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新入社員や部下から慕われる上司の3つの特徴

2017年11月12日

部下から慕われたい、でも仕事も上手くこなして成果をださなければいけない…。上司はそんな様々なプレッシャーの中で仕事をしなければいけません。目に見える成果にばかりとらわれて、目に見えない部下との信頼関係はおざなりになってしまっている上司の方々もよく見受けられます。

では、上司として本当にしなければならないこととは、何なのでしょうか?今回は、新入社員や部下から慕われる上司の3つの特徴を紹介します。

新入社員の画像

新入社員に慕われる上司①同じ話でも、まるで初めて聞いたかのように聞く

新入社員を持つと、別々の部下から同じ話や報告を聞かされることがあります。

せっかく報告に来てくれた新入社員に対して、「あ、さっき聞いたな」と思った瞬間に、「その報告はさっき受けた」と言ってしまうと、部下は落胆するばかりか、次第に最小限の報告しかしなくなり、報連相がうまく機能しなくなってしまいます。

話す落語家が違えば、同じ話であっても、まったく新しい発見があるのと同じように、同じ仕事の報告であっても、まるで初めて聞いたかのように聞くように努めることが、部下を幸せにし、上司への報告の大切さを認識するようになってくれるのです。

どのような話にも真剣に耳を傾けてくれる上司を慕わない部下はいません。新入社員の話にアンテナを張ることで、上司自身も常に新たな発見ができ、さまざまな情報が入ってくるようになり、仕事の状況を把握しやすくなるのです。

まるで初めて聞いたかのように聞く画像

新入社員に慕われる上司②「ある」ものをみつける

相手に能力が「ない」と嘆くのではなく、その人に「ある」ものにまず感謝するように意識しましょう。

たとえば、新入社員の特徴の捉え方一つでも、「無口なやつ」ではなく「黙々と集中して仕事ができる人」、「仕事が遅い」ではなく「仕事に慎重で間違いが少ない人」といった具合。

ものごとを前向きにとらえ、その人のプラスポイントを上司が見つけることができるかどうかで、上司と新入社員との信頼関係は変わってきます。

否定的に相手を見てしまっては、相手もそれを感じ取り、心を開いてくれなくなってしまいます。「どうせ上司は私には期待していない」と部下に思わせることほど、残念なことはありません。それでは上司として失格。

大切なのは、その新入社員や部下にある長所に目を向けて肯定的にかかわっていくことができるか、ということです。

「あれもできないこれもできない」とないものねだりをして不満に感じるのではなく、「これはできる、あれもできる」という発想の転換を持つようにしましょう。

ある」ものをみつける画像

新入社員に慕われる上司③自分が相手を好きになる

上司は「部下に好かれたい」と思うのであれば、まず「あなたが部下のことを好き」になることが大切。「新入社員や部下から好かれたい」と相手にばかり求めていては、好かれるわけはありません。

まずは自らが相手に好意をもって、興味を示すことを心がけると、聞きたいこと、話したいことが自然に湧き出てくるようになります。

自然と日ごろの会話が増え、コミュニケーションを密にとることができるようになります。さらに、新入社員の長所を見つけて褒めてあげれば伸びていき、新入社員自身が自然に成長していくようになるという効果も。

この良い循環ができあがると、部下からも好感を持たれる上司になれるのです。たとえ、どんなに歳や経歴が離れていようと、上司と部下という立場であろうと、「新入社員とは、ともに成長する大切な同僚」であるということを忘れずに、接していくようにしましょう。

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相手を肯定的に見る姿勢を忘れずに

新入社員は、自分から上司にアピールを上手にできないもの。そのため、まずは上司自身が肯定的に新入社員のことを見て、長所や人より優れているところ、伸ばすべきところをしっかり見極めてあげる必要があります。

新入社員にばかり求めるのではなく、まずは上司のほうから歩み寄り、しっかりと個性をつかんであげるようにしましょう。それがひいては、新入社員や部下から慕われる上司の姿となるのです。

新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメ。上司は新入社員の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援し続けることが大切です。

新人教育は「研修中と研修後のフォロー」が重要

研修期間は順調だったのに、現場に配属になった途端、退職したいと言う新人に頭を悩ませていませんか?それは、研修中と研修後のフォローが足りないことが原因です。どうしたら新人の離職を防ぎ、適材適所に配属させることができるのでしょうか。

今回は人気の日報アプリgamba!を例に、日報が新人教育に欠かせない理由をご紹介します。

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研修期間中の日報が欠かせない2つの理由

①現場の研修(OJT)の状況を把握できる

教育担当に一任するだけの研修では、新人は育ちません。毎日何を学び、そのスキルをちゃんと身につけたかどうかを、人事部は把握する必要があります。

なぜなら、もし教育担当と新人との関係に不具合が生じた状況をそのままにしておくと、新人のモチベーションはどんどん下がります。「自分はこの会社に合わない」という思いが強くなり、退職を考えるきっかけになるのです。

よって、常に状況を把握できる状況を作っておき、不具合が感じられたら、早めに教育担当にサポートを行う必要があります。そのために必要なのが「日報」です。

gamba!はSNS形式の日報です。毎日の学びや気づきを日報として投稿し、同期、教育担当(上司)、人事部と共有することで、「新人教育の見える化」を実現します。

 

②配属先のミスマッチをなくす

日報に所感を書かせることで、新人の強み、弱みが見えてきます。

面接では良い自己アピールしか言わないので、本当の強み弱みが把握しにくいもの。しかし、研修中に日報を書かせることで、相対評価をすることができ、本当の強み弱みが把握しやすくなります。

日報、配属先のミスマッチがなくなります。配属先のミスマッチは、離職率を高める大きな要因のひとつ。日報は、新人の個性や能力を見極め、適材適所への配属に役立ちます。

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本配属後の日報が欠かせない3つの理由

人事部が一番恐れているのが配属直後の離職。これまで大事に育ててきたのに、配属された途端に「辞めます」では、これまでの苦労が報われません。従って、配属後もフォローを継続することが大切です。

①現場の教育状況が確認できる

配属後の離職理由で一番多いのが「上司についていけない」という理由。人事部から現場のマネージャーに事情を聞いても「新人に根性が無かった」と言われてしまえば、人事部はどうすることもできないのが実情です。

しかし、日報を人事部と現場が共有することで、「マネージャーがしっかり教育できているか」「周りはちゃんとフォローしているか」「新人のモチベーションが下がっていないか」常に確認することができます。

日報を書かせることで、新人のフォローだけでなく、マネージャーの教育体制のチェックや評価もできるのです。

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②切磋琢磨する環境を作る

いくら貴重な人材だからといって、大切にしすぎるのも考えもの。新人のモチベーションを上げるには、切磋琢磨する環境を与えることも重要です。

そのためには「いま自分がどの段階にいるのか」を把握することが大切。同期の日報を共有することは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と競争心が刺激され、切磋琢磨するようになります。

また、「このやり方使えそうだな。よし、自分もマネしてみよう」など、ファインプレーをマネることができるので、新人の全体的なスキル向上にも繋がります。

 

③早い段階で個別にフォローできる

「成績が継続的に思わしくない」「最近覇気がない」と異変を感じた新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能。

「調子はどう?」「何か困っていることはない?」と日報で日々の動きを確認し、早い段階でフォローすることが、新人の早期離職を防ぐカギです。

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日報共有アプリ「gamba!」を使って新人教育をしよう

日報アプリgamba!であれば、これまでの新人教育の課題を解消します。 

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

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