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叱る前に!ミスの多い新入社員のタイプ別教育法とは?

2017年11月11日

新入社員のミスが多くて…。とお悩みの方はいませんか?ミスは、ただ叱るだけでは無くすことはできません。ミスが発生するには何らかの原因があるのです。

原因ごとに対策を変えることで、ミスを減らすことが可能です。ミスをする原因にはどのようなことが考えられ、どのような対策をとるとよいのでしょうか。

ミスの多い新入社員の画像

ミスの多い新入社員教育法① すぐに忘れるタイプは「メモの常備」

これは、誰もが一度は経験しているのではないでしょうか。「自分は忘れないだろう」という思い込みから、メモを取ることをせず、結果忘れてしまいミスにつながるのです。仕事をしていると、次々に新しい情報が入ってきます。新入社員であればなおさら。

そのため「覚えた」と思っていた情報も、新しい情報が入ってくると、新しい情報に押し出され抜けてしまうことがあります。新入社員を指導する際は、忘れることを前提に、大切なことはメモを取る習慣をつけさせましょう。

新入社員のうちからメモを取る習慣をつけておくと、今後も仕事でミスをすることが少なくなります。何か大切なことを説明するときは、「メモを取るように」と一言伝え、習慣化させるようにしてください。

「メモの常備」の画像

ミスの多い新入社員教育② 見落とすタイプは「客観的に物事を見ることを心がける」

しっかりと確認をしているのに、なぜか見落としてしまう。これは、先入観や思い込みによるものです。学生時代テストの際、何度見直しをしてもミスをしてしまうということはありませんでしたか?

例えば数学のテストの際、「計算ミスをしているかもしれない」と、見直しの際にもう一度計算をすべてし直す。計算ミスを見つけ、すべて修正し「これで完璧」と思っていたのに、単位をつけ忘れていた。などということはよく起こることです。

これは「間違っているとしたら計算ミスに違いない」という思い込みによるもの。そのため、計算ミス以外のミスを見つけることができなかったのです。仕事の見直しの際も、これと同様のことが起こることがあります。

見直しをするときは、思い込みや先入観は捨てて客観的に見ることが大切なのです。このタイプの新入社員を指導する場合は、何度も見直しをするよう促すだけではなく、どのような点を重視して見直すと良いのかを伝えましょう。

「客観的に物事を見ることを心がける」画像

ミスの多い新入社員教育③ 判断ミスが多いタイプは「評価基準」の認識を同じにする

上司の評価基準と、自分の評価基準にずれがあるにもかかわらず、それに気づかずに判断を下すことが原因。判断ミスを犯すときは、大抵直観的に判断を下しています。

新入社員は、経験も知識もそれほど豊富ではありません。そのため直感に頼ると、ほとんどの場合間違った判断を下してしまいます。新入社員の判断ミスを減らすためには、判断を下す前に「本当にその判断で大丈夫か」一呼吸おいて考える癖をつけさせましょう。

また日頃からコミュニケーションをしっかりと取り、新入社員と評価基準を共有しておくことが大切です。そのうえで、判断に迷ったときはいつでも相談するようにと伝えましょう。

評価基準」の認識を同じにする画像

新入社員教育を支援する日報アプリはこちら

日報アプリを使って新入社員教育をしよう

新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメ。上司は新入社員の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援し続けることが大切です。

今回はいま話題の日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。社内SNS感覚で使える日報アプリが、チームにどのような影響をもたらすのかご紹介します。

フォーマットの共通化で振り返りを仕組み化できる

「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。日報に何を書くかで、成果は違ってきます。gamba!なら、ノウハウ満載の日報テンプレートが用意されていています。これらをベースに、会社オリジナルのテンプレートを作ってみましょう。

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目標と実績の見える化で競争心を高める

「売上目標を達成した!」。そんなとき、みんなに「この実績を見て欲しい!」と思いませんか?

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけ。

「達成おめでとう!」という賞賛がたくさん返ってくれば、やる気もUP!しかも、実績を数字で見える化すれば、頑張っている部下や同僚に「いいね!」の応援もしやすくなります。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!予定をカンタンに日報に貼り付けることができます。

Googleカレンダーの画像

情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題の解決ができます。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

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