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人材難だからこそ取り入れるべき働き方改革「リモートワーク」がもたらすものとは?

2017年4月25日

現在40代前半までの若手・中堅層は、バブル崩壊後、不況、リストラ、倒産などを身近なものとして感じてきています。こうしたいわゆる就職氷河期世代は、会社に依存せず、自分の信じることに従い、ワークライフバランスを重視し、転職市場でも評価される人間になりたいという意識が強くあります。

そんな働き盛りの人材を活用するために今注目されているのがリモートワークです。リモートワークがどうして人材の活用に必要なのか、3つのポイントからご紹介します。

リモートワークの画像

働き方改革「リモートワーク」①セルフマネジメントができる人材が育つ

雇用条件をある一定の土地に限定にすると、優秀な人材は獲得競争が激しく採用が難しくなります。特に都心の人材は売り手市場になっており、人材はどこでも引く手あまたの状況にあります。優秀な人材を活用するのは難しいのが実態です。

これを住居地不問・在宅勤務可にし、どこで働いたとしても待遇格差が生じないようリモートワークと東京オフィス勤務で待遇をすべてフラットにし、給料は全国統一で東京水準にしたとします。そうすれば通勤時間のストレスがなく、自分の働きたい場所で働いて生産性を向上させることができます。

これにより、企業は全国の優秀な人材を活用することができます。人間の集中力は何時間も続きません。リモートワークはオン・オフの切り替えを各自でコントロールできるのがメリットです。

例えば、毎日15時に20分オフにして洗濯物を取り込む、オフの時間に家事をこなし、頭を切り換えて仕事をする、など会社の規則に合わせて生活をするのではなく、自分の生活に合わせた働き方ができ、柔軟性を得ることができるのです。

セルフマネジメントができる画像

働き方改革「リモートワーク」②管理するよりも自由裁量にしたほうが生産性が高まる

オフィスで仕事をしていても、会話が少なくメンバーが何をしているのか知らなければチームワークが成り立ちません。リモートワークで働いていても情報や会話を全員で共有できる仕組みをつくり、チームで一緒に仕事をしているという実感を持てるようにすれば、オフィスと同じような人材活用をすることができます。

例えばチャットを社員全員が閲覧できる仕組みを作れば、どこにいても会社の様子を把握し、何が起こっているのか理解できます。会話や情報をオープンにすることで、お互いに助け合い、メンバー同士の連帯感が強くなるメリットがあります。メンバー同士がお互いの個性を認め合い、いいところを尊重して仕事を割り振れば、人材活用にも役立ちます。

また、会議を予定したら、議題をすべてこなした後もそのまま会議室に残って話をしていることもありますが、リモートワークのテレビ会議だと議論が終わったらそのまま会議も終了するので短時間で結論が出るようになります。会議はすべて録音し、全社員で共有すれば、議事録を作成するより効率的です。

生産性が高まる画像

働き方改革「リモートワーク」③どこでも通用するスキルを身につけられる環境を提供する

就職氷河期世代は、頑張れば毎年給料が上がり、悠々自適の老後が待っているというライフプランはありません。むしろ一生働き続けなければならない、と考えている社員が大半です。自分が好きな仕事を、信頼できる仲間と一緒に、無理なく続けられる環境のほうが大切と考えます。

今は大企業でも倒産したり、買収されたりして、安定性を求めることはできません。そんな時代に、会社がなくなっても引く手あまたのスキルを持った人材を育成することが経営者の責務となります。どこでも通用するスキルを身につけられる環境を提供することが重要になります。

今の給料以上に収入を得たければ、自由になる時間で別の仕事で稼ぐ=副業を認める、という結論を出す企業も増えてきています。リモートワークを導入すれば、一度に複数の会社とやりとりをすることができ、優秀な人材を複数の企業で活用することができるようになります。

収入を今務めている会社だけに依存するのではなく、複数の会社から得ることで会社と社員が助け合う関係になれば、仕事に対する社員の自由度は飛躍的に向上します。このように、リモートワークにより副業や複数企業で自分のスキルを活用したいと考える人材は、これからますます増えていくとみられています。

こでも通用するスキルを身につけられる画像

リモートワークの導入で人材の活用を

リモートワークは、一部の企業のためのものではなく、これから来る新しい時代への働き方改革として注目を集めています。人材の確保に悩む企業や、社員の新たな活用方法について悩んでいる企業は、ぜひリモートワークの導入を検討してみてください。

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」することです。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。毎日のことなので、できる限り手早く報告するのがベストです。かといって、事務的に書くだけのためのものではなく、簡潔に伝えつつ、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、「日報のテンプレート機能」や、「Googleカレンダーとの連携(コピペ)機能」など、毎日たった5分で素早く的確な日報を作成するための機能があります。 「毎日のたった5分」で仕事のレベルが確実に高まります。また、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されている他、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、目標達成を行うための機能が満載です。

リモートワークの画像

  • 日報フォーマットをあらかじめ登録できるテンプレート機能

  • Googleカレンダーから簡単にその日の予定を日報にコピーできるカレンダー機能

  • 売上などの目標達成率を簡単に報告できるKPI管理機能

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