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これぞリーダーシップ!部下の話を「聞く」テクニックとは?

2017年11月11日

リーダーとして部下からの信頼を得るためには、「話を聞くこと」が重要。しかし、「ただ聞けばいい」というわけではありません。聞き方によって部下のモチベーションを大きく左右したり、リーダーへの信頼度に影響を与えたりすることがあります。

では、部下から信頼されるようにリーダーシップをとるためには、どのような点に注意をして話を聞くと良いのでしょうか。私が以前いた会社の上司を例に、3つのポイントに絞ってご紹介します。

部下の話を「聞く」画像

リーダーのための聞くテクニック① 相手の話を遮らずに最後まで聞く

私が以前勤めていた会社の上司は、大変仕事ができる優秀な方で人柄も悪くはなかったのですが、部下からの信頼を得られていませんでした。これはひとえに「話の聞き方が良くなかった」ため。この上司、大変せっかちな性格で、部下の話を最後まで聞かず話の腰を折ることがしばしば。

話の内容を早合点し「こういうことでしょ」と勝手にまとめてしまったり、まだ話の途中なのに「それは違う」と否定をしたりすることが多くありました。最後まで話を聞いてもらえないことが続くと、部下はもやもやした感情が残り、話をすること自体が嫌になってしまうことも。これではリーダーとして信頼されないのも当然です。

リーダーとして部下に信頼されるためには、「部下の話を遮らず最後までしっかりと聞く」ことが大切。話を最後まで聞いてもらえたことで、部下は「受け入れてもらえた」という気持ちになり、リーダーへの信頼度がアップします。

相手の話を遮らずに最後まで聞く画像

リーダーのための聞くテクニック② 先入観を持って聞かない

私の以前の上司はせっかちな性格のためか、部下の発言に対し先入観をもって聞くことも。話のさわりを聞いただけで、「こういう話なんでしょ」と思い込んだり、「あなたはこういう人だから」と決めつけて、話の内容を判断していました。

最初は「いえ、そうではなくて」と理解してもらおうとしていた部下たちも、だんだん面倒になり、相談や意見することをやめてしまいました。その結果、物事が思っていたのとは違う方向に進んでしまうこともしばしば。話を聞く際、先入観を持ってしまっては内容を正確に理解し、正しい判断を下すことはできません。

話の内容を理解しないまま判断を下してしまうと、部下の不満や怒りにつながり、仕事へのモチベーションも下がります。しかも上司の判断が誤っていた場合、会社の業績に響くことにもなりかねません。リーダーとして信頼されるためには、部下の話を正確に聞き取ったうえで判断を下すことが大切です。

先入観を持って聞かない画像

リーダーのための聴くテクニック③ 相手の価値観を受け入れる

以前の上司は、話を聞いた後に「いや」「でも」ということが多く、「そうだね」と受け入れてくれることはありませんでした。自分の価値観と違った意見は受け入れられなかったのです。確かに上司は仕事ができましたし、意見が正しいことも多かったです。

しかし自意見が受け入れられないことが続くと、話をすることが嫌になり、不満も募ります。上司の意見を尊重するふりをして、陰ではみな上司の不満をこぼしていました。このように、いくら「自分の意見が正しい」と思っていても、部下の価値観をないがしろにすることは部下との信頼関係を壊す原因となります。

もし部下の意見に賛同できないと思っても、否定はせず、「そういう意見もあるね」と相手の価値観を受け入れるようにしましょう。部下は自分の価値観に共感してもらえることで、リーダーに対する信頼が増しますし、仕事に対するモチベーションも上がります。

相手の価値観を受け入れる画像

リーダーシップを発揮する日報アプリはこちら

日報アプリで部下とのコミュニケーションを向上させよう

部下の信頼を得続け、リーダーシップを発揮し続けるためには、部下の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを支援し続けることが大切です。

今回はいま話題の日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。社内SNS感覚で使える日報アプリが、チームにどのような影響をもたらすのかご紹介します。

フォーマットの共通化で振り返りを仕組み化できる

「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。日報に何を書くかで、成果は違ってきます。gamba!なら、ノウハウ満載の日報テンプレートが用意されていています。これらをベースに、会社オリジナルのテンプレートを作ってみましょう。

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目標と実績の見える化で競争心を高める

「売上目標を達成した!」。そんなとき、みんなに「この実績を見て欲しい!」と思いませんか?

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけ。

「達成おめでとう!」という賞賛がたくさん返ってくれば、やる気もUP!しかも、実績を数字で見える化すれば、頑張っている部下や同僚に「いいね!」の応援もしやすくなります。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!予定をカンタンに日報に貼り付けることができます。

Googleカレンダーの画像

情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題の解決ができます。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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いますぐ日報アプリを試してみよう

日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

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