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上司の失敗に学べ!新入社員に失敗談を話してあげたい3つのわけ

2017年11月11日

新入社員の指導の際、自分の経験談をする方も多いのではないでしょうか。その際、成功談しか聞かせていないということはありませんか?

新入社員にかっこいいところを見せたいという気持ちはわかりますが、新入社員の成長を促したいのなら、失敗談を聞かせる方が効果的です。なぜ失敗談が新入社員の成長に効果的なのか、その理由をご紹介します。

新入社員に失敗談を話す画像

上司の失敗に学べ①成功談よりも失敗談のほうが伝わりやすい

「人の自慢話を聞くのが大好き!」という方はあまりいません。人は他人の成功した話にはあまり興味を持てませんが、失敗した話には興味津々になります。芸能人の不倫など、あまり良くないうわさが大々的に取り上げられ大きな話題になるのもそのためです。

これは新入社員も同様です。上司は「参考になれば」という気持ちで自分の成功談を新入社員に聞かせますが、新入社員にとっては「ただの自慢話」に聞こえているのかもしれません。自慢話を延々聞かされることほどつまらないことはありません。新入社員に「自分の経験を参考にして欲しい」と思うのなら、失敗談を話したほうが興味を引くことができ、効果的です。

特に仕事に自信が持てず、常に「失敗したらどうしよう」とおびえている新入社員にとって、上司の失敗談は心に響きます。「失敗は成功のもと」ということわざにもあるように、成功談ではなく失敗談から、「成功するためには何が必要か」ということを学ばせましょう。

成功談よりも失敗談のほうが伝わりやすい画像

上司の失敗に学べ②自分の失敗経験を話して安心させる

新入社員は、仕事ができる上司に憧れます。だからといっていつも完璧な姿しか見せない上司には近寄りがたさを感じてしまいます。新入社員にとって完璧な上司の存在は、憧れであるとともに「失敗は許されない」と緊張感を抱かせる存在にもなりかねません。

一方「完璧だ」と思っていた上司が自分の失敗談を打ち明けると、新入社員は「あんなに仕事ができる上司でも失敗するんだ」と上司に対し親近感を覚え、尊敬だけではなく信頼も寄せるようになります。そして、「失敗しても大丈夫」とわかり、肩の力を抜いて仕事ができるようになります。

新入社員の多くは、慣れない仕事に心身ともにすり減った状態にあります。自分の仕事に自信が持てず、悩んでいます。そんな状態の新入社員に自分の成功談ばかり聞かせては、ますますプレッシャーとなってしまいます。失敗談でなごませ、リラックスして仕事に取り組めるよう配慮しましょう。

自分の失敗経験を話す画像

上司の失敗に学べ③失敗に対するマイナスイメージを払しょくさせる

経験の少ない新入社員にとって失敗は恐ろしいものです。特に最近の若者は、挫折を知らずに育っていることが多く、失敗を極度に恐れる傾向にあります。失敗に対するイメージがわかないのと、失敗したことで取り返しのつかないことになるのではと考えているためです。

そんな時、上司のあなたが失敗談を語ることで、「失敗とはどういうものなのか」「失敗した時のフォローはどうすればよいのか」などをイメージしやすくなります。失敗に対するイメージが持てると、失敗することがそれほど怖くなくなります。

仕事をするうえで失敗はつきものです。特に新入社員のうちは失敗を避けては通れません。それなのに失敗を恐れていては、思い切って仕事に取り組むことができません。失敗に対するマイナスなイメージを上司の失敗談によって和らげることで、今よりも積極的に仕事に取り組むことができるようになります。

マイナスイメージを払しょくさせる画像

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新人教育は「研修中と研修後のフォロー」が重要

失敗談を上手に利用して仕事に対するモチベーションをアップさせて、新入社員の成長を促しましょう。新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメです。

研修期間は順調だったのに、現場に配属になった途端、退職したいと言う新人に頭を悩ませていませんか?それは、研修中と研修後のフォローが足りないことが原因です。どうしたら新人の離職を防ぎ、適材適所に配属させることができるのでしょうか。

今回は人気の日報アプリgamba!を例に、日報が新人教育に欠かせない理由をご紹介します。

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研修期間中の日報が欠かせない2つの理由

①現場の研修(OJT)の状況を把握できる

教育担当に一任するだけの研修では、新人は育ちません。毎日何を学び、そのスキルをちゃんと身につけたかどうかを、人事部は把握する必要があります。

なぜなら、もし教育担当と新人との関係に不具合が生じた状況をそのままにしておくと、新人のモチベーションはどんどん下がります。「自分はこの会社に合わない」という思いが強くなり、退職を考えるきっかけになるのです。

よって、常に状況を把握できる状況を作っておき、不具合が感じられたら、早めに教育担当にサポートを行う必要があります。そのために必要なのが「日報」です。

gamba!はSNS形式の日報です。毎日の学びや気づきを日報として投稿し、同期、教育担当(上司)、人事部と共有することで、「新人教育の見える化」を実現します。

 

②配属先のミスマッチをなくす

日報に所感を書かせることで、新人の強み、弱みが見えてきます。

面接では良い自己アピールしか言わないので、本当の強み弱みが把握しにくいもの。しかし、研修中に日報を書かせることで、相対評価をすることができ、本当の強み弱みが把握しやすくなります。

日報、配属先のミスマッチがなくなります。配属先のミスマッチは、離職率を高める大きな要因のひとつ。日報は、新人の個性や能力を見極め、適材適所への配属に役立ちます。

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本配属後の日報が欠かせない3つの理由

人事部が一番恐れているのが配属直後の離職。これまで大事に育ててきたのに、配属された途端に「辞めます」では、これまでの苦労が報われません。従って、配属後もフォローを継続することが大切です。

①現場の教育状況が確認できる

配属後の離職理由で一番多いのが「上司についていけない」という理由。人事部から現場のマネージャーに事情を聞いても「新人に根性が無かった」と言われてしまえば、人事部はどうすることもできないのが実情です。

しかし、日報を人事部と現場が共有することで、「マネージャーがしっかり教育できているか」「周りはちゃんとフォローしているか」「新人のモチベーションが下がっていないか」常に確認することができます。

日報を書かせることで、新人のフォローだけでなく、マネージャーの教育体制のチェックや評価もできるのです。

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②切磋琢磨する環境を作る

いくら貴重な人材だからといって、大切にしすぎるのも考えもの。新人のモチベーションを上げるには、切磋琢磨する環境を与えることも重要です。

そのためには「いま自分がどの段階にいるのか」を把握することが大切。同期の日報を共有することは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と競争心が刺激され、切磋琢磨するようになります。

また、「このやり方使えそうだな。よし、自分もマネしてみよう」など、ファインプレーをマネることができるので、新人の全体的なスキル向上にも繋がります。

 

③早い段階で個別にフォローできる

「成績が継続的に思わしくない」「最近覇気がない」と異変を感じた新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能。

「調子はどう?」「何か困っていることはない?」と日報で日々の動きを確認し、早い段階でフォローすることが、新人の早期離職を防ぐカギです。

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日報共有アプリ「gamba!」を使って新人教育をしよう

日報アプリgamba!であれば、これまでの新人教育の課題を解消します。 

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

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