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実は新入社員はもっと先輩に「構ってもらいたい」と思っている?!新入社員との接し方のポイント

2017年2月8日

若手社員への接し方に悩んでいる方はいませんか?巷では「最近の若者は人づきあいが悪い」といわれています。確かにニュースなどを見ていると、会社の飲み会は「めんどくさい」と答える新入社員が多いようです。だからといって「放っておいて欲しい」と思っているわけではありません。

むしろ構って欲しいと思っているにもかかわらず、それをうまく表現できていない、ということもたくさんあります。では新入社員と上手にコミュニケーションをとり、信頼関係を築くためにはどのような接し方をすると良いのでしょうか。

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新入社員の接し方① まずは挨拶と声かけから

新入社員はみな、会社への期待に胸を膨らませて入社してきています。その一方で不安も抱えています。はじめての会社勤め、慣れない仕事、覚えなくてはならないこともたくさんありいっぱいいっぱいになっています。さらに同世代以外の方と関わった経験が少ない新入社員の場合、上司との接し方に頭を悩ませることも。

新入社員が不安な表情を見せるときは、上司の方から声をかけることで不安が和らぐことがあります。私は新入社員時代、同期入社が誰もおらず、同世代の社員もほとんどいませんでした。そのため話ができる人がだれもおらず、毎日緊張して職場に行っていました。そんなとき、職場の先輩が「一緒にご飯を食べに行こう」と声をかけてくれたのです。これをきっかけに緊張がほぐれ、周りの先輩や上司とも話ができるようになりました。

新入社員は、実は先輩や上司から声をかけられることを待っています。「そんなこと言っても新入社員と何を話せばいいかわからない」というかたは、挨拶や簡単な声かけだけでも心がけてみてください。それだけでも新入社員は、「気にかけてもらっている」と感じ不安が和らぎます。

新入社員の接し方② できる仕事をどんどん頼む

新入社員に対して「まだ入ったばかりだし、仕事を頼むのはかわいそう」と思うのは間違いです。簡単な仕事や小さな仕事でよいので、どんどん仕事を頼みましょう。私が新入社員時代一緒に組んだ先輩は、大変仕事のできる方でした。

1人でも仕事をこなせる方だったため、私には「慣れるまで何もしなくても大丈夫」「早く帰ってもいいよ」といってくれました。先輩は気を遣ったつもりだったようですが、私は居心地が悪くてたまりませんでした。新入社員にできる仕事は限られていますが、電話対応や資料整理など、できることをみつけてどんどん頼みましょう。

仕事を頼むときは、やることを一つ一つ丁寧に指示しましょう。またその仕事をすることにどのような意義があるのかを一緒に伝えると、いっそう仕事に対するモチベーションが上がります。一つ一つ仕事をこなすことで仕事に早く慣れることができますし、会社の中に自分の居場所があると感じることができます。

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新入社員の接し方③ 職場のメンバー全員で気にかける

新入社員は、「早く周りの先輩や上司とうちとけたい」と願っています。コミュニケーションが上手な新入社員は、自分からどんどんアプローチできますが、人見知りだったりコミュニケーションが苦手だったりする新入社員は、なかなか自分からはうちとけられません。

私も人見知りな性格だったため、なかなか自分から先輩に話しかけることができませんでした。しかし同じ部署の方はもちろん、他の部署の方も気にかけて話しかけてくれたり、遊びに誘ってくれたりしました。先輩方との交流が増えるにつれて、徐々にうちとけられるようになりましたし、みんなが気にかけてくれることで、職場の中に居場所ができたと感じ安心して過ごせるようになりました。

職場のメンバーみんなが気にかけることで、コミュニケーションが苦手な新入社員でも、早くうちとけられるようになります。周囲とうちとけられると、安心して仕事に打ち込むことができるようになります。

コミュニケーションをとり新入社員と信頼関係を築こう

新入社員が先輩や上司とのコミュニケーションを渋るように見えるのは、「構われたくない」のではなく、付き合い方がわからないという場合が多いのです。そのため上司から心を開き、コミュニケーションをこまめにとるように心がけると、新入社員も徐々に心を開き、信頼関係が築けるようになります。

新入社員に一日も早く戦力として活躍してもらうためにも、コミュニケーションを上手にとり、信頼関係を築くようつとめましょう。新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメです。上司は新入社員の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援し続けることが大切です。

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