テレワーク 日報の活用ガイド

人材難だからこそ取り入れるべきリモートワーク

2020年5月20日

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今後の不況が予測されている現在。40代前半までの若手・中堅層は、バブル崩壊後、不況、リストラ、倒産などを身近なものとして感じてきました。

こうしたいわゆる就職氷河期世代は、会社に依存せず、自分の信じることに従い、ワークライフバランスを重視し、転職市場でも評価される人間になりたいという意識が強くあります。

そんな働き盛りの人材を活用するために、今注目されているのが「リモートワーク」です。リモートワークがどうして人材の活用に必要なのか、3つのポイントから紹介します。

リモートワークの画像

セルフマネジメントができる人材が育つ

雇用条件をある一定の土地に限定にすると、優秀な人材は獲得競争が激しくなり、採用が難しくなります。特に都心の人材は売り手市場になっており、人材はどこでも引く手あまたの状況にあります。優秀な人材を活用するのは難しいのが実態です。

これを住居地不問・在宅勤務可にし、どこで働いたとしても待遇格差が生じないよう、リモートワークと東京オフィス勤務で待遇をすべてフラットにし、給料は全国統一で東京水準にしたとします。

そうすれば通勤時間のストレスがなく、自分の働きたい場所で働いて生産性を向上させることができます。これにより、企業は全国の優秀な人材を活用することができます。

マイクロマネジメントになりすぎすりるのは禁物です。ある程度の裁量を渡しておくことが、部下のモチベーションを上げるためには大切です。自主的にミッションを持って仕事をしていくことが、成果につながりやすいのです。

人間の集中力は何時間も続きません。リモートワークはオン・オフの切り替えを各自でコントロールできるのがメリットです。

例えば、毎日15時に20分オフにして洗濯物を取り込む、オフの時間に家事をこなし、頭を切り換えて仕事をする、など自分の生活に合わせた働き方ができ、柔軟性を得ることができます。

セルフマネジメントができる画像

管理するよりも自由裁量にしたほうが生産性が高まる

リモートワークで働いていても、情報や会話を全員で共有できる仕組みをつくり、チームで一緒に仕事をしているという実感を持てるようにしましょう。

例えばビジネスチャットや日報アプリ。社員全員が閲覧できる仕組みを作れば、どこにいても会社の様子を把握し、何が起こっているのか理解できます。お互いに助け合い、メンバー同士の連帯感が強くなるメリットもあります。

また、会議をした際、いままでだったら、議題をすべてこなした後もそのまま会議室に残って話をしていることもあったかと思いますが、リモートワークのテレビ会議だと、議論が終わったら会議も終了するので、短時間で結論が出るようになります。

デジタルツールへの慣れといったITリテラシーの差は、今後パフォーマンスの差につながってきます。オンライン会議をするたびに、「映像がつながらない」「聞こえない」という状況では、会議がスムーズに進みません。

コロナウイルス収束後も、ビジネスのデジタル化は大きく進んでいくでしょう。今こそ、従業員全体のITスキルのベースアップをしましょう。

生産性が高まる画像

どこでも通用するスキルを身につけられる環境を提供する

就職氷河期世代は、頑張れば毎年給料が上がり、悠々自適の老後が待っているというライフプランはありません。むしろ一生働き続けなければならない、と考えている社員が大半です。

今は大企業でも倒産したり、買収されたりして、安定性を求めることはできません。そんな時代に、会社がなくなっても引く手あまたのスキルを持った人材を育成することが、経営者の責務となります。どこでも通用するスキルを身につけられる環境を提供することが重要です。

また、新卒市場では、「多様な働き方を認めてくれること」が学生の会社選びの条件として挙げられています。リモートワークの導入は、企業を魅力的にみせる1つの手段でもあるのです。

副業を認める、という企業も増えてきています。リモートワークを導入すれば、一度に複数の会社とやりとりをすることができ、優秀な人材を複数の企業で活用することができるようになります。

今務めている会社だけに収入を依存するのではなく、複数の会社から得ることで、会社と社員が助け合う関係になれば、仕事に対する社員の自由度は飛躍的に向上します。副業で自分のスキルを活用したいと考える人材は、これからますます増えていくとみられています。

こでも通用するスキルを身につけられる画像

働き方改革を実現できる日報アプリはこちら

 

リモートワークは、これから来る新しい時代への働き方改革として注目を集めています。リモートワークの採用が、結果的に離職率を下げ、企業の労働力を維持できるのです。

人材の確保に悩む企業や、社員の新たな活用方法について悩んでいる企業は、ぜひリモートワークの導入を検討してみてください。

社内SNSの仕組みを取り入れた日報アプリで働き方改革を

チャットのデメリットを解消した日報アプリgamba!(ガンバ)

メンバーごとに1日の業務を把握するには、チャットでは限界があります。

LINEで業務連絡をしていて「そういえばあの件どこに書いてあったっけ…?」と、探すのに苦労した経験ありませんか?

チャット形式のやりとりは会話が次々と流れていくというデメリットがあります。

「これお願いします」「了解です」という会話や、「あの資料、どこのフォルダ入ってますか?」といったやりとりには向いていますが、重要な情報はどこかにメモをしたりピン留めをしておかないと見逃したり、後から探すのが大変になってしまうのです。

テレワークで重要なのは、一人一人が「今日1日どんな作業をしたのか」ということがひと目でわかり、あとで見返すことができる仕組みでなければなりません。

そこで、「ちょっとした急ぎの連絡はチャット」「業務報告は日報」と切り分けて、大事な報告がチャットの会話に紛れないようにしたのが日報アプリgamba!です。

日報アプリgamba!

 

①豊富なテンプレート機能

gamba!には「テンプレート機能」があります。日報・商談記録・議事録・業務連絡など、さまざまな報告の雛形(テンプレート)を設定できるので、かんたん&スピーディな報告を実現します。

日報テンプレートの画像

gamba!の日報テンプレート機能

 

②目標管理で数字を意識した動きに変わる

目標達成にかかせないKPI(プロセス目標)の管理。KPIを共有することで、たメンバーのモチベーションや数字への意識が向上し、結果としてチーム全体のパフォーマンスを上げることができます。

日報アプリの画像

gamba!のKPI機能

 

③「日報×社内SNS」だから心理的ハードルが低い

日報は、メンバーにとっては心理的負担があるのも事実。そこで、gamba!は日報に社内SNSの仕組みを取り入れました。

Facebookのような形で、日報をベースに、業務に関わる情報を共有することで、メンバーの心理的負担をなくし、楽しく日報共有ができます。共有が活性化すれば、メンバーのスキルとモチベーションの向上にも繋がります。

gamba!のコメント機能

 

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リモートワークは企業が生き残るための鍵

東京五輪の開催や新型コロナウイルスの感染拡大などを鑑みても、テレワークの導入は今後企業が生き残るための鍵を握るといえるでしょう。

国や地方自治体の助成金もうまく活用しつつ、導入していきましょう。

 

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