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PDCAサイクルで成功をつかむ

2017年1月4日

PDCAサイクルはビジネスの現場だけで用いられるものではありません。実はPDCAサイクルは日常生活に取り入れることで、人生をより豊かにできる可能性がある思考ツールです。

一体PDCAサイクルはどのような点が優れているのでしょうか。その一つは、検証する習慣ができることです。人生を長く過ごせば、失敗は誰もが経験します。それらの経験を次に活かす為には、なぜ失敗したのかという検証作業が欠かせません。そのためPDCAサイクルは人生の成功にとって、効果的な思考ツールだといえるのです。今回は人生の成功を掴む為のPDCAサイクルの使い方を紹介します。

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考え方の基礎PDCAサイクルを身につけよう

PDCAサイクルは考え方の基礎とも呼べる思考ツールです。ではPDCAサイクルとは具体的にどのようなものなのでしょうか。PDCAサイクルを理解するにはアルファベットの意味を理解することが欠かせません。それは次の通りです。

  • PLAN(計画する)
  • DO(実行する)
  • CHECK(評価)
  • ACTION(改善する)

業務フローや自分の行動に対する振り返りを、この四つの項目に当てはめれば失敗したことからその原因を学ぶことができます。またそれだけでなく、改善のアイデアを見つけ出しより、良い行動につなげることができるのです。PDCAサイクルとはこのPDCAを繰り返すことです。

例えば資格試験で学習効率を高めたいと考えたとしましょう。一般的にそういう場合、「こうすれば上手くいくのではないか」という仮説を立てますよね。PDCAサイクルはそれを実行して、実際に勉強がはかどったのかを振り返る時にも効果的な思考ツールなのです。

グルグル回せ!PDCAサイクルには終わりがない!

前述したようにPDCAサイクルは仮説を検証する際や、自分自身の能力を磨く際に効果を実感しやすい側面があります。しかしPDCAサイクルを繰り返すといっても一体何回くらい繰り返せばいいのか、疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。PDCAサイクルを繰り返す回数に決まりはありません。むしろ終わりを決めない方が良いといえるでしょう。

例えば業務フローの見直しで考えたとしましょう。PDCAサイクルを繰り返して現時点で最高だ、というものができたとします。しかしそれが一年後も最高であり続けるかは分からないからです。事務処理であればIT技術が発展して、より業務を効率化するツールが登場しているかもしれません。またはAI技術を使った方が業務は効率的になるかもしれないですよね。つまりPDCAサイクルはあえて終わりを決めていない方が、効果的に使える思考ツールだといえるのです。

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PDCAサイクルの活用によりあなたの仕事が変わります

PDCAサイクルを導入した場合と導入しなかった場合では、仕事の取組みにどのような変化が出るのでしょうか。では次に新人営業マンを例に考えてみましょう。

PDCAサイクルを取り入れなかった場合

上司から「こうやれば上手くいく」という営業手法を教えてもらい、それを愚直に実行する人物だったとしましょう。しかしながらPDCAを取り入れていないので成果が上がりません。検証スキルが無いので、上司から言われたことは守ることしかできないのです。その結果3ヶ月たっても半年経過しても営業成績が好調にはなりません。

PDCAサイクルを取り入れた場合

PDCAサイクルを思考習慣として持っている場合、まずは話の聞き方が変わります。上司から何かを教えてもらったとしても、上司の現役時代は10年以上前なので、上司の教えてくれた営業ノウハウが、時代錯誤である可能性を感じ取ることができます。そして実際にPDCAサイクルに当てはめたところ3日でこの営業ノウハウは使えないと確信しました。そして翌日には改善をし始めます。すると1ケ月後には独自の営業ノウハウが確立でき、営業として結果が出るようになりました。

これはあくまで一例ですが、実際に営業の現場ではPDCAサイクルの実践方法を知っているかどうかだけで、このくらいの差がつく可能性があるのです。

PDCAサイクルで成功をつかむ まとめ

PDCAサイクルを取り入れることは、ビジネスマンの成功には欠かせません。そしてこのスキルを習得しておけば、自分自身が取り組む業務がどんどん効率的になるだけでなく、部下への指導もスムーズになる可能性があるといえるでしょう。PDCAサイクルを自分で実践するだけでなく、部下に教えてもいいかもしれません。

いずれにせよPDCAサイクルを取り入れることは、人生を成功に近づける為には欠かせない思考ツールの一つです。これまであまり意識的に取り入れてなかった場合、まずは普段の業務を評価・検証することから始めてみてはいかがでしょうか。

PDCAで1番大切なことは、日々地道にサイクルを回し続け「習慣化」することです。また習慣化させるためのおすすめの手法は、「日報」でPDCAを回すことです。日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、業務の改善を行うための機能が満載です。

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