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実は会社の救世主だった?ゆとり世代の新入社員が意外と使える3つの理由

2017年11月11日

ことあるごとに、「ゆとり世代は使えない」と、新入社員に対してレッテルをはることが多いようです。しかしゆとり世代の新入社員には、メリットもあります。

このメリットを上手に生かすことで、会社の業績をアップさせる救世主になってくれる可能性があります。どのようなメリットがあり、どのように生かすとよいのでしょうか。

ゆとり世代の画像

ゆとり世代の新入社員が意外と使える理由① SNSのノウハウがある

ゆとり世代の彼らにとって、インスタグラムやツイッター、フェイスブックなどのSNSは身近な存在。そのためSNSの効果的な活用の仕方を心得ています。

ゆとり世代以前の方たちは一つのアカウントを運用するのに精一杯ですが、ゆとり世代の若者は、アカウントを用途ごとに使い分けるなど、より便利な使い方を常に模索しています。

そのため、多くのSNS活用のアイディアを持っています。例えば、最近多くの企業で取り入れているのが、SNSへの投稿による自社製品の宣伝。SNSを上手に使うと、宣伝費をかけることなく宣伝効果を得ることができます。

社外へのアピールだけではなく、社内でのコミュニケーションツールとして社内SNSを取り入れている企業もあります。また、ミーティングを減らすなど業務の効率化に役立ちます。

このようなSNSの利用アイディアを、新入社員から広く募ってみてはいかがでしょうか。ゆとり世代ならではの斬新なアイディアが飛び出し、そのアイディアによって会社の業績がアップすることも。

 SNSの画像

ゆとり世代の新入社員が意外と使える理由② プライドにとらわれず素直に聞ける

ゆとり世代の若者は競争をすることが少なかったせいか、素直な性格の人が多いといわれています。プライドもそれほど高くないことが多く、自分の非や能力の限界を素直に認めます。そのため野心が少なく成長の度合いがのんびりしています。それが「つかえない」といわれる要因になることも。

しかし、この「素直さ」こそがゆとり世代のメリットなのです。ゆとり世代以前の方たちは、日々競争にさらされてきました。そのためつい人に対して疑いの目を向けてしまいます。

しかし競争の経験が少ないゆとり世代の若者たちは人を疑うことが少ないため、すぐに周囲の人に溶け込むことができます。素直なため、疑問があればすぐに周りの方に聞くことができます。アドバイスも素直に受け入れることが多く、与えられた仕事は真面目にキッチリとこなします。

ゆとり世代の社員を指導するときは、多少成長が遅くても目をつぶり、ゆとり世代特有の「素直さ」を生かしましょう。

プライドにとらわれず素直に聞ける画像

ゆとり世代の新入社員が意外と使える理由③ 自分に関心のある仕事に素直に打ち込める

ゆとり世代の若者はプライドがそれほど高くないため、仕事の重要度や給与などにはこだわりがありません。ゆとり世代以前の社員の場合、「コピーなどの事務仕事は自分のやるべき仕事ではない」と考えたり、「昇進につながるような仕事がしたい」などと考えがち。

ゆとり世代にとって重要なのは、「その仕事が自分のやりたい仕事かどうか」。会社を選択する際も、ゆとり世代の若者は、給与面よりも仕事の内容を重視して選びます。

そのため、たとえ事務仕事だとしても、それが自分のやりたいことにつながる仕事だとわかれば、こだわることなく素直に取り組みます。ゆとり世代の新入社員を教育するときは、この性質をうまく利用すると、着実に仕事をこなす「できる部下」に成長させることができます。

仕事に素直に打ち込める画像

新人教育は「研修中と研修後のフォロー」が重要

研修期間は順調だったのに、現場に配属になった途端、退職したいと言う新人に頭を悩ませていませんか?それは、研修中と研修後のフォローが足りないことが原因です。どうしたら新人の離職を防ぎ、適材適所に配属させることができるのでしょうか。

今回は人気の日報アプリgamba!を例に、日報が新人教育に欠かせない理由をご紹介します。

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研修期間中の日報が欠かせない2つの理由

①現場の研修(OJT)の状況を把握できる

教育担当に一任するだけの研修では、新人は育ちません。毎日何を学び、そのスキルをちゃんと身につけたかどうかを、人事部は把握する必要があります。

なぜなら、もし教育担当と新人との関係に不具合が生じた状況をそのままにしておくと、新人のモチベーションはどんどん下がります。「自分はこの会社に合わない」という思いが強くなり、退職を考えるきっかけになるのです。

よって、常に状況を把握できる状況を作っておき、不具合が感じられたら、早めに教育担当にサポートを行う必要があります。そのために必要なのが「日報」です。

gamba!はSNS形式の日報です。毎日の学びや気づきを日報として投稿し、同期、教育担当(上司)、人事部と共有することで、「新人教育の見える化」を実現します。

 

②配属先のミスマッチをなくす

日報に所感を書かせることで、新人の強み、弱みが見えてきます。

面接では良い自己アピールしか言わないので、本当の強み弱みが把握しにくいもの。しかし、研修中に日報を書かせることで、相対評価をすることができ、本当の強み弱みが把握しやすくなります。

日報、配属先のミスマッチがなくなります。配属先のミスマッチは、離職率を高める大きな要因のひとつ。日報は、新人の個性や能力を見極め、適材適所への配属に役立ちます。

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本配属後の日報が欠かせない3つの理由

人事部が一番恐れているのが配属直後の離職。これまで大事に育ててきたのに、配属された途端に「辞めます」では、これまでの苦労が報われません。従って、配属後もフォローを継続することが大切です。

①現場の教育状況が確認できる

配属後の離職理由で一番多いのが「上司についていけない」という理由。人事部から現場のマネージャーに事情を聞いても「新人に根性が無かった」と言われてしまえば、人事部はどうすることもできないのが実情です。

しかし、日報を人事部と現場が共有することで、「マネージャーがしっかり教育できているか」「周りはちゃんとフォローしているか」「新人のモチベーションが下がっていないか」常に確認することができます。

日報を書かせることで、新人のフォローだけでなく、マネージャーの教育体制のチェックや評価もできるのです。

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②切磋琢磨する環境を作る

いくら貴重な人材だからといって、大切にしすぎるのも考えもの。新人のモチベーションを上げるには、切磋琢磨する環境を与えることも重要です。

そのためには「いま自分がどの段階にいるのか」を把握することが大切。同期の日報を共有することは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と競争心が刺激され、切磋琢磨するようになります。

また、「このやり方使えそうだな。よし、自分もマネしてみよう」など、ファインプレーをマネることができるので、新人の全体的なスキル向上にも繋がります。

 

③早い段階で個別にフォローできる

「成績が継続的に思わしくない」「最近覇気がない」と異変を感じた新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能。

「調子はどう?」「何か困っていることはない?」と日報で日々の動きを確認し、早い段階でフォローすることが、新人の早期離職を防ぐカギです。

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日報共有アプリ「gamba!」を使って新人教育をしよう

日報アプリgamba!であれば、これまでの新人教育の課題を解消します。 

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 
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