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社内の情報共有がチームを成功に導く3つの理由

2017年2月22日

チームで成果をあげなければならないとき、社内情報共有は必須です。チームの中に、仕事は言われたことをその通り作業するだけ、経営方針は自分には関係ない、と思っているメンバーはいませんか。

メンバーと情報をやりとりし、その情報を仕事上で生かしていくことが、成果を上げるための近道です。チームで社内情報共有をすることの大切さを学び、成功につなげるためのポイントを3つご紹介します。

メンバー全員で成果を出すチームを作る画像

情報共有がチームを成功に導く理由① ひとりの経験を全員で疑似体験する

社内情報共有は、誰か一人の体験を別メンバーが疑似体験するためにあります。メンバー同士が同じような経験はすることがあるかもしれませんが、すべてのパターンを互いに経験するのは無理なことです。

特にメンバーが経験した成功体験や失敗体験を共有することで、チーム全体で教訓を共有できるようになります。事前に情報を共有しておけば、同じ立場に置かされたとき「○○さんはこんなときこんな風にしていたな」と経験していなくてもその場で行動に移すこともできます。

体験を個人の中だけでとどめておくのではなく、メンバーに共有することで知恵が共有されます。チームメンバーが同じベクトルを向いて仕事をするために、社内情報共有は不可欠なことです。

疑似体験する画像

情報共有がチームを成功に導く理由② チーム共通の課題に気づく

社内情報共有は、チームの課題に気づくきっかけにもなります。チームには常に様々な問題が存在しています。ですが、最初から全員がそれらの問題を認識している訳ではありません。誰かがそれを問題とすることで、初めて浮き彫りになるものです。

誰かが気付いて取り上げなければ、永久に問題を問題と認識されず、見過ごされたままになってしまいます。「こんなケースがあったけれど、次はどうしたらいいだろう」「こんな失敗をしたけれど、次はこのように対処する」といった問題を一人で抱えないことで、別なメンバーから新しいアイディアや解決法が見つかる場合もあります。

また、自分では気づけなかった問題が、社内情報共有をすることで他の誰かが気づくことがあるかもしれません。

チーム共通の課題に気づく画像

情報共有がチームを成功に導く理由③ メンバー間の協力体制を作る

社内情報共有は協力体制作りにも役立ちます。仕事は一人だけで進めるものではありません。メンバー同士の協力が不可欠です。いま仕事の中で何が起きているかを共有することで、メンバーは困っていたり仕事が滞っていたりする別のメンバーに協力の手を差し伸べることができます。

お互いの不足しているところを確認し協力して補うこともできます。また社内情報共有は、他のメンバーがどんな役割を担っているかを知る大切な手段の一つでもあります。

「ほかのメンバーのことだからどうでもいい」ではなく、チーム内でいま誰がどのように動き、どのような状態であるかをメンバー全員が把握することで、当事者意識を高め、目標達成に向けた意識を高めることができます。

協力体制を作る画像

情報共有を見直してみよう

社内情報共有をすることは、チームでの成果を上げるだけでなく、会社全体の風通しの良さにもつながります。日ごろからよいことだけでなく、悪いことも包み隠さず共有すれば、次の仕事への糸口やチャンスが見つかるかもしれません。

メンバーがたとえ悪い報告をしてきたとしても上司やリーダーは「話してくれてありがとう」と認めてください。情報を共有することでチーム全体の財産となります。社内情報共有の大切さを見直し、仕事の成果へとつなげましょう。1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々地道に回し続け「習慣化」することです。

習慣化させるためのおすすめの手法は「日報」です。日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されているだけでなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、目標達成を行うための機能が満載です。

情報共有を見直す画像

  • 日報フォーマットをあらかじめ登録できるテンプレート機能

  • Googleカレンダーから簡単にその日の予定を日報にコピーできるカレンダー機能

  • 売上などの目標達成率を簡単に報告できるKPI管理機能

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