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目標達成するチームを作るリーダーシップとは

2016年8月11日

目標を達成できなかったチームリーダーは、辛い立場に置かれます。部下にその責任を一方的に押し付けるだけでは、問題の解決にはなりません。チームが目標達成するために、どんなリーダーシップを発揮すればいいのでしょうか。

目標達成できるチームを作るリーダーシップ

部下が主体で目標を設定する

目標を達成するということを、部下の自分ごとに転換することが目標達成の重要なポイント。上から目標を押し付ける、いわゆるノルマ型目標の目標達成では、部下は動いてくれません。

目標管理の主旨は、上司が部下の目標を管理することではありません。部下がやりがいのある目標を設定することで、その目標の達成に向け、モチベーションを高め、自己管理をするのが主旨です。

出典:第10回 今年も茶番劇? 個人目標はどうやって決めればよいか

日報から目標達成のための課題を読み取る

目標達成のためにはメンバーの行動や進捗状況を的確に把握しなくてはなりません。そのためには日報などのツールを利用して、部下の動きやモチベーションをチェックします。部下の状況に応じて、仕事の優先順位を指示したり、抱えている問題についてのアドバイスを行います。

リーダーと部下のコミュニケーションが重要。業務の進行状況を知らせるために日報を導入している企業は多くあります。しかし、日報を部下に書かせているだけでは相互のコミュニケーションは十分ではありません。

日報から目標達成のための課題を読み取る

日報を書くのは部下の仕事で、チェックするのが上司の仕事。世の中にはそんなふうに思っている人が多いでしょうが、しかし、実際は逆。日報を書くのは上司の仕事で、部下はそれを読めばいい。そのくらいの気持ちで、上司から部下への情報発信を大事にしてください。

出典:”部下がどんどん正直に、そして素直になる!”「魔法の日報」で部下が変わる!

日報を書かせることで最も大切なのは、リーダーのフィードバック。どのようなコメントをするかで、メンバーのモチベーションが上がったり下がったりします。リーダーは、メンバーの日報にコメントすることが自らの仕事だという認識を持ちましょう。

目標達成には軌道修正も必要

期間中、目標の軌道修正を行う勇気も必要。目標達成がほぼ不可能であると判断したら、目標を下げて新たな目標を目指した方が、結果的に良い業績をもたらすことがあります。

また、目標達成が容易すぎると感じた時には、部下の能力を見て、目標を引き上げさせるのも良い方法。部下にとっては、プレッシャーが少しある方がモチベーションを高く維持できるものです。

計画は立てるのが目的ではなく、実現するのが目的である。とすれば、計画達成の可否はプランニングではなく、その遂行プロセスでの遂行度のチェックと軌道修正がいかに的確に、タイミングよくできるかにかかっています。

出典:目標達成のリーダーシップ-1-~目標設定の原則~

目標達成には時に軌道修正も必要

リーダーは目標達成の夢を語ろう

理想論に聞こえるかもしれませんが、リーダーは夢を語ることが大事。「将来、こうなりたい、こうでありたい」、だから「今期この目標を達成したい」、そのためには「今日この目標を達成したい」。それは、単なる数字ではなく、もっと大きな夢でもかまいません。

夢を語らないリーダーには誰もついて行きません。「この人と一緒に夢を追いかけてみたい」と部下に思わせることができたら、チームのモチベーションは何倍にもUPするのです。

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