リーダーシップ 日報の活用術TOP

脱マミートラック!育休明けの女性活躍のためにいま企業がすべきこと

2018年1月11日

マミートラックという言葉をご存知でしょうか。育休明けの女性が、出世コースから外れた働き方をさせられるということをいいます。

残業ができなかったり、子どもの病気で仕事を休むといったことが多くなり、子どもが生まれる以前と同じように働くことは難しくなります。

そのため企業によっては、育休明けの女性には補佐的な仕事をさせることがあります。しかしこれでは女性の仕事へのモチベーションは下がってしまいます。

では、マミートラックから脱却し、育休明けの女性が活躍するためにはどうすればよいのでしょうか。

育休明けの画像

育休明け女性を活躍させる①キャリアコースに多様性を持たせる

近年少子化が進み、労働力不足が懸念されています。労働力の確保のためにも、女性の活躍は欠かせません。能力があるにもかかわらず、子どもがいるからという理由でキャリアコースから外されてしまっては、女性のモチベーションは下がるばかり。

そうなると、労働力を確保するどころか、仕事を辞めてしまうことにもなりかねません。女性のキャリアを守るためには、意識改革が必要です。「母親が子どもを育てるのは当たり前」という認識を改め、子どもがいても仕事がしやすい仕組みを作りましょう。

また、子育てがひと段落した段階で、キャリアコースに戻れるよう人事制度の構築をしましょう。子育てを優先させてもキャリアコースに戻ることができるという確約があれば、もっと安心して子育てをすることができますし、仕事に対するモチベーションもアップします。

子育てを優先させたいからキャリアはいらないという女性、子育てもキャリアも両方手に入れたいという女性もいます。どちらの道も選択できるような多様性があると、もっと働きやすくなります。

多様性を持たせる画像

育休明け女性を活躍させる②新たな評価制度の構築

日本では、能力の評価=労働時間という風潮があります。しかし、能力は労働時間に比例するものではなく、結果に比例するものです。部下が全員子どものいる母親だった場合、仕事のやり方を変えたらかえって生産性が上がったという話も聞きます。

時間が限られている母親たちは、仕事を効率的に進めるのが上手いのでしょう。短時間の労働で成果を上げることができれば、生産性が上がり会社にとってもメリットは大きいのです。

仕事の評価を、「どれだけの時間働いたか」という観点でするのではなく、「どれだけの結果を出すことができたのか」という観点でおこなうことができれば、時間の限られた子育て中の女性でも、キャリアの道を閉ざされることはありません。

新たな評価制度の画像

育休明け女性を活躍させる③多様な働き方を認める

育休明けは子どもが熱を出すなど、予定外の休みを取らなければならないことが多くあります。在宅勤務や時短勤務がしやすくなるよう、働き方を選択できるようにすると、休みを取ることで周囲に負い目を感じることがなくなり、周囲も「あの人ばっかり休んで!」という目で見ることがなくなります。

オフィスワークは、在宅でも取り組めるものがたくさんあります。「出社をしなくてもよい」となれば、それだけでも気持ちがラクになります。最近は、会議などもスカイプを使用しておこなう企業もあります。

「仕事は会社でなければできないもの」という考え方を変化させ、柔軟に対応することで、育休明けの女性がより働きやすくなります。

多様な働き方を認める画像

働き方改革を実現できる日報アプリはこちら

誰もが働きやすい環境の構築を

今後、高齢化社会が進むにつれて、介護などの問題も持ち上がります。考え方を変化させ、キャリアのあり方や評価の仕方、働き方を見直すことは、女性だけではなくその他の方たちのためにも有効です。

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を習慣化すること。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。

日報共有アプリgamba!(ガンバ)には、日報テンプレート機能やGoogleカレンダー連携機能など、毎日のたった5分で仕事のレベルが確実に高まります。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

ただいま15日間無料トライアル実施中!ぜひ、この機会にご利用ください。


日報アプリgamba!
詳細はココをクリック!
すでに10,000社以上
実感した効果を無料体験!

いまなら15日間無料!