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学生から社会人へマインドチェンジする新入社員研修のポイントとは?

2017年11月11日

多くの中小企業経営者のみなさんは新入社員の導入時研修で、社会人マインドやスキルをどう鍛えるか、さまざまな試行錯誤をされているのではないでしょうか。苦労して研修してもいざ現場に配属すると、あれだけ刷り込んだマインドとスキルはどこへやら…なんて結果もよくある話ですよね。

ほんの数日前まで学生として生活していた新入社員を、より効果的にマインドチェンジする新入社員研修のポイントを3つ紹介します。

学生から社会人へマインドチェンジする画像

マインドチェンジする新入社員研修① イマドキ新入社員のメンタリティ

新入社員研修を成功させようと思うのであれば、大前提に「イマドキの新入社員のメンタリティ」を理解する必要があります。イマドキ社員の特徴は、代表的なものとして以下の3つが挙げられます。

  1. 「で、いいや」⇒「言われた以上のことはやりません。そこそこで満足です。」
  2. 「正解を検索」⇒「“正解”はどこかに探すもの。仕事にも“正解”ありますよね?」
  3. 「クローズドマインド」⇒「ポーカーフェイスが得意です。異なる価値観の人は苦手だな…」

パッと見て、「自分とは考え方が違うな…」と感じた人も多いのではないでしょうか。でも、このようなイマドキ新入社員のメンタリティをどう変えていけるかが、新入社員の新入社員研修で一番重要。イマドキ新入社員の特徴として、この3つのことがあることを念頭に置きながらかかわっていくようにしましょう。

 イマドキ新入社員の画像

マインドチェンジする新入社員研修② 正解を自分で見つける

新入社員の研修では、正解を自分で見つけるという経験の大切さを教えることが必要。イマドキの新入社員はなにか困ったらすぐ「ググる」傾向にあります。でも、模範解答や一般的な知識はネット上に載っていたとしても、本当のその時々にあった仕事の答えはネットには載っていません。

新入社員や周りの人間のその時々の状況など、いろんな要素から判断されるものであり、最終的に正解は自分で作る必要があるのです。何でもかんでも「ググる」だけでは答えは得られるはずがないということを、新入社員研修のうちに身をもって知ってもらうことが大切です。

それによって新入社員が研修明けに本格的に働きだすとき、OJTを大切にする働き方ができるようになり、成長の度合いは将来的に見て大きく変わるようになります。新入社員研修の中で、新入社員自らが正解を見出す経験をさせるというプログラムを工夫して取り入れるようにしましょう。

正解を自分で見つける画像

マインドチェンジする新入社員研修③ 価値観の多様性を受け入れる                     

自分と同じような価値観を持った友達としか、仲間意識を培って来なかったイマドキの新入社員。まずは、「違う考え方を持つ人と会社という共同体の中で生きていく」ということを学ぶ必要があります。

自分視点しか持っていない新入社員は、独りよがりなコミュニケーションをとったりしがちです。会社でチームとして働いていくうえで、独りよがりなコミュニケーションをとることや、マイナス情報を抱えてしまうということは、会社にとっても新入社員にとっても、今後不都合が生じる可能性が高いもの。

まずは新入社員研修で、「価値観の多様性を受け入れる」訓練をすることがとても大切。また、イマドキ新入社員のような考え方を持つ人間は、これから増えることでしょう。上司を含めた既存の社員も、今後、このような考え方の人間を受け入れ、新入社員研修に反映させるという姿勢が重要になってきます。

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新人教育は「研修中と研修後のフォロー」が重要

研修期間は順調だったのに、現場に配属になった途端、退職したいと言う新人に頭を悩ませていませんか?それは、研修中と研修後のフォローが足りないことが原因です。どうしたら新人の離職を防ぎ、適材適所に配属させることができるのでしょうか。

今回は人気の日報アプリgamba!を例に、日報が新人教育に欠かせない理由をご紹介します。

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研修期間中の日報が欠かせない2つの理由

①現場の研修(OJT)の状況を把握できる

教育担当に一任するだけの研修では、新人は育ちません。毎日何を学び、そのスキルをちゃんと身につけたかどうかを、人事部は把握する必要があります。

なぜなら、もし教育担当と新人との関係に不具合が生じた状況をそのままにしておくと、新人のモチベーションはどんどん下がります。「自分はこの会社に合わない」という思いが強くなり、退職を考えるきっかけになるのです。

よって、常に状況を把握できる状況を作っておき、不具合が感じられたら、早めに教育担当にサポートを行う必要があります。そのために必要なのが「日報」です。

gamba!はSNS形式の日報です。毎日の学びや気づきを日報として投稿し、同期、教育担当(上司)、人事部と共有することで、「新人教育の見える化」を実現します。

 

②配属先のミスマッチをなくす

日報に所感を書かせることで、新人の強み、弱みが見えてきます。

面接では良い自己アピールしか言わないので、本当の強み弱みが把握しにくいもの。しかし、研修中に日報を書かせることで、相対評価をすることができ、本当の強み弱みが把握しやすくなります。

日報、配属先のミスマッチがなくなります。配属先のミスマッチは、離職率を高める大きな要因のひとつ。日報は、新人の個性や能力を見極め、適材適所への配属に役立ちます。

新入社員研修チーム_-_gamba_

 

本配属後の日報が欠かせない3つの理由

人事部が一番恐れているのが配属直後の離職。これまで大事に育ててきたのに、配属された途端に「辞めます」では、これまでの苦労が報われません。従って、配属後もフォローを継続することが大切です。

①現場の教育状況が確認できる

配属後の離職理由で一番多いのが「上司についていけない」という理由。人事部から現場のマネージャーに事情を聞いても「新人に根性が無かった」と言われてしまえば、人事部はどうすることもできないのが実情です。

しかし、日報を人事部と現場が共有することで、「マネージャーがしっかり教育できているか」「周りはちゃんとフォローしているか」「新人のモチベーションが下がっていないか」常に確認することができます。

日報を書かせることで、新人のフォローだけでなく、マネージャーの教育体制のチェックや評価もできるのです。

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②切磋琢磨する環境を作る

いくら貴重な人材だからといって、大切にしすぎるのも考えもの。新人のモチベーションを上げるには、切磋琢磨する環境を与えることも重要です。

そのためには「いま自分がどの段階にいるのか」を把握することが大切。同期の日報を共有することは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と競争心が刺激され、切磋琢磨するようになります。

また、「このやり方使えそうだな。よし、自分もマネしてみよう」など、ファインプレーをマネることができるので、新人の全体的なスキル向上にも繋がります。

 

③早い段階で個別にフォローできる

「成績が継続的に思わしくない」「最近覇気がない」と異変を感じた新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能。

「調子はどう?」「何か困っていることはない?」と日報で日々の動きを確認し、早い段階でフォローすることが、新人の早期離職を防ぐカギです。

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日報共有アプリ「gamba!」を使って新人教育をしよう

日報アプリgamba!であれば、これまでの新人教育の課題を解消します。 

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 
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