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リーダー必見!部下を「叱る」から「納得」へ導く方法

2017年8月7日

あなたは「叱る」と「怒る」との違いを理解していますか?

簡単に言うと、相手のことを考えたときに出る行動が『叱る』、自分が思いどおりにならないときに噴出する感情が『怒る』と分類されます。

叱った側も叱られた側も、翌日は会社に行くのが億劫になるでしょう。叱られた部下が納得し、改善するかどうかは、叱り方によって大きく変ります。

部下を「叱る」から「納得」へ導く方法について解説します。

部下を叱る画像

あなたは大丈夫?上司が守るべき叱り方

①叱る基準を明確にする

たとえば遅刻した人を叱る場合。5分遅れたら注意するのか、1回の遅刻で叱るのか、2日連続だったら?叱る「基準」を決めておかないと、場面場面で迷うことになります。

基準がなければ、部下から信頼されません。感情や好き嫌いで叱ったら、部下は「フェアでない」と感じるでしょう。「何を叱って、何を叱らないか。」基準を明確にすることが大切です。

②事情を聞く

部下が悪いことがわかっていても、頭ごなしに叱ることは避け、必ず事情を聞きましょう。そしてあとから戦略的に叱るのです。

たとえば部下が遅刻をした場合。1回目は「次は気をつけてね」で終わらせます。しかし2回続いたら、必ず1対1で事情を聞きます。2回続くことのウラには、何か事情が潜んでいることが多いからです。

遅刻が続いたことに対して、『だらしがない』とレッテルを貼って叱ることは簡単です。しかし、よくよく聞いてみると『夜眠れない』、『介護で疲れがたまっている』など、やむをえない事情が明らかになることもあります。

事情を聞く画像

部下が納得する叱り方4つのポイント

①叱る理由を説明する

やってはいけないことを明確に決めて共有し、そのルールに反したときのみ叱りましょう。冷静に叱ることができ、叱られる側も、「ルールに反したから仕方がない」と納得して聞くことができます。お互いに無駄な葛藤がない分、より伝わりやすくなります。

②決めつけない

「あなたが悪い」という結論ありきで話を進めない。原因を感情的に問い詰めるのではなく、一緒に原因を探るという姿勢が重要です。

「何で遅刻したんだ?」「どうして納期に間に合わなかったんだ?」という疑問文は、自分の怒りを発散させるための言葉です。

部下が納得する画像

③2人きりで話す

大勢の前で叱られると、反発心や恥をかかされたという思いが先に立ってしまい、素直に聞き入れにくくなります。また、反省する気持ちも起こりにくくなります。

ほかの社員に気づかれない場所で行いましょう。感情に任せて「怒る」のではなく、戦略的に「聞く」ことが重要です。

④「終わり」の合図を入れる

叱った後の、話の切り上げ方にによって、部下の気持ちや行動は大きく変わります。粘着質にだらだらと叱られたら「ウザくてしつこい上司」という印象しか残りません。内容がヘビーだったとしても、「終わり」を明確にしましょう。

「今日言ったことは忘れないでよ。よし、じゃあ終わり!」と言えば、部下は叱られたことを引きずったまま過ごすことなく、気持ちの切り替えができます。心を込めて叱るからこそ、最後に悪い印象にならないよう、意識することが大切です。

気まずいからといって、冗談を言ったり下手に出る人がいますが、お互いの関係性を変えてしまうので、よくありません。上司の腕の見せ所だと思って、さくっと切り上げましょう。

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成功体験を積み上げる画像

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叱る、注意するといった行為も、1対1で行いましょう。

チャットの画像

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