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営業日報を書きたがらない営業メンバーが『書ける営業メンバー』になるには??

2015年1月20日

営業日報を提出を求めても、なかなか提出率が伸びない、時間が惜しい、書いても意味がないという営業メンバーがいるのではないでしょうか?

どんなに頑張っても営業日報を活用しなければ、営業メンバーは書いてもただ時間の無駄と思うことでしょう。

では、営業日報を営業メンバーが自分ごととして書くようになるにはどうすればいいのでしょうか?

営業日報を書きたがらない営業

引用: PAKUTASO/ぱくたそ

営業日報の報告項目はあらかじめ決めておこう

営業メンバーに日報を書いてもらう場合、各自思い思いの内容で書くのは返って時間がかかりストレスに感じさせることがあります。

営業日報をテンプレート化し、簡潔にまとめられるようにすることが必要です。

テンプレートの中には、必ずどの会社に商談を持ちに行って、どの内容を話し、どうなったかなど、簡潔にまとめられるようなテンプレートを使うようにしましょう。

箇条書きにすることも有効的な手段です。

日報を定期的にチームでフィードバックすること

ただ提出させて、確認するだけでは営業メンバーの確認をしているだけの書類になりがちです。それではウソの営業内容も見つけられません。

営業メンバーは外で活躍しているので、どんなことをしているかは営業日報でしか確認することができません。たとえば、訪問回数でさえ修正して提出することさえできてしまうのが日報です。

ただ書いていて提出さえすればいいという営業日報では何の意味もありません。

営業日報は定期的にチームを集め、フィードバックし、確認しながら活用することが今後の利益をもたらすことにおいてもとても必要なことです。

それがないと、営業メンバー自身も書く意味のない日報をただ提出するだけにすぎないのです。

営業日報をフィードバックすれば、営業メンバーの日報に対する意識も高まり、質の高い日報を書き上げることができるようになります。

『書く内容』が見つからないときは?

例えばルートセールスや定期訪問など、繰り返し行っているから別に書くことがないということが起こります。

しかし、訪問しているということは、在庫の確認をしたり、企業先でどんな話をしたかなど、あったことの中で特に「できたこと」をまず書くようにしてください。

  • どの企業に訪問し、どんな話をしたか
  • 今日は何社に行った
  • どんな資料をもって話しに行ったのか

など、どんな小さなことでも「できたこと」に注目して営業日報を書いてください。「できたこと」に注目することで、その習慣は営業メンバーの力になります。

まとめ

営業メンバーを育てることや、会社の大きな目標につなげるには、営業メンバーが営業日報を提出し、みんなでとらえてフィードバックすることがとても重要となってきます。

ただ提出するだけの営業日報ではなく、『活用する営業日報』として意識を高めることで営業メンバーの成長に繋がり、質の高い営業に取り組むことができます。

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