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労働時間削減で少子化が解決?長時間労働をやめるべき理由

2017年11月11日

一億総活躍国民会議の目玉は、働き方改革です。特に問題になっているのが「長時間労働」の是正です。今までは残業を前提とした働き方が常態化していましたが、残業時間に上限を設けるなど、国をあげての改革が進んでいます。

長時間労働がなくなるとどんなことが起きるのでしょうか。そして、なぜ今長時間労働の是正を行うべきなのかを3つの観点から説明します。

労働時間削減の画像

労働時間をいますぐ減らすべき理由①労働時間を削減すると少子化が解決する

まず、国の一番の課題である少子化が改善すると期待されています。女性にとって、夫や自分自身の長時間労働が出産のハードルになっています。第1子が6歳になるまでの間に、夫が家事や育児にどれだけ参加するかで、第2子の出生率が変わるというデータがあります。

夫の週末の家事・育児時間がゼロ時間だった家庭で、その後11年間、第2子が生まれているのは約1割。一方、夫が週末に6時間以上家事・育児に関わる家庭では、8割が第2子に恵まれています。

以前は、少子化対策は女性・子どもの問題ととらえられていたのが、最近は、企業全体の労働時間の問題、男性の働き方の問題だと理解され、働き方改革に拍車がかかっています。

女性一人で家事・育児・介護を担い、さらに労働も求められるという過酷な時代は終わりを迎えました。男性も仕事ばかりでなく家庭を大切にし、家族との時間を持ちたいという考えの人が増えてきています。まずは長時間労働を抑制し、早い時間に帰宅することが、男性の家事・育児参加への一歩であるといえます。

少子化が解決する画像

労働時間をいますぐ減らすべき理由②生産性が格段に向上する

労働時間に上限を設けるもう一つのメリットは、生産性が上がることです。これまで日本企業が長時間労働をしてきたのは、単にそれが一番評価されるという仕組みがあったからで、これがそもそもの問題だったのです。

時間あたりの生産性という考え方にシフトすることは、規模ではなく利益を追求する今の時代に企業が目指していること一致します。特にホワイトカラーは、時間を手放せば業績が落ちるという思い込みが強く、なかなか長時間労働を改善することができませんでした。

長時間労働を改善するためには、まず仕事を効率化し生産性をアップすることが不可欠です。普段の業務を見直すことで、長時間労働を抑制する糸口を見つけることができます。また、評価を労働時間から生産性にシフトすることで、「長時間労働をしても評価は上がらない」という仕組み作りも大切です。

生産性が格段に向上する画像

労働時間をいますぐ減らすべき理由③大介護時代に備える

もうすぐ団塊の世代が70代に突入し、「誰かの介護をしながら働く」という働き方が多くなると考えられています。そうすると時間に制約のある社員が多くなり、今までのような長時間労働の働き方のままでは社会が回らないということが懸念されます。

これからやってくる大介護社会では、長時間労働をすることが前提となっていた今までの働き方では会社は成り立たなくなっていくのです。また、嘱託や再雇用で働いていた団塊の世代が大量に退職し、さらに働き手が少なくなります。

長時間労働をしていた分の業務を、短時間勤務にふりわけたり、またシフト制にしたりして仕事をまわすなど、柔軟な働き方への転換が求められます。

大介護時代に備える画像

日報アプリで部下とのコミュニケーションを向上させよう

部下の信頼を得続け、リーダーシップを発揮し続けるためには、部下の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを支援し続けることが大切です。

今回はいま話題の日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。社内SNS感覚で使える日報アプリが、チームにどのような影響をもたらすのかご紹介します。

フォーマットの共通化で振り返りを仕組み化できる

「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。日報に何を書くかで、成果は違ってきます。gamba!なら、ノウハウ満載の日報テンプレートが用意されていています。これらをベースに、会社オリジナルのテンプレートを作ってみましょう。

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目標と実績の見える化で競争心を高める

「売上目標を達成した!」。そんなとき、みんなに「この実績を見て欲しい!」と思いませんか?

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけ。

「達成おめでとう!」という賞賛がたくさん返ってくれば、やる気もUP!しかも、実績を数字で見える化すれば、頑張っている部下や同僚に「いいね!」の応援もしやすくなります。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!予定をカンタンに日報に貼り付けることができます。

Googleカレンダーの画像

情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題の解決ができます。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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いますぐ日報アプリを試してみよう

日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

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