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去年の新卒教育に失敗したあなたへ〜今年の新入社員を育てる前に知ってほしい3つのこと

2017年2月21日

昨年入社した社員たちは、思ったように成長を遂げているでしょうか?「全然成長していない!」とお嘆きの方、それは、新入社員自身や、教育をする上司と先輩社員の「勘違い」により引き起こされているのかもしれません。今年こそ新入社員教育を成功させるために、知っておいて欲しいことを3つご紹介します。

去年の新卒教育に失敗したあなたへ〜今年の新入社員を育てる前に知ってほしい3つのこと

今年の新卒を育てる前に知ってほしいこと① 新入社員は「会社を評価する」立場でなはい

少子化の影響などもあり、昨今の就職戦線は「売り手市場」だといわれています。以前は会社が学生を選ぶ立場でしたが、学生が選ぶ立場に変化しつつあるのです。そのため会社側は、少しでも良い学生に来てもらいたいと必死にアピールしますし、学生側は、「自分が会社を評価している」といった認識をもつことがあります。

そんな新入社員は、入社後も「自分が会社を評価する」立場にあると勘違いし、その考えから抜け出せないことがあります。入社後、新入社員は「仕事によって評価される」立場になります。このことを認識できないと、仕事でうまくいかないことがあると反省するどころか、「上手くいかないのは周囲のせいだ」と感じてしまいます。これでは成長は望めません。

成長するためには、自分に何が足りないのかを客観的に認識し、それを埋める努力をすることが大切です。そのためには「他社の評価」を意識することが必要です。新入社員には「評価される側」になったのだという事実を早めに認識させましょう。

今年の新卒を育てる前に知ってほしいこと① 新入社員は「会社を評価する」立場でなはい

今年の新卒を育てる前に知ってほしいこと② 「大切に育てる=辞めないように」ではない

先ほどもお伝えしたように、昨今は「売り手市場」になりつつあります。さらに、「最近の若者は怒られるとすぐに辞めてしまう」傾向にあるといわれています。そのため、新入社員を「大切に育てる」という会社が増えています。「大切に育てる」こと自体は大変良いことです。

しかし、「大切に育てる」ことの意味を勘違いしている場合が多いのです。「大切に育てる」ということは、「新入社員が辞めないように気を遣う」ということではありません。「早く一人前になるように成長を促す」ということです。そのためには、時に厳しいことをいわなければならないこともあるかもしれません。しかし「辞めないように」と気を遣ってばかりいては、厳しいことを要求することができず、成長を促すことはできません。

新入社員としっかりコミュニケーションをとり信頼関係を築くことができれば、何かあってもすぐに「やめたい」とは思わないはずです。新入社員と信頼関係を築く努力を怠らず、成長を促すようにしっかりと教育をすることが、本当の意味での「大切に育てる」ということなのです。

今年の新卒を育てる前に知ってほしいこと② 「大切に育てる=辞めないように」ではない

今年の新卒を育てる前に知ってほしいこと③ できないことを正しく認識させることが成長につながる

先ほども少し触れましたが、成長のためには「自分に何が足りないのか」を知ることが大切です。「辞めさせないように」という気持ちばかりが先行し、新入社員に足りない点があってもあえてそれを伝えることはせず、上司や先輩がカバーをしてしまうということはありませんか?そしてそれが「優しさ」だと勘違いしてはいませんか?

確かに新入社員は、厳しいことを言われず、大変な仕事をしなくてもいい方が居心地はいいかもしれません。しかしこれではいつまでたってもできないことができるようにはならず、成長は望めません。いつまでも成長できないと、後々「仕事ができない」ことで居心地が悪くなり、そのことが 辞める原因になることも。

「辞めないように」と気遣ったことが、逆に「辞める原因」となるかもしれないのです。本当の意味で「辞めない」ようにするためには、しっかりと仕事ができるように教育をすることが大切です。そのために、新入社員に足りない点を伝えて自覚させ、努力をするよう促していきましょう。それが本当の「優しさ」なのです。

新入社員の未来は上司の手にかかっている!

新入社員の成長は、上司や先輩社員の教育の仕方によって大きく変化します。そして成長できるか否かが新入社員の未来にも大きく関わってきます。「辞められたら困る」とビクビクしながら教育をしていたのでは、会社のためにも新入社員のためにもなりません。

本当の意味で新入社員のためになる教育とはどういうものか、改めて考えてみてはいかがでしょうか。新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメです。上司は新入社員の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援し続けることが大切です。

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