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KPI設定3つのポイント!定性的課題解決のためのKPI設定とは

2017年11月3日

数値化することが難しい「定性的」な課題解決の目標を設定しなくてはならない場合、どのようなKPIを設定すればよいのか悩むことはありませんか?

「コミュニケーションをよくしたい」「モチベーションを高めたい」「顧客満足度を高めたい」といった課題を解決するKPIはどのように設定すれば、目標を明確にできるのでしょうか。

具体的な数値目標を設定することは、目標設定のカギです。定性的な課題解決のためのKPIの設定について考えます。

考える画像

KPI設定① 課題解決の結果に着目する

1つ目の方法は、解決の結果に着目するというもの。課題を解決した結果、どのような成果をもたらすかを逆算して設定します。

例えば「営業のプレゼン提案力を高める」という課題であれば、「プレゼン提案力が高まったら最終的にどうなるか?」という結果に着目するのです。

プレゼンの提案力が高まれば、結果として起こることは成約件数が高まることになります。だとしたら、この場合の適切なKPIは「商談成約率を◯%にする」「契約件数を◯件アップする」ということになります。

接客力を上げる課題なら、KPIを指名予約件数に設定するというのも1つ。「自分の接客力が向上すれば、自分を指名して予約してくれるはず」という考え方です。このように、結果に着目して考えると、具体的な目標としてKPIを考える事が出来ます。

課題解決の画像

KPI設定② 課題解決に必要な行動に着目する

2つめは、課題解決に必要な行動に着目するというもの。課題を解決する為にはさまざまなプロセスが必要です。そのプロセスを実行するための行動一つ一つに目標を設定するのです。

「コミュニケーションをよくしたい」という課題なら、上司はその日1日に何回部下に声がけしたか、部下なら一日に何回報告・連絡・相談したかをKPIに設定します。

英語力を高めるのであれば、英語学習の時間や、研修を行った回数や出席者数をKPIとして設定するのが具体例の一つ。このように数値化することで、曖昧だった定性的な課題が、ぐっと身近な目標へと変わってきます。

具体的な数字や期限を決めることで、さらに評価しやすく、達成に対する意欲も高まり、目標を達成しやすくなります。

課題解決の結果に着目する画像

KPI設定③ 第三者のアンケートを活用する

行動や結果でも測りにくい課題、というのもビジネスの現場には存在します。そのような場合、自分で目標を設定したり評価するのが難しいもの。

このような場合、第三者によるアンケートを使うのも手です。「顧客満足度をアップしたい」という漠然とした課題設定ならば、店内にお客様満足度アンケートを設置して、回答を毎月集計します。

そうすることで他者からの評価を数値化して、KPIを設定し判断し評価することが出来ます。自分では難しいと感じたら、他社から評価してもらうシステムを考えてみてください。

応用として社員の課題解決に対するモチベーションをアンケートで計測し、KPIとして設定することもできます。どんな課題も定量的に計測しKPIに設定することで、必ず具体的な解決策は見つかります。

アンケートを活用する画像

KPI設定ができるアプリで目標達成しよう

目標を決めても実際に行動していくなかで、時には自信を失い、悩んだり、手が止まってしまうこともあるかもしれません。そのような事態を乗り越え、着実に目標達成に近くために、日報はとても有効な手段です。

ここでは、目標達成が管理ができる人気の日報アプリgamba!(ガンバ)をご紹介します。

日報で振り返り、成功体験を積み上げる

日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

うまくいったことは、そのやり方をどんどん繰り返していけばさらに大きな成果が生まれます。逆にうまくいったことを確認することは、とても重要。日報に記録しておくことで、確実な成果につなげられます。

gamba!は5種類のフォーマットを搭載。書くべき項目をあらかじめ設定することで、報連相漏れをなくします。もちろん、カスタマイズも可能!すぐに日報を書くことができます。

すべての投稿_


競争心に火がつく

日報アプリなら、日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績を見える化することで競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

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情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題の解決ができます。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!部下の1日のスケジュールも把握できます。

Googleカレンダーの画像

日報アプリgamba!で目標達成しよう

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 
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