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日報提出率100%が社内を変えた

2014年4月14日

株式会社クリスクは、日本国内に留まらない様々なサービスを展開する企業です。

  • ・WEBコンサルティング、WEB制作
  • ・WEBメディア(ハレタラ通信制高校ナビ不登校サポートナビ、など)の企画運営
  • ・バンコクオフィスとの連携による、日本企業の東南アジア進出サポート
  • ・タイ(バンコク)において、日本の情報を発信するカフェJ-CAFÉの運営

日本だけでなく、gamba!の海外での利用も視野に入れているという芹沢氏の活用術をご紹介いたします。

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株式会社クリスク 取締役CTO 芹沢孝広氏

日報に特化したSNSという点に興味

2013年にフェイスブックで、gamba!の赤いロゴと、ロゴの入ったTシャツを着ている人をよく見かけていて(今日、私も着ていますが)、「どんなソリューションなのだろう?」と興味を持ったのがgamba!を知ったきっかけでした。

「いいね!」をすると、gamba!さんから「会ってお話しましょう!」と連絡をいただき、gamba!さんのオフィスへ。日報に特化したSNSソリューションという視点のおもしろさに加え、gamba!の皆さんの人柄にも惹かれて、2013年10月にクリスクでの導入を決定しました。

サービスを通して、起業家として第一線で働くgamba!の皆さんと知り合えたことも、私にとっては大きなメリットでした。今ではイベント等に、この赤いTシャツを着て参加するほどのgamba!ファンです!

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日報の提出率が50%から100%に

数年前からメーリングリストを利用した日報共有は行っていたのですが、日に日にルーティンワークになっていってしまい、「日報を書くのがめんどうくさい」という雰囲気が蔓延していました。

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やはり、日報を書いて提出しても誰が読んでいるのかわからない、読まれているのかさえわからないという状態では、書くモチベーションが上がらないものですよね。日記ではなく、日報ですので。

それが、gamba!を導入してからは、社員全員の日報提出率が100%になりました。提出した日報を読んだ人がわかる足あと機能(開封確認)により、メーリングリスト時代の「日報を提出しても、誰が読んでいるのかわからない」という課題を解決できたことが大きかったのだと思います。

足あと機能(開封確認)に加えて、書いた日報に対して「いいね!」やコメントがもらえることでまた書きたくなる。という流れも生まれいって、逆にそれほど書くことがない日でも、仕事とは関係ないようなことをポストする人も増えました。逆にそういったコメントのほうがおもしろいことも一つの発見です。

日報を書く機能でも、昨日の日報のフォーマットをコピペしたり、googleカレンダーをそのまま持ってくることができるので、使いやすくなったと多くの社員からgamba!は高い評価を得ています。

gamba!使いこなし術

「あの店、おすすめです!」「誕生日おめでとう!」 何気ないひとことだから、読みたくなる。

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当社の日報では、

・今日やったこと

・今後の予定

・共有したいこと

・今日のひとこと

を書いてもらっています。

gamba!を導入してからは、ビジネス寄りの日報ではなくて、社員の人柄のようなものが出るようになりました。

「誕生日おめでとう!」「駅前のイタリアン、おすすめです!」「確定申告って、混んでいますね」とか、日報をキッカケにそんな何気ない出来事や気持ちを共有できることも魅力だと思います。

特にクリスクでは、WEBエンジニア、WEBコンサルタント、営業、サービス運用など社員の職種が様々ですので、仕事では直接やり取りしない人との間にもコミュニケーションが生まれたことも大きな変化です。

また、gamba!の日報は社内限定のオープンコミュニケーションの場となるため、報告やコメント等もネガティブにならず、かつ言いたいことを言い合えるフランクな雰囲気がつくりやすいことも特徴です。

仕事では直接やり取りしない人との間にもコミュニケーションが生まれ、徐々に職種を超えた新しいプロジェクトの種が芽生えつつある点にも注目しています。

書きたくなかった日報が、書きたい日報に

以前の私たちのように、日報提出がルーティンワーク化してしまっている企業さんも多いのではないでしょうか。

gamba!を導入することで「書きたくなかった日報が、書きたい日報になる」というのは、マネジメントという意味でも、スタッフのモチベーションという意味でも、価値のあることだと実感しています。

日報を読む人のために、「いいね!」をもらうために、どういう内容を書くかを考えることは、同じ会社で働く仲間への思いやりでもあるような気もします。日報を通して、社内のコミュニケーションをつなぐgamba!は、今では私たちにとってあって当たり前。なくなったら困る、空気のような存在です。

書きたくなかった日報が、書きたい日報に

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