他社の日報アプリとの比較 日報の活用ガイド

【日報アプリを比較】LINE WORKS(ラインワークス)とgamba!(ガンバ)

2019年4月12日

数あるビジネスチャットツールの中で、LINEWORKS(ラインワークス)gamba!(ガンバ)2つが最終候補として残ることは少なくありません。

どちらも魅力的なビジネスコミュニケーションツールですが、日報や業務報告をする場合、より適しているのはどちらでしょうか。

この記事では、LINEWORKSとgamba!を比較し、それぞれの特徴や強み、どんな企業におすすめなのかを解説します。業務報告や日報ツールの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

LINEWORKS VS gamba!

それぞれのサービスの特徴

韓国産のLINE WORKS

LINEと同じ韓国企業「NAVER(ネイバー)」を親会社に持つワークスモバイルジャパンが開発しました。LINEとは兄弟会社にあたり、いわば韓国系和製アプリと言えるでしょう。

例えば、翻訳機能が「日本語⇄韓国語」「英語⇄韓国語」というように、対韓国語の翻訳のみとなっているあたりに韓国色を感じます。

2015年にサービスを開始。日本のスマホユーザーの多くが使い慣れているLINEと操作感が似ていることが、最大のメリットです。

LINE_WORKSのビジネスチャット機能

 

純国産の日報共有アプリgamba!

日報にSNSの仕組みを取り入れた日報共有アプリgamba!。楽天トラベルの社長室に勤務していたgamba!創業の森田氏が、三木谷社長の日報による業績管理の手法に着想を得て開発した純国産アプリです。

会社の大切な情報をアプリに蓄積していくわけですから、日本製ならではの安心感を求める企業にオススメです。

2012年にサービスを開始。日報を通じた情報共有を基本としています。数ある日報アプリの中で、唯一目標達成率の管理ができるのが特徴です。

gamba!の日報アプリ

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LINE WORKSだけができること

LINEユーザと繋がることができる

LINE WORKSを導入した企業同士だけでなく、一般のLINEユーザーともメッセージのやり取りができます。この機能はBtoC営業で有効です。

例えば、HPに設置した「LINEで問い合わせる」ボタンを顧客が押すとLINE WORKSに通知され、LINEユーザーとメッセージのやり取りを行えます。

ただし、LINEユーザー側から友だちとして追加してもらう必要があります。メールや電話を頻繁に使わない若年層の顧客が多い業種にとっては利点になるでしょう。

LINEWORKSの外部連携機能

アンケートの回収

懇親会の日程調整から災害時の安否確認まで、さまざまなシーンで便利に使える豊富なアンケートシートが用意されています。

また、回答は自動的に集計され、CSVなどのファイルでダウンロードすることもできます。

LINE_WORKSのアンケート機能

gamba!だけができること

目標進捗(KPI)の管理ができる

契約数や売上など、日報と一緒に実績の報告もできます。マネジメントにおいて、数字の管理は欠かせないもの。

目標達成率が数字とグラフで一目でわかるので、メンバーの競争心に火がつき、モチベーションを高める効果もあります。

gamba!のKPI管理機能

提出状況がわかる

「提出状況一覧」で、誰が提出していないかすぐに分かります

また、毎日決まった時刻に提出を促す「リマインド通知」機能もあり、未提出の部下にいちいち「日報出して」と言う手間が省け、日報の管理がラクになります。

gamba!の日報提出一覧

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日報の入力画面の違い〜実際に日報を入力してみる

では、実際に日報の入力はどうなっているのか見ていきましょう。

フリースタイルのLINEWORKS

フリースペースになっているので、各自好きなスタイルで報告ができます。また、「必読」をチェックすれば上部に表示されるので、読み落としを防ぎます。

LINEWORKSの日報

日報テンプレートのあるgamba!

gamba!にはテンプレート機能があります。あらかじめ項目を設定しておけば、1クリックで表示できるので、何を書こうか迷うことはありません。

入力がラクになるのはもちろん、読む側にとっても大変見やすくなります。テンプレートは、職種に応じて複数設定もできます。

gamba!の日報テンプレート

スペックや機能の違い

LINE WORKSとgamba!のスペック比較

▶︎データの保存期間

最長10年のLINE WORKS ⇨ 一番高いプレミアムプラン(¥1,200/月)を利用した場合のみ、最長10年のログを保管します。

永久保存のgamba! ⇨ 契約している期間は永久に保存されます。プランはビジネスプラン(¥980/月)のみ。データをCVSにダウンロードもできるので、エクセルに出力したり印刷して保管することも可能です。

▶︎容量

プランで異なるLINE WORKS ⇨ プランによって5GB~10TBと異なります。写真/動画/パワーポイントなどは容量を消費するため、安いプランでは足りなくなることがあるので気をつけましょう。

容量無制限のgamba! ⇨ 容量を気にせず、ファイルや写真/動画を共有できます。オンラインストレージサービスとしての機能も備わっていると考えるとおトクです。

▶︎カレンダー

専用カレンダーのLINE WORKS

カレンダーにスケジュールを記入すると、仲間と共有することができます。また、メンバーの空きスケジュールを確認できるので、会議やミーティングの時間を決めるのに役立ちます。

編集権限はメンバーごとに指定できるので、勝手にスケジュールを操作される心配もありません。

LINEWORKSカレンダー

 

Googleカレンダーと連携のgamba!

gamba!はGoogleカレンダーと連携してスケジュール管理をします。1クリックでカレンダーの予定を貼り付けできるので、以下のような使い方ができます。

  • 日報にスケジュールを添付する
  • 右画面に1週間のスケジュールを表示しながら週報書く

gambaのGoogleカレンダー連携

結局どちらがいいの?!選ぶ際のポイント

LINE WORKSはこんな企業にオススメ!

  • BtoC営業で、若年層の顧客が多い
  • 専用カレンダーが欲しい
  • なるべく自由でゆるい社内コミュニケーションを取りたい

LINE WORKSアプリ

gamba!はこんな企業にオススメ!

  • 売上や契約数など数字の管理もしたい(営業職・サービス業など)
  • Googleを使っている
  • ストレージ容量を気にせず使いたい

gamba!アプリ

アプリのレビューもチェックしよう

ネットショッピングをする際にレビューをチェックする人は多いと思います。それと同じように、スマートフォンアプリのレビューもチェックしましょう。

「落ちてしまう」「通知が来ない」といった不具合は、コミュニケーションアプリとしては致命的。実際に使っているユーザの意見は重要です。

日報が目的ならgamba!がオススメ

チャットのデメリットは”情報が流れること”

チャット形式のやりとりは、情報が次々と流れていく「ただの報告」に終始します。

しかし、1日の行動を振り返り「もっと良い状態にするためにはどうすればよいか」と対話しながら書くと、日報はもっと価値のあるものになります。

日報に特化したgamba!ならPDCAが回る

報告内容をテンプレートで決め、目標→結果→改善策を明確にし、上司はアドバイスや激励のコメントをする

この仕組みこそがPDCAサイクル(Plan計画 Do成果 Check振り返り Action改善行動)の基本であり、部下の成長、ひいては会社の業績アップに繋がるのです。

gamba!なら、チームで仕事を進めるために必要な業務報告(日報)、数字の管理(目標進捗)、コミュニケーション(チャット)、予定の共有(カレンダー)が、アプリひとつで実現できます。

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