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長時間労働と決別しよう!今こそ働き方改革が必要な理由

2018年1月14日

近年少子高齢化の影響で、労働力の不足が問題となっています。労働力を補うためには労働力を掘り起こす必要があります。そのために重要なのが、「働き方改革」です。ではなぜ働き方改革が、労働力を掘り起こすことにつながるのでしょうか。

長時間労働と決別する画像

今こそ働き方改革が必要な理由①脳が集中力を発揮できるのは目覚めから13時間

人間の脳が集中力を発揮するのは、朝目覚めてから13時間ほどといわれています。起床から15時間が過ぎてしまうと、酒酔い運転の時と同じくらいまでに、集中力が低下してしまうといわれています。つまり、仮に朝6時に起きたと仮定すると、19時までしか集中力が保てないということになります。

言い換えれば、残業中はあまり集中できていない状態ということになります。集中していない状態で仕事に取り組んでも、生産性は上がりません。残業をせずに、勤務時間内に仕事を終わらせる方が効率よく仕事が進み、生産性が高くなります。

現在仕事をしていない方の中には、介護や育児のために仕事をあきらめているという方もたくさんいます。介護や育児をしながら長時間働くことは難しいためです。残業をなくすことは生産性を高めるだけではなく、そのような理由で仕事をあきらめている方の、再就職を促すことにもつながります。

脳が集中力を発揮できる画像

今こそ働き方改革が必要な理由②肉体の疲労は眠りの前半に回復し、ストレスは後半に解消される

「自分はショートスリーパーだから、少しの眠りで疲れは回復する」と考えている方はいませんか?でも睡眠時間が少ないと、体の疲れはとれていてもストレスは蓄積されている可能性があるのです。肉体の疲れは眠りの前半に回復できるのですが、ストレスは眠りの後半に解消されるためです。

また日中の集中力が高い方は、毎日しっかりと睡眠時間を確保しているといわれています。睡眠不足が続くと、集中力が落ちる→仕事が滞る→残業が増える→寝不足になるという悪循環に陥ります。寝不足が続きストレスが蓄積されると、メンタル的な疾患にかかりやすくなります。メンタル的な疾患は、離職につながります。離職率を低下させるためにも、残業を減らすことが大切です。

ストレスは後半に解消される画像

今こそ働き方改革が必要な理由③第一子時の家事育児に参画した時間で第二子の有無が決まる

これから先の未来の労働力を増やすためには、少子化対策が欠かせません。厚生労働省のデータによると、第一子出産時に夫の帰宅時間が遅く、家事・育児に非協力的だった家庭は、第二子を希望することが少なくなることが明らかになっています。

働き方改革により男性の帰りが早くなることで、男性が家事や育児を手伝う機会が増えます。男性が手伝うことにより女性の気持ちにゆとりが生まれ、第二子以降の妊娠・出産につながるのです。働き方改革は、少子化対策にも効果的なのです。

第二子の有無が決まる画像

今こそ働き方改革が必要な理由④労働時間を制限するとチームワークが良くなる

残業をなくし、労働時間を制限することで、「いかに仕事を効率よく取り組み、生産性を上げるか」ということに注目が集まります。仕事を効率よく終わらせるためには、チーム内の連携がカギとなります。いかにうまく仕事を割り振るか、いかに無駄を減らせるかということをチーム内で真剣に考えて取り組まなければなりません。

以前、自分のチームのメンバーが子育て中の方ばかりだったという上司の方から話を伺う機会がありました。最初は不安もあったそうですが、子育て中の方に合わせて仕事を進めるうちに、どんどん無駄がなくなり、結果的には生産性が上がり今までよりも短時間で多くの仕事がこなせるようになったそうです。

この例を見てもわかるように、時間に制限があるほうが無駄なく仕事を終わらせることができます。労働時間が短縮できると職場復帰できる方も増えるため、一石二鳥です。

チームワークが良くなる画像

働き方改革を実現できる日報アプリはこちら

働き方改革で労働力不足を解消しよう!

働き方を改革し労働時間を減らすことは、働きやすい環境を生み出します。これまでさまざまな事情から、働くことをあきらめていた層の就職を促すことにつながります。また働き方改革により、男性社員の働き方にも余裕が生まれ、そのことが少子化対策にもつながります。働き方改革は、労働力不足解消の効果が期待できるのです。

働き方改革で1番大切なことは、日々地道にPDCAサイクルを回し続け「習慣化」することです。習慣化させるためのおすすめの手法は「日報」です。日報は、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

ここでは人気の日報共有アプリgamba!(ガンバ)をご紹介。チャットやgoogleカレンダー連携など、機能が満載です。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

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