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部下を惹きつける!上司が身につけたい3つの話法

2018年1月11日

部下とコミュニケーションをとるとき、どのようなことに工夫をしていますか?なかなか思うように自分の思いを伝えることができない…と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

普段から部下と信頼関係を築き、伝えるべきメッセージを持つことで、話し方やそれを受けた人の印象は劇的に変わるようになります。今回は、部下を惹きつける話し方の3つの話法を紹介します。

部下を惹きつける画像

上司が身につけたい話法① ストーリー性のある話

上司が部下を惹きつける話法の一つとして、何か物事を説明する際にも、ストーリー性のある話を取り込むということが効果的です。よく使われるストーリーは、「未熟な主人公が、険しい目標に向かって、沢山の試練を乗り越えていく」というものです。

このようなストーリー形式で話を聞くと、人の記憶に残りやすい傾向にあります。さらに、その主人公と、上司や自分を重ね合わせて考えてみたり、想像することで相手の心を動かすことができるのです。

普段の部下とのコミュニケーションの中で、このようなストーリー性のある話を盛り込むことによって、部下を惹きつけ、より印象に残るようになります。

部下との日ごろの些細なコミュニケーションにもこういった話法を取り込むことによって、「この上司の話は面白い」「この上司の話はためになる」という印象を持ってもらうことができれば、どんどんコミュニケーションが取れやすくなり、指導もうまくいくようになります。

 ストーリー性のある画像

上司が身につけたい話法② 偉人のエピソードを借りる

世界的に成功を収めている人のエピソードを借りて語るということも、話法の一つです。

例でいえば、アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズのエピソードを拝借すると、彼はまず事業での大成功の後、独裁者となって会社から追い出されてしまった経歴があります。そこで初心に帰り、再びアップルに戻りました。

その結果、「iPod」や「iPhone」でまたも大成功を収めるも、癌で余命宣告を受けたのです。そこで彼は、「時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください。何よりも、大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです」という言葉を残しています。

このように、誰もが知っている偉人のエピソードは、想像しやすいうえに、少し身近に感じることができますよね。これらの話法を普段のコミュニケーションの中に入れていくことで、部下を惹きつけるよう会話ができるようになるのです。

部下を惹きつける会話というのは、日ごろの些細なコミュニケーションの場に隠れているということを覚えておきましょう。

偉人のエピソードを借りる画像

上司が身につけたい話法③ 自分の失敗は素直に認めて謝る

もし、自分のマネジメントミスよる失敗があった場合は、みんなの前で率直に「申し訳なかった」と謝ることが大切。これも、日ごろから上司と部下とで密なコミュニケーションをとっていく中でとても重要なことです。

もし、上司が自分に非があるのに、謝罪や感謝の言葉を口にせず、新たな目標だけを熱く語っていたら、当然部下たちはしらけてしまいます。いつも強気でリーダーシップをとってくれる上司が、非を認めて素直に謝ったからこそ、部下もそれに心を動かされ、応援したくなったり、一緒に頑張ろうという気持ちになったりするものです。

上司と部下のコミュニケーションを大切にするには、必ずしもいつも威厳を守っているというわけではなく、時には上司が弱みを見せることも大事なのです。このように、上司という立場であっても人間であり、その人間味を時には見せるようにしましょう。

偉人のエピソードを借りる画像

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部下が聞きたいと思う「ストーリのある話法」を取り入れよう

身近だったり、想像しやすかったり、部下が「この話の続きを聞きたい」と思うような話法が大切です。どうしても上司として威厳を保たなければいけない、と思ってしまいがちですが、必ずしも上からものをいうことや、アドバイスをすることが上司としてのかかわり方というわけではありません。

ぜひ、日ごろのコミュニケーションに取り入れてみてください。部下の信頼を得続け、リーダーシップを発揮し続けるためには、部下の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回す支援をし続けることが大切です。

日報アプリを使って目標達成の仕組みを作ろう

「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

日々の仕事を振り返るために最適なツールが「日報」です。今回は国内最大級の登録実績を誇る日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。gamba!を使うと何が変わるのか、目標達成するチームづくりにどう貢献するのか解説します。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

いますぐ日報アプリを試してみよう

日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。

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