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こんな上司は嫌だ!部下との信頼関係を壊すNG習慣とは

2017年11月11日

上司と部下の関係は、時代の移り変わりとともに変化が生じています。特に生まれた頃からネットワークに親しんだ世代は、プライベートと仕事をしっかりと別ける傾向が強く、プライベートに立ち入ろうとすると、拒否反応を起こすことも。

コミュニケーションのきっかけにと振った話題が、プライバシーの侵害やハラスメントと思われるケースは珍しくないのです。上司と部下の関係をしっかりと見直し、年代や考え方に合わせた調整が必要です。特にSNSを利用した仕事の管理や人付き合いが生まれているからこそ、しっかりと考えることが大切です。

部下との信頼関係を破壊する画像

上司と部下の関係がSNSでこじれて起きる悲劇

部下の日頃の行動を確認するため、SNSをチェックする上司は多くなっています。人事部などでは特にSNSの利用に関して厳しく見ており、社員の不祥事による企業イメージの低下が起こらないように気を配っていることも多いです。

しかし、SNSのアカウントを気軽に聞いてフォローできるかは別の問題に。例えば、実名や勤め先を公表して楽しむタイプのSNSの他に、匿名で利用できるなど、様々なSNSが存在します。人によって楽しみ方は様々で、利用の仕方も異なるのが基本。

そのため、上司からの「SNSのアカウントを教えて欲しい。」という言葉に拒否感を感じる部下も多いです。もし必要がある場合には、上司がどういう目的でフォローしたいかなどを話し、部下の承諾をえる必要があります。

ポイントは、「断ってもいい事を最初に伝えること」。業務上必要な事であれば別途アカウントの取得を進めるなど、プライベートと仕事はしっかり分けることが大切です。お互いの前提がすれ違ってしまうと、プライベートまで監視するブラック上司として受け止められ、部下からの信頼をなくしてしまいます。

また、事前に部下のアカウントを把握していても、距離を置く必要も。特にプライベートな事を書く傾向がある部下の場合、不用意な指摘が上司と部下の人間関係を壊してしまう場合があるからです。

基本的にSNSで見たプライベートな問題には口を挟まず、何か悩みがあればなど、上司として対応できる範囲で話題をふる必要があります。また、問題行動があった場合も一度人事などに相談するなど、企業のルールを踏まえて行動することも大切になります。

上司と部下の関係がSNSでこじれる画像

上司と部下の関係を友人関係と混同すると起きる悲劇

上司と部下は仕事上の物であり、プライベートまで親しいとは限らないもの。この距離感を誤ると関係がこじれてしまう場合が多く、部下に嫌われるだけでなく仕事の効率が悪くなる原因にも。

よくあるのが酒の席や食事への誘い。上司から気軽に食事の誘いをしたつもりが、部下からは強制参加の飲み会と受け止められる場合があるからです。また、性別が違えばセクハラだと勘繰られる場合もあります。部下からすれば、上司の誘いは断っていいものなのか常に迷うもの。

誘うだけで相手にプレッシャーをかける可能性も踏まえ、都合が悪い場合などは断っても問題ないなど、前置きをすることも大切です。また、SNSを通じて仕事の連絡をするのは基本的にNGです。業務で必ず見るという保証がない限り、見落とす可能性があります。

完全にプライベート用に使っている人間も多いため、仕事の情報が入るのを極度に嫌がる人も。業務上のフローを作り、徹底することも上司と部下の関係を守るポイントに。そこから逸脱することは、信頼を損ねることに繋がります。

上司と部下の関係を友人関係と混同する画像

上司部下との関係を上意下達と盲信すると起きる悲劇

メールなどで指示をする際も、注意が必要。特に部下は上司の言う事を聞くものだという前提に立っていると、思わぬ落とし穴にはまる可能性があります。これは部下にも考える力があり、状況を判断して最善を尽くそうとするからです。

最低限の状況説明と、指示の必然性を示さないと足元をすくわれる可能性もあります。意外に見落としがちなのが、メールのCCやLINEのグループを利用したコミュニケーションです。

部下に一斉に指示をするときに有効な反面、誰が該当するかわらずに混乱が生じるケースがあるのです。見えているのと理解できることはまた別。誰から誰への指示かがわからなければ、自分は該当しないと思い込んで読み流してしまう部下もいます。

上司から部下全員の指示であれば、部下全員へのメッセージであることをわかるように記載する必要があります。また、事前のガイドラインをしっかりと設定していないと、1人だけ作業漏れが生じるなど、ミスが目立つ結果になりかねません。

上司と部下の関係の前に、相手は人間。勘違いをすることもあれば、ミスをフォローしてくれることも。機械的な関係でないことを認識し、相手の意思をくみ取り、わかりやすく提示することが大切です。

上司部下との関係を上意下達と盲信する画像

部下と信頼関係を築くには「日報アプリ」がオススメ

部下とできるだけフランクなコミュニケーションを継続的に図っていく場合に、オススメなのが社内SNSの活用。投稿内容も「日報」をベースにすることで、細かいガイドラインは必要なく日々の業務の話題をベースとしたコミュニケーションを図ることができます。

今回は、国内最大級の登録実績を誇る人気の日報アプリ「gamba!」を紹介します。

フォーマットの共通化で振り返りを仕組み化できる

日報に何を書くかで、成果は違ってきます。どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。

gamba!なら、ノウハウ満載の日報テンプレートが用意されていています。これらをベースに、会社オリジナルのテンプレートを作ってみましょう。

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目標と実績の見える化で競争心を高める

「売上目標を達成した!」。そんなとき、みんなに「この実績を見て欲しい!」と思いませんか?

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけ。

「達成おめでとう!」という賞賛がたくさん返ってくれば、やる気もUP!しかも、実績を数字で見える化すれば、頑張っている部下や同僚に「いいね!」の応援もしやすくなります。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

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情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題の解決ができます。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!予定をカンタンに日報に貼り付けることができます。

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日報アプリは部下の管理もラクになる

日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

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