報告の催促がなくなった。毎日使えていることが大きい。

サイタホールディングス株式会社 事業推進室 才田善郎 氏

  • 小売・販売
  • メーカ
  • 6~30名

福岡に本社を構える、日本やアジアで建設・砕石事業を展開するサイタホールディングス株式会社が、酒類事業として手掛けるフエフーズ・ジャパン株式会社。

焼酎の発祥の地とされているベトナムで、日本酒(SAKE)とベトナムの魅力を世界広めることをビジョンに掲げ、米焼酎やベトナムの初の清酒「越の一(はじめ)」を筆頭に、芋焼酎や麦焼酎、梅酒など約30種のの醸造販売を展開しています。

導入目的
  • メールや電話のやりとりだけでは現地の様子が把握しづらかった
課題
  • ベトナム駐在スタッフとのコミュニケーションの取りづらさを感じていた
効果
  • 報告の催促をしなくても毎日日報が送られてくるようになった

導入のきっかけ

導入のきっかけ

ベトナムで酒造りに携わる職人さんをはじめとする日本人スタッフと連絡できるツールを探していました。

それまでは電話やメールで行っていたのですが、必要最低限のやりとりしかしていませんでした。

いわゆる昔ながらの職人さんなので、パソコン操作はあまり得意ではありません。そんな職人さんでも負担なく簡単に使えるようなツールはないかと探していた時に、gamba!を見つけました。

試しに現地で使ってみてもらったところ、スマートフォンで簡単に操作できたので、これならイケると思いました。

報告の催促がなくなった。毎日使えていることが大きい。

日報には「今日の出来事」を中心に書いてもらっています。他にも、新製品のパッケージや字画チェック、他社商品の情報のやりとりをしています。

gamba!は添付容量無制限なので、資料や写真など容量を気にすることなくアップできるのがいいですね。まだ使い始めて2ヶ月ですが、”毎日使えている”ことが大きいです。

メールだと必要な時にしかやりとりできませんでしたが、gamba!は日報という位置付けなので、こちらから聞かなくても毎日必ず現地から報告が上がってくるんです。

情報量も増え、コミュニケーションも改善されてきましたね。

 

gamba!を見れば現地の様子がわかるように

当社はベトナムで初めて「越の一(えつのはじめ)」という純米酒を造りました。

「ベトナム(越)ではじめて造られた日本酒」の意味を名前に込めています。日本酒に馴染みのないベトナム人でも飲みやすく、軽快な華やかさが特徴です。
皇太子様(現天皇)がベトナムに訪問された際に献上させていただきました。今後はベトナムだけでなく、アジア全域に向けて日本の清酒や焼酎の飲み方の普及等もしていきたいと思っています。

そのためには、現地の最新情報が欠かせません。gamba!を使った情報共有で、更なる商品開発や世界への発信に注力していきたいと思っています。

いずれはベトナム人を含めた現地スタッフ総勢70人とのやりとりができたらいいと思っているので、翻訳機能があると嬉しいですね。

 

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