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学生から社会人へマインドチェンジする新入社員研修のポイントとは?

2017年2月8日

多くの中小企業経営者のみなさんは新入社員の導入時研修で、社会人マインドやスキルをどう鍛えるか、さまざまな試行錯誤をされているのではないでしょうか。苦労して研修してもいざ現場に配属すると、あれだけ刷り込んだマインドとスキルはどこへやら…なんて結果もよくある話ですよね。

ほんの数日前、数か月前まで学生として生活していた新入社員を、より効果的にマインドチェンジする新入社員研修のポイントを3つ紹介させていただきます。

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マインドチェンジする新入社員研修① イマドキ新入社員のメンタリティ

まず、今どきの新入社員を相手に、新入社員研修を成功させようと思うのであれば、大前提に「イマドキの新入社員のメンタリティ」を理解する必要があります。イマドキ社員の特徴は、代表的なものとして以下の3つが挙げられます。

  1. 「で、いいや」⇒「言われた以上のことはやりません。そこそこで満足です。」
  2. 「正解を検索」⇒「“正解”はどこかに探すもの。仕事にも“正解”ありますよね?」
  3. 「クローズドマインド」⇒「ポーカーフェイスが得意です。異なる価値観の人は苦手だな…」

パッと見て、「自分とは考え方が違うな…」と感じた人も多いのではないでしょうか。でも、このようなイマドキ新入社員のメンタリティをどう変えていけるかが、新入社員の新入社員研修で一番重要なことなのです。イマドキ新入社員の特徴として、この3つのことがあることを念頭に置きながらかかわっていくようにしましょう。

マインドチェンジする新入社員研修② 正解を自分で見つける

新入社員の研修では、正解を自分で見つけるという経験の大切さを教えることが必要です。イマドキの新入社員はなにか困ったらすぐ「ググる」傾向にあります。でも、模範解答や一般的な知識はネット上に載っていたとしても、本当のその時々にあった仕事の答えはネットには載っていません。

まさしくそれは、新入社員や周りの人間のその時々の状況など、いろんな要素から判断されるものであり、最終的に正解は自分で作る必要があるのです。何でもかんでも「ググる」だけでは答えは得られるはずがないということを新入社員研修のうちに身をもって知ってもらうことが大切です。

それによって新入社員が研修明けに本格的に働きだすとき、OJTを大切にする働き方ができるようになり、成長の度合いは将来的に見て大きく変わるようになります。新入社員研修の中で、新入社員自らが正解を見出す経験をさせるというプログラムを工夫して取り入れるようにしましょう。

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マインドチェンジする新入社員研修③ 価値観の多様性を受け入れる                     

自分と同じような価値観を持った友達としか仲間意識を培って来なかったイマドキの新入社員です。まずは、「違う考え方を持つ人と会社という共同体の中で生きていく」ということを学ぶ必要があります。

自分視点しか持っていない新入社員は、独りよがりなコミュニケーションをとったり、マイナス情報を抱え込んだりしがちです。会社でチームとして働いていくうえで、独りよがりなコミュニケーションをとることや、マイナス情報を抱えてしまうということは、会社にとっても新入社員にとっても、今後不都合が生じる可能性が高いですよね。

まずは新入社員研修の時点で、「価値観の多様性を受け入れる」訓練をすることがとても大切なのです。また、イマドキ新入社員のような考え方を持つ人間はこれから増えることでしょう。そのため、上司を含めた既存の社員も、今後、このような考え方の人間を受け入れ、新入社員研修に反映させるという姿勢が重要になってきます。

イマドキ新入社員の特性を知ろう

紹介したように、イマドキの新入社員には、価値観が違うと思ってしまうような考え方を持っている人が多く存在します。大切なのは、そういった新入社員たちを、新入社員研修の中でいかに、「既存の社員と溶け込めるようにマインドチェンジを促すか」ということです。

イマドキ新入社員を否定するのではなく、今まで経験することができなかったことを経験させてあげることにより、マインドチェンジできるよう、新入社員研修の組み方を今一度検討してみて下さい。新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメです。

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