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目標達成するチームを作るリーダーシップとは

2017年11月11日

目標を達成できなかったチームリーダーは、辛い立場に置かれます。部下にその責任を一方的に押し付けるだけでは、問題の解決にはなりません。チームが目標達成するために、どんなリーダーシップを発揮すればいいのでしょうか。

目標達成できるチームを作るリーダーシップ

部下が主体で目標を設定する

目標を達成するということを、部下の自分ごとに転換することが目標達成の重要なポイント。上から目標を押し付ける、いわゆるノルマ型目標の目標達成では、部下は動いてくれません。

目標管理の主旨は、上司が部下の目標を管理することではありません。部下がやりがいのある目標を設定することで、その目標の達成に向け、モチベーションを高め、自己管理をするのが主旨です。

日報から目標達成のための課題を読み取る

目標達成のためにはメンバーの行動や進捗状況を的確に把握しなくてはなりません。そのためには日報などのツールを利用して、部下の動きやモチベーションをチェックします。部下の状況に応じて、仕事の優先順位を指示したり、抱えている問題についてのアドバイスを行います。

リーダーと部下のコミュニケーションが重要。業務の進行状況を知らせるために日報を導入している企業は多くあります。しかし、日報を書くのは部下の仕事で、チェックするのが上司の仕事。世の中にはそんなふうに思っている人が多いのが現状です。

しかし、実際は逆。日報を書くのは上司の仕事で、部下はそれを読めばいい。そのくらいの気持ちで、上司から部下への情報発信を大事にしてください。

日報を書かせることで最も大切なのは、リーダーのフィードバック。どのようなコメントをするかで、メンバーのモチベーションが上がったり下がったりします。リーダーは、メンバーの日報にコメントすることが自らの仕事だという認識を持ちましょう。

目標達成には軌道修正も必要

期間中、目標の軌道修正を行う勇気も必要。目標達成がほぼ不可能であると判断したら、目標を下げて新たな目標を目指した方が、結果的に良い業績をもたらすことがあります。

また、目標達成が容易すぎると感じた時には、部下の能力を見て、目標を引き上げさせるのも良い方法。部下にとっては、プレッシャーが少しある方がモチベーションを高く維持できるものです。

計画は立てるのが目的ではなく、実現するのが目的である。とすれば、計画達成の可否はプランニングではなく、その遂行プロセスでの遂行度のチェックと軌道修正がいかに的確に、タイミングよくできるかにかかっています。

目標達成には時に軌道修正も必要

目標達成するチームを作る日報アプリはこちら

日報アプリを使って目標達成の仕組みを作ろう

チームリーダーが本来取り組まなければいけないことは、「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

日々の仕事を振り返るために最適なツールが「日報」です。今回は国内最大級の登録実績を誇る日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。gamba!を使うと何が変わるのか、目標達成するチームづくりにどう貢献するのか解説します。

フォーマットの共通化で振り返りを仕組み化できる

日報に何を書くかで、成果は違ってきます。どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。

gamba!なら、ノウハウ満載の日報テンプレートが用意されていています。これらをベースに、会社オリジナルのテンプレートを作ってみましょう。

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目標と実績の見える化で競争心を高める

「売上目標を達成した!」。そんなとき、みんなに「この実績を見て欲しい!」と思いませんか?

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけ。

「達成おめでとう!」という賞賛がたくさん返ってくれば、やる気もUP!しかも、実績を数字で見える化すれば、頑張っている部下や同僚に「いいね!」の応援もしやすくなります。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!予定をカンタンに日報に貼り付けることができます。

Googleカレンダーの画像

情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題の解決ができます。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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いますぐ日報アプリを試してみよう

日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 

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