なのか、 何の仕事に忙殺されているのかが非常に見えづらく、個人プレーの仕事になりがち。

「今日の業務」「今日の連絡」で1日を振り返り、「明日の課題」でやるべきタスクを共有してみましょう。共有事項では、誰かに役に立ちそうなトピックスなどを思いつくままに箇条書きしましょう。宝の山と言える、データが詰まった日報が完成します。

日報を通じて仕事の内容を可視化することで、きっと上司は部下が抱える仕事の無駄の大きさに、はっきり気付くことができます。

総務や企画部門の画像

学生インターン向けの日報テンプレート

  • 今日やったこと
  • うまくいったこと
  • 解決できなかったこと
  • 次回来るときにやること
  • これみんなに教えたい!

どんな仕事をさせたらいいか、どこまで仕事を任せてしまっていいのか、 インターンの受け入れになれていない現場では 意外とお客様扱いしてしまってうまく活用できないケースも多いのでは?

まだスキルも経験もない学生にしっかりと企業の仕事を経験し、戦力にしていくには、 本人達の自覚や責任感を持って取り組んでもらいたいところ。1日の出来事と明日の目標を先輩社員と共有し、 現場で育つチカラと意欲を言葉に置き換え、報告するクセ付けをしていくことで成長を促しましょう。

「今日やったこと・一番うまくいったこと」で経緯と結果のすり合わせを行い、 「解決できなかったこと」「次回来る時にやること」で課題を与えます。また、「ひとこと」を書くことでグループメンバーと気持ちの共有ができ、 会社対インターン生の関係だけでは築けないフレンドシップも育ちます。

学生インターンの画像

テンプレート搭載の日報アプリはこちら

日報テンプレートは日報活用の第一歩

日報テンプレートは、一度作って終わりではありません。自分の組織に合っているか、効果を上げているかを検証してください。そして、何度も作り直すことにより、チームが抱えている問題を発見し、改善するきっかけにしてください。

ここでは、テンプレート機能を搭載した日報共有アプリgamba!(ガンバ)をご紹介します。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

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